最低気温-10℃以下が続いている札幌です。
昨日、キリンガラナを車に放置したら凍ってました…。
でも食べると美味しいですね!
南4条内科の田中先生の記事
を読んで来店する方が増えております。
アレルギーでお困りの方が多いということを実感します。
最近、増えているのが、カビが付いてしまった布団やカーテンです。
カビは、アレルギー症状やぜんそく、
アトピー症状の悪化を招くだけでなく、
ダニの餌になることもあります。
このカビは結露が原因で発生します。
私の家も去年は結露がひどかったのですが、
驚いたのは押し入れの水滴の量とカビ。
気付くのが遅ければもっとひどいことになっていたはずです。
室内の温度と湿度の調整と、壁と物の間に十分隙間を作って、
対策しました。
結露を放置していると今時期からカビがひどくなってきます。
カビがついて時間が経ったお布団は
ほとんど朽ちた状態になります。
こうなってしまうと洗濯してもボロボロになってしまうので
洗うことができません。
ここまでいかなくても布団やカーテンについたカビを
キレイに落とすことは困難です。
カビは、真菌といわれる微生物で根や茎(菌糸)があり、
その先に種(胞子)を実らせます。
繊維の中に根をどんどん食い込ませ、
繊維自身や汚れ、色素成分を分解して養分にしてしまいます。
カビがついた布団やカーテンは、生地の色が失われていたり、
除去しても根っこが残ってしまいます。
特に黒カビは色が付いていますので非常に目立ちます。
洗って胞子・菌糸を除去しても根っこが残ってしまい、
「見た目上」何も変わりません。
黒カビの色素は強力で塩素系漂白剤を使っても
白くなりません。
ただし、漂白して乾燥すればカビが広がることはありません。
洗う場合は、酸素系漂白剤を使ってください。
色落ちする可能性があるので
色落ちチェックをしたうえで行ってください。
漂白剤は、温度を高く、時間を長く、
pHをアルカリ(重曹を加える)にするとパワーアップします。
結露対策をしないとカビはどこにでもでてきます。
敷ふとんをひっくり返してください。
しまいっぱなしの押入れに入っている布団を出してみてください。
結露がある場合はカビが付く前にぜひ対策を!
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