
ちなみに母はエルヴィス・プレスリー世代なのでその3年前(1977年)に亡くなった時にはアニソンの合間にアホみたいにプレスリーやペレス・プラードのマンボを聴かされた。なのでビートルズに親しむよりもプレスリーから親しんでいたのでロックを聴く順番的には合っていたというあとで考えたら何という恵まれた環境だったことか。(苦笑)
その後本格的に音楽というか洋楽ロックに目覚めたのはその5年後。そう丁度20年前。世は「WE ARE THE WORLD」や「LIVE AID」などチャリティーブームでTVやラジオでも挙って曲が流れていた。そういう風潮もあってか洋楽に抵抗は無くむしろ興味を持つようになる。また兄もそういうものに興味を持った時期でもあったことも拍車をかけ、我が家のステレオコンポを新調してもらいFMのエアチェックや貸しレコード屋(当時はレンタルCDなどまだなかった)でかたっぱしからガンガンテープに録りはじめるようになる。当時はマイケル・ジャクソンやマドンナ、スティービー・ワンダー、a~ha、ワム!etc・・・ビルボードやキャッシュボックスなどのチャート上位に入った売れ線の曲を中心に集め楽しんでいた。それだけで幸せな時代だった。あの頃洋楽なんて聴いているクラスメイトは数少なく、結構ませていたのかもしれない。というかその頃から人と違うことがしたかったのかも知れない。(苦笑)
そして現在、ビートルズをはじめロック、クラシック、ジャズ、ラテン、歌謡曲など洋邦ジャンルを問わず聴くようになったが、売れ線や流行の曲だけはあまり聴こうとは思わない。もしその流行の曲が良い曲であったたとしても後で聴いてもその良さは変わらないわけで。つまり自分の耳を信じているという訳ではないのだが、その時に自分が聴きたい曲が「良い曲」なのである。誰かが良いといったからとかいう押し付けの曲は聴かない。
まぁ要はもう聴き過ぎてマヒしちゃってるんですわ。(爆)
今日のBGM:(JUST LIKE) STARTING OVER [JOHN LENNON]