
え~と、第一印象はですね、
「音悪ぅ~!」( ̄▽ ̄;)
懸念していたことが現実となってしまった。失礼ですがこりゃブート並みの音ですなぁ。会場とか設備の問題ではなさそうですが、こりゃミックスダウンもマスタリングも相当苦労したことでしょう。歌謡ショウ同様DVDで画が付けば全く気にならないでしょうから・・・でもライブと謳っておきながらアルバムでこの音質はちょっと(^_^;
そもそもこの違和感は生オケじゃないところに端を発しているのではないのでしょうかね? 歌がオケより勝ちすぎちゃってるんですよね。かといってこれ以上オケを強くすると余計不自然になるのは見え見えであって。ギリギリの仕事でしたな、コリャ。(;´Д`)
とはいえマイクのハウリングや歌唱のズレなどそのままで加工がほとんどないようにも聴こえますから、荒削りですが観に行った人にしか分からない当時の臨場感がそのままというのもある意味良いほうに出たかも。まぁこのCD自体記念品みたいなものですからこれでいいのでしょ。
それから聴いてて分かったのは
歌が上手い方とそうでない方がハッキリしちゃってましたね。ここだけの話ですが。( ̄▽ ̄;)
イヤ、コレだけボーカルを前面にしたら否が応にもそうなりますって。
それでも一夜限り・一発勝負の貴重なテイクなのでこれを良しとしないと。
要はイマジネーションでカバーするところですよ。
でもさぁコレ聴いたら余計にDVDが待ち遠しくなりましたよ。(;´Д`)
ちなみにPC用壁紙がエクストラトラックとして収録されています。まぁ微妙なオマケですがw