というわけで年明け1発目やってみましょうか。
今回は女性アイドルソングで。
まず1枚目は
井森美幸「瞳の誓い」
ご存知『まだ誰のものでもありません』のデビュー当時のキャッチフレーズでお馴染み、元祖バラドルの女王のデビューシングル。
昨年デビュー40周年でボックスしか踊れなかったという、あの伝説のオーディションのレオタード姿のアクスタが作られたとかでw
ピンナップ付きで力入ってますが、ホリプロはタレントスカウトキャラバンの選考基準がある意味ブレていないというか。しかし、当時シングルは結構出しているのかと思ったけど、調べたら6枚しか出してなかったのね。まぁそれでも出してたほうか(^_^;
続いて2枚目
小森まなみ「翼をつけてラブソング/Mami’s Call In The Morning」
2023年に惜しまれつつマイクオフという形で引退されたマミ姉こと小森まなみさんの5枚組!(1枚バラ&4枚セットの変則販売)デビューシングルの1枚。何でこんな珍しい売り方をしたのかな?w(おそらく本当に5枚組にしたらシングル盤の売り上げではなくアルバムとしての売り上げになっちゃうからだと思われます…シランケドw)
4枚組のシングルセットは「DAY&TALK」というタイトルで、それぞれA面に楽曲、B面に洋楽のBGMに乗せた彼氏と彼女の関係のシチュエーショントーク劇が収録されています。まぁそういう企画意図なので敢えてアルバムではなくてシングルという形を取ったのかな。
それはさておきこのB面の「Mami’s Call In The Morning」がある意味怖いアレな曲ななんです。
えーとですね、ちょっとストーカー気質というかw まぁオタクってのは今も昔もモテないのは変わらないもんで、そういう人たちの『彼女にしたい!』っていう妄想をちょっと具現化したらこうなりましたよっていう曲(というか寸劇)なんですよ。でもこういうのって一歩引いて俯瞰で見るとちょっと怖い。まして好きでも何でもなければなおさらw しかしこの曲のBGM、何故「アローン・アゲイン」?(アローン・アゲインってのはちょっと暗い曲なんですよw)
ちなみにこの中の1枚に「さよならなんて言わないで」という曲があるのですが、伊武雅刀さんの「子供たちを責めないで」の件が出てきたり、マミ姉がいきなりがなったりとこちらもかなりクセのある曲なんですが、とどめはこの曲のBGMがマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」という何とも脈絡のない選曲。おそらく曲のイメージだけというかその場のノリなんだろうな。なおこの楽曲の作詞や企画構成に秋元康氏が絡んでいるのは言うまでもありませんw
そして最後の3枚目は
夏目雅子「Oh! クッキーフェイス」
こちらはアイドルではありませんが、昨年没後40周年を迎えた昭和の伝説の名女優が歌った唯一のシングル。
自ら出演してた化粧品のCMの曲をカバーという形で歌っており、こちらがオリジナルと良く間違われるらしいですね。まぁたしかに。歌唱力は間普通かな。ちょっと当時流行りのディスコっぽいフィーリングもあり、アイドルソングっぽい趣きもありの佳曲。しかしこの時19歳ですって。んでもってこの直後に西遊記の三蔵法師役でスキンヘッドでしょでしょ?信じられない!(^_^;
というわけでこんな感じで今年も暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ











