
☆巨人、清原を自由契約・・・・・・遂に大ナタが振るわれましたね。球団としては人気者だけに放出しがたかっただろうけど、チームもそこまで余裕はなくなったわけで。所謂リストラですな。まぁそれ以前に清原が結果を出していればこんなことにはならなかったはず。
単純に清原が結果を出せなかったのは怪我の多さ。彼は肉体改造をした時点で間違った方向に進むとは思わなかったわけで。力で本塁打を量産しようという浅はかな知恵が悲劇を招いてしまった。また死球の多さも拍車をかけた。よけることが出来ないので当ってしまう、当ってしまうので怪我が増える。別によけることは逃げることではないし恰好悪いことでもない。彼はそういった「番長清原」というキャラクターも崩そうとはしなかった。それが結果的に間違いだった。
一方海の向こうで同じ巨人の4番だったNYの松井。松井は周囲の作り上げた「ホームランバッター・ゴジラ」というキャラクターはあまり気にしてはいないようだ。別に本塁打に拘ることもなく「常にチームのために」を念頭に松井は異国の地で悪戦苦闘しながらも好きな野球がやれる喜びをメジャーという大舞台で満喫している。
2人の決定的な違いは「好きなチームでやれるだけで十分」なのか「好きなチームだからこそ頑張る」のか。そのプロとしての意識の違いではないのか、そんなことをふと思った。
「ガキの使い」の恒例罰ゲーム企画がまたまたSPで登場ですか。なんか面白そうだなぁ~。予告編モザイク多すぎ。(苦笑)
今日のBGM:ドリフのツーレロ節(ザ・ドリフターズ)