
やっぱりすごいね。リンカーン記念堂という屋外での特設ステージでしたがアメリカの歴史と信念、そして希望と未来がここに集約したというか。パフォーマンスもブルース・スプリングスティーンの「THE RISING」メアリー・J.ブライジの「LEAN ON ME」やジョン・ボン・ジョヴィとベティ・ラベットの「A CHANGE IS GONNA COME」、ウィル・アイ・アムとシェリル・クロウとハービー・ハンコックの「ONE LOVE」、ガース・ブルックスの「AMERICAN PIE」を含む「HEARTLAND MEDLEY」スティービー・ワンダーとアッシャーとシャキーラの「HIGHER GROUND」、ハイライトにはU2が登場し2曲披露、そして大トリにはビヨンセが登場し「AMERICA THE BEAUTIFUL」で大団円と。
その演奏の間にはデンゼル・ワシントンやトム・ハンクスなどの俳優やスポーツ界からはタイガー・ウッズらがスピーチで登場。何かねこういう演出もアメリカらしいというか。しかしすごいと思うのがこの方たちカンペなしで素晴らしいメッセージを読み上げるんですよ。
どうやらこの番組自体が向こうでも編集されて放送されたものらしく2時間弱とコンパクトにされてましたが、それでも濃い内容でしたね。こういうのを見ると音楽とアメリカというのは切っても切れないというか、アメリカらしいというか。アメリカの奥深さというかいざというときの団結力のすごさが垣間見れるというか。日本人もこういうのを見て何とかしないと思わないとダメなんじゃないのかなぁ。
でも一番最初に出てきたナビゲーターのデーブ・スペクターが胡散臭さを払拭できないというか何か品位を落としたというか・・・ヤツしかいなかったのか?w(;´Д`)
今日のBGM:A CHANGE IS GONNA COME (SAM COOKE)