シュール | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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 サクラ大戦・漫画版の5巻が出ていたのでゲットしてきました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        




 元々月刊マガジンZに掲載されている作品なので単行本になるペースも必然的に遅くなる。なもんでいつ出るかもわからない。2002年に連載が始まり前巻出たのが去年の6月くらいだったと思うのでほぼ年1冊ペース。完結するまであと5年はかかると思うので壮大なプロジェクトではあるが・・・ほぼエヴァと一緒だな。(苦笑) で、今回も出るという情報を聞いてから1~2ヶ月経って気づいたときにはもう発売されていたというオチ。まぁまだ山積みされてたからいいんだけど。(苦笑)


 5巻の内容はゲーム本編でいうところの第4話・アイリスメインのストーリー(表紙は紅蘭なのに:苦笑)。漫画版なのでそれなりに肉付けはしてあるがゲーム本編にかなり忠実でありファンなら誰もが納得できるような内容でやはり漫画版の人気はそこにあるのでしょう。まぁしかし私が言うのもアレですが連載からもう5年も経つと画風もようやく安定してきたかなとは思う。それはつまり最初は藤島康介氏のモノマネから始まった政一九氏の絵が時間を経たお陰でようやく地の味が出てきたということです。こと今回に関してはキャラの表情が実に豊かに表現されていてとても満足出来る内容した。


 元々サクラのキャラは藤島康介氏の原案によるものだし、ゲーム本編やアニメ等のキャラデザインは松原秀典氏の手によるものでそれぞれによって微妙に違う。さらに両氏の絵も10年前とは微妙に違う画風になっているしそれが成長だとは思う。要はメインの原作さえも画風が変わるということですね。

 それを両氏以外の第三者、しかも無名の作家が手がけて大丈夫なのかという疑問は当初あったけど、それは連載が進むに連れ解消して今ではゲーム本編の絵よりも好きだという濃いファンの間からも強い信頼を勝ち得ていった。今ではおそらく固定ファンの中では月イチという唯一の身近な楽しみなのではないかと思う。 でも私は単行本が出るまで待ちますが。(爆)



 その「サクラ大戦・漫画版」今回は巻末に「サクラV」の特別4コマが収録されていて、その内容が詳しくは言えませんが実にシュール! いやぁ全部いいわぁ。個人的には特に4コマ目の使い方が好きです。(謎笑) おそらくネタまで全て政一九氏の手によるものでしょうが・・・・・こんな4コマも書くんですね~。こりゃ人気出るかも。もっと読みたい!(笑)