パチで負けたのでw時間をもてあますのもなんだったので、今日は午後からレコードの整理を兼ねてお気に入りのレコードをUPしてみようかと。
春に引越ししてからしばらくレコード漁りは控えていたのですが、ここ最近またジワジワと増殖傾向にありますw まぁそれでも一時期よりかはマシなんですけどね。
で、奥の棚から引っ張り出すのもなんなので今台所に3箱くらい出ている物の中から珍しい物を選んでみました。

以前にもこのブログで紹介もしてるもので邦楽・歌謡曲中心ですが、集めてみると結構凄いわ(^_^;

以前にもこのブログで紹介もしてるもので邦楽・歌謡曲中心ですが、集めてみると結構凄いわ(^_^;
中でも一番のお気に入りはコレ

クレイジーキャッツの「五万節」なんですが、コレ実は普通の「五万節」ではないのです。

東芝音楽工業おなじみの赤盤で60年代モノということもありそれだけでもレアなんですけど

クレイジーキャッツの「五万節」なんですが、コレ実は普通の「五万節」ではないのです。

東芝音楽工業おなじみの赤盤で60年代モノということもありそれだけでもレアなんですけど

実はコレ、マニアの方に知られている幻のオリジナルバージョンなのです。
歌詞カードを見ると植木さんが歌うパートの3番と6番の歌詞が一般に知られている現在のものと違うのです。どうやら公序良俗に反するとのことで発売直後に発禁・回収され見事お蔵入りとなったバージョンでつい最近CD化されるまであまり知られていなかったシロモノだそうです。音源自体もマスターテープが紛失してしまいCD化の際もレコードから起こしたという話も聞きましたが・・・・・・それが本当ならコレとんでもないシロモノだと思うんですが。(;´Д`)
歌詞カードを見ると植木さんが歌うパートの3番と6番の歌詞が一般に知られている現在のものと違うのです。どうやら公序良俗に反するとのことで発売直後に発禁・回収され見事お蔵入りとなったバージョンでつい最近CD化されるまであまり知られていなかったシロモノだそうです。音源自体もマスターテープが紛失してしまいCD化の際もレコードから起こしたという話も聞きましたが・・・・・・それが本当ならコレとんでもないシロモノだと思うんですが。(;´Д`)
曲自体は後発バージョンに比べテンポが若干遅く、問題の歌詞もさほど気にはならないのでなぜこれが発禁になったのかがわかりませんが、当時はクレイジーの人気が急上昇した頃でその人気に水をさすような事をしたくなくやむなくもみ消してしまったというのが通説のようです。まぁ当時はもみ消せるくらいおおらかな時代だったんですね。
・・・・・・で、なぜこんなものを持っているのかは秘密ですw。(当然ちゃんとした手順で手に入れてますよ(^_^;)
今度は洋楽も探してみます。