似非ギター談義 | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

急に思い立ってギターをいじってみたり。でも私の場合はプレイではなくリペアw                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

最近は主立って演奏することもあまりないのでずっと放置しておいたのですが、こんな私でもギターを数本所有してましてメインのサクラギター以外はあまり表に出ることはないので今日はリハビリも兼ねてリペアに汗しました。           

リペアといっても大層なことではなくまぁ単なる掃除や調整みたいなものですが、やはりモノが楽器なだけにメンテナンスは必要。ギターの場合は特にフレットや弦高、オクターブ調整、そして配線周りなどがプレイアビリティに関係してきますのでここだけはズボラな私とて譲れないところなのであります。    


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今回私が主に行ったのはボコボコになったフレット調整。フレットとは指を抑える板の部分に打ち込んである棒状の金属の部分。ここと弦が押さえられることによってこすれるので頻繁に使われるポジションはかなりボコボコになります。フレット調整はそのボコボコを平坦にして綺麗にするだけではなく音階という大事な役目があるので隣のフレットと高さを均一にしなければならないという結構厄介な調整。ちなみに楽器屋に頼むと結構イイ値段取られますw しかも今回やってるのがスキャロップ加工された指板なのでやりづらいことこの上ないww 
ちなみにスキャロップ加工ってのは指板を横から見ると波の様にくぼませた加工のこと。
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ビブラートなんかがかけやすくなるんだけど普通の指板に慣れてると弾きづらいこと山の如しwww


この工程に必要な道具は細目の金ヤスリと240番~1200番までの紙ヤスリとコンパウンド。他にもスケール(金属製のものさし)やマスキングテープや専用の治具などがありますが道具だけ揃えれば比較的簡単に出来る工程でもあります。ただしそれなりのコツが必要となりますのである程度失敗を乗り越えないと上手く仕上がらないので面倒だと思う人は素直に楽器屋に頼んだほうが早いかも( ̄▽ ̄;)



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んでコレが私の所有するストラト3本です。左が自作のサクラギター、真ん中がフェンダーUSAのアメスタ、そして右が今回リペアしたジャパフェンのST72-86DSC。
最近はストラトよりもまたレスポールの音が好きなんですがw、まぁなんだかんだ言ってもストラトのほうが自分にはしっくりいくギターなのですよ。