
コサキンとは小堺一機(ムッくん)の「コサ」と関根勤(ラビー)の「キン(勤の音読み)」からなる2人の呼称なのであるが実は正式なコンビではなく、下積み時代当時幕間コントをやるだけのために結成された暫定コンビだったのである。そんな中たまたまラジオのDJのピンチヒッターとして声がかかったのが始まりである。ちなみに当時の名前は「コサラビ」。当時関根勤はまだラビット関根としてカックラキン大放送のカマキリやケンちゃんシリーズの犬のジョン役等の端役などで活躍していたwのだが数年後に本名に改名。小堺一機はザ・トップテンのレポーターでメモリーグラスでヒットした堀江淳の天狗っ振りを毎週横目に見ながら活躍w。その後の活躍は欽どこの「クロコとグレコ」でブレイクして以降飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しいまや大ベテランの超一流芸能人。w
まぁ私なんかがここで言うのもアレなんですが、とにかくこの番組は本当に内容がなくくっだらない話やひっでぇネタなどが主な意味ねぇ番組です。いや、マジで。w それがいいんです!
この番組は聞こうと思って聞くのではなくただ聞き流していればいいだけの番組です。そうすると知らない間にどうでもいい情報やネタなどが入っていてそのうちたちまち中毒症状に陥る不思議な番組。かく言う私も兄の勧めで初めて聞いてからリスナー暦が15年という中堅クラスになってしまった。(苦笑)
今でさえ聞きやすくなりましたが、昔は本当にマニア向けの深夜番組でしたよ。とにかくこの濃さと適当ないい加減さが長寿番組の秘訣だったのかもしれません。まぁこれからも聞き続けますんで。
今日のBGM:スナッキーで踊ろう(海道はじめ・スナッキーガールズ)