
半分残念なのはまだ29歳という年齢なのでもっとプレー出来るのではないのでは?という思い。半分安堵は自身のピークを悟り惰性で現役でいることの重要性がなくなったことで潔く引退という部分にヒデの美学というか後進への思いやりが感じられたこと。ロックの世界で言えば差し詰めストーンズになりたくなかったピストルズといった所でしょうか。
10年間一線のプロとして活躍し日本のサッカーを牽引し突っ走ってきた功労者に引き止める言葉はないが、あらためてサッカー選手のピークの短さを感じた。またW杯見てても思ったけどやっぱり若手育成だよなぁ。ヒデにはこれからもっと大きな仕事が待っているはず。ともあれお疲れ様でした。
☆名馬ラムタラ 2750万円で売却・・・・・あれ、まだ居たの?(爆) 種牡馬界ではサンゼウス並みだったね。(謎笑)
今日のBGM:みずいろの雨 (八神 純子)