小さい | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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昨日の雪は聞いてたが今日の雪は聞いてないぞ!(;´Д`)                                                                                                                                               

☆安治川親方が退職撤回=立浪一門にも残留・・・・・時事通信からですが

 日本相撲協会の理事選で立浪一門の指示に反して貴乃花親方(元横綱)に投票した安治川親方(元幕内光法、宮城野部屋)は3日夜、退職の意向を撤回し、立浪一門の親方として相撲協会に残る考えを表明した。
 3日にも退職届を出す予定だった安治川親方は、立浪一門の友綱親方(元関脇魁輝)と話し合って翻意。記者会見で「責任を取るつもりだったが、辞めたかったわけではないので、その意思を(友綱親方に)伝えた」と説明した。
 投票行動については「貴乃花親方を支持した気持ちは変わらない」としたが、次回は「2年間の貴乃花親方の働きぶりも含めて考える」と言う。
 一門から対応を一任された友綱親方は「師匠にも相談しておらず、行動は軽率だったと思う」と話した。懲罰的な扱いはしない考えで、一門の規律に厳しい角界では異例だが、文部科学省からの指摘もあったという。
 理事選では貴乃花親方が10票で当選、立浪一門の大島親方(元大関旭国)が8票で落選した。立浪一門から2票が貴乃花親方に流れたとみられ、2日に立浪一門の会合で安治川親方が告白。同日夜、記者会見して退職の意向を表明していた。 

とまぁ、図らずも貴乃花親方の理事選大逆転当選の立役者となってしまった安治川親方ですが、そもそも無記名投票の選挙であるならば一般社会なら何も責任を取る必要は一切ないものを、縦社会の角界の仕来たりでは許されざる行為だったので退職と言う選択を取ったわけですが・・・まぁコレだけ公にして世論を敵にしてしまえば一門も協会もクビには出来ないわな。それこそ相撲人気低下に止めを刺すことになるだろうし。

結果的に安治川親方は全てにおいて賢明な選択を取ったわけだ。元はといえばそういう伝統とは名ばかりの非民主的な仕来たりの中に民主的な選挙と言う制度を導入するからこういうことになるんでしょ。そりゃ改革が必要だって言われるよ。今後の朝青龍問題の対応が協会の行く末を案じるでしょうね。

今日のBGM:TIE YOUR MOTHER DOWN (QUEEN)