
とはいえ全く興味がなかったわけではなくその逆で、その昔私が洋楽にハマりだしたころなんかは情報が極端に少ない時代でもあったためかラジオはもちろんMTVやベストヒットUSAなど、ありとあらゆる音楽情報番組を聴いて見て知識を得たものであります。また丁度(当時まだ10万近くと高価だった)ビデオデッキ様が我が家にやってきた頃でもあったのでそれはもう片っ端から録画しまくったものでした。なのでむしろ好意的ではあったんですね。
その後次第に興味がなくなってきたのではありますが・・・・・その理由が覚えてないんですよね。(苦笑) たぶん洋楽人気が衰退しMTV系の番組がなくなってきたことと似たり寄ったりのPVに対しての興味がうすれてきたのは間違いないんですが、やはり自分の興味がある音楽がPVを作っていなかったってことに尽きますかね。とはいえお気に入りアーティストのライブビデオとかは買っていましたが。
要は音楽は映像など先入観なしで聴くのが一番と思っていた時期が最近まであったということで。そう、最近になって映像の重要性も認識しだしたんですよ。
今日WOWOWで放送していた全米ワールドミュージックチャートで1年もの間1位に居座っている女性グループ「Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)」のライブ映像もそんなうちの一つ。観ていて改めて思ったのだが、この手の音楽(所謂ヒーリング系)は少々小難しくともすれば敷居が高くなり映像がないと単純に「癒し」で終わってしまいがちなのだが、彼女たちのライブ映像を見るとそれはもう躍動的でCDなどで聴く印象とはまた違ったものがある。これはもう映像の勝利ですよね。音楽の良さを伝えるためのこういう映像の使い方ってアリだと思うんですよ。 たまにWOWOWってこういうのやるから視聴料払ってて良かったと思うんだよねぇ。(笑)
今日のBGM:I NEED YOU NOW (MICHAEL SWEET)