久しぶりに最近買ったCDでも紹介しようかと。
夏からはチョコチョコ買ってたのですが大体がHR/HM系w
今回もソッチ系から2枚と女性ボーカルを2枚ゲットしました。
夏からはチョコチョコ買ってたのですが大体がHR/HM系w
今回もソッチ系から2枚と女性ボーカルを2枚ゲットしました。
まずは今年で結成25周年のBON JOVIのニューアルバム「THE CIRCLE」

BON JOVIといえば80年代のメタルブームの立役者、またアメリカよりも日本で始めに火がついた所謂「ビッグ・イン・ジャパン」の元祖とも言うべきバンドでもあります。90年代はブームの衰退と共に人気も一時期下降しましたが、2000年以降に「IT'S MY LIFE」で再び人気が再燃。過去の枠にとらわれることなく様々なスタイルを意欲的取り入れコンスタントにアルバム発売とツアーを繰り返し、前作「LOST HIGHWAY」ではナッシュビルを意識したルーツ的なサウンドが記憶に新しいですが・・・

BON JOVIといえば80年代のメタルブームの立役者、またアメリカよりも日本で始めに火がついた所謂「ビッグ・イン・ジャパン」の元祖とも言うべきバンドでもあります。90年代はブームの衰退と共に人気も一時期下降しましたが、2000年以降に「IT'S MY LIFE」で再び人気が再燃。過去の枠にとらわれることなく様々なスタイルを意欲的取り入れコンスタントにアルバム発売とツアーを繰り返し、前作「LOST HIGHWAY」ではナッシュビルを意識したルーツ的なサウンドが記憶に新しいですが・・・
今作はまさに原点回帰。ダークな中にもBON JOVIらしいキャッチーなメロディとポジティブなメッセージ、往年の名曲「LIVIN' ON A PRAYER」に通ずる視点がやはり“大衆”というところがアメリカでの人気の要因なのでしょうね。BON JOVIは1stアルバム「はじめましてボンジョヴィ(誤)」こそ毛色が違うもののその後は一貫してアメリカンロックの王道を突き進んできましたからこの軸のぶれなさ加減がやはり魅力なんでしょうね。期待を裏切らない良いアルバムです。
続いて帝王SLAYERの通算10作目「WORLD PAINTED BLOOD」

SLAYERは相変わらずSLAYERですなぁ。どこを切ってもSLAYER、徹頭徹尾SLAYER、一家に1枚SLAYER!
ということで今作もホントに凄い。なんなんだろうなこの張り詰めたテンションは。こちらも25年以上やっているバンドとは思えないんですがww ハードコア/エクストリームミュージックのパイオニアでもある彼らは名盤「REIGN IN BLOOD」以降の作品は全てコレを基準に比較されたりとあまり正当な評価は受けてこなかったのですが彼らに評価と言うものは必要ないんですね。SLAYERはSLAYERなのである。ここ数年そういう認識が浸透してきたためかあまり細かく言うファンは少なくなってきた。むしろSLAYERが変化したら一大事なのである。そういった意味で今作も期待を裏切ていませんね。ただ私ゃ聴いてて少し疲れましたが( ̄▽ ̄;)

SLAYERは相変わらずSLAYERですなぁ。どこを切ってもSLAYER、徹頭徹尾SLAYER、一家に1枚SLAYER!
ということで今作もホントに凄い。なんなんだろうなこの張り詰めたテンションは。こちらも25年以上やっているバンドとは思えないんですがww ハードコア/エクストリームミュージックのパイオニアでもある彼らは名盤「REIGN IN BLOOD」以降の作品は全てコレを基準に比較されたりとあまり正当な評価は受けてこなかったのですが彼らに評価と言うものは必要ないんですね。SLAYERはSLAYERなのである。ここ数年そういう認識が浸透してきたためかあまり細かく言うファンは少なくなってきた。むしろSLAYERが変化したら一大事なのである。そういった意味で今作も期待を裏切ていませんね。ただ私ゃ聴いてて少し疲れましたが( ̄▽ ̄;)
さてお次は趣向変わってMARIAH CAREYの「MEMOIRS OF IMPERFECT ANGEL」

ジャケットはいつになく明るいのですが、アップチューンが少なくちょっと渋め。というか最近の打ち込み系レイドバックR&B色がモロに強く楽曲がちょっと淡白。とはいえマライアの声は相変わらずで一定のクオリティは保っていますけど最近の(と言っても6年前の)名盤「CHARMBRACELET」に比べると落ちるかな。唯一の救いが今作ラストに収録されたお約束のカバー曲「I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS」(原曲はFOREIGNER)のみ光っていた。この人はやれば出来る人なんですがねぇw またわがまま言ったり手抜いたりしてるとレコード会社から契約切られちゃうよ(;´Д`)

そして最後は'00年代の歌姫NORAH JONESの4枚目「THE FALL」

ノラ・ジョーンズといえばふわふわした少し気だるい感じのジャズボーカル的なイメージが1stアルバムからありましたが、2作目3作目はジャズと言う定義にとらわれずポップスの範疇でも通用する音楽性が定着しましたね。 今作ではソレを更に押し進めた感じ。まぁ平たく言えば普通のポップスですよ。でもソレは表面的なこと。あのボーカルはそのままに今までで一番ハードな音(それでも結構ソフトよ)でその融合具合が何ともいえない彼女にしか表現できない世界になってますね。彼女の歌声はこれからの季節にピッタリの1枚ですね、オススメ。

ノラ・ジョーンズといえばふわふわした少し気だるい感じのジャズボーカル的なイメージが1stアルバムからありましたが、2作目3作目はジャズと言う定義にとらわれずポップスの範疇でも通用する音楽性が定着しましたね。 今作ではソレを更に押し進めた感じ。まぁ平たく言えば普通のポップスですよ。でもソレは表面的なこと。あのボーカルはそのままに今までで一番ハードな音(それでも結構ソフトよ)でその融合具合が何ともいえない彼女にしか表現できない世界になってますね。彼女の歌声はこれからの季節にピッタリの1枚ですね、オススメ。