当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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以下の内容で再度問い合わせをしました。

※2018年6月13日14:38送信※
先日問い合わせた内容について全く納得のいかない回答をいただきましたので、申し訳ありませんが、再度確認させてください。

まず最初に私が問い合わせた内容は下記です。
ーーーーーーーーーー

割愛します

ーーーーーーーーーー
数点理不尽に感じる点がありますため、納得できる簡潔な返答をお願いいたします。

まず大前提として御社は、乗り継ぎ可能な便として那覇ー大阪ー新潟便を販売しており、私はそれを普通に購入しています。
台風やテロなどが起これば乗り継ぎできなくとも仕方がないということはもちろん覚悟の上で購入しました。
サイトで乗り継ぎ便を予約する際『管制官の指示で遅延した場合には接続便は待っていない場合があり、チケット代以外は補償しない』旨を購入者が確認できる箇所はどこですか?
その可能性を知っていれば、私は最初からもっと安全な福岡経由や大阪ー新潟の最終便を購入しておりました。


当日朝に私が確認した時点では、6/7は大阪ー新潟便は全便満席でした。
私が乗るはずだった席はどなたかキャンセル待ちの方が搭乗されたのでしょうか?
搭乗されたのであれば、御社はその方から正規運賃を徴収し、御社と同様に不可抗力で乗り継ぎできなかった私が、ANAの差額を負担しております。
同じ不可抗力を受けた大企業の御社と私ですが、その尻拭いをしなければならないのは個人である私という方針を御社は取っているという認識で宜しいでしょうか?

これまで海外含めいろんな航空会社を利用してきましたが、不可抗力により乗り継ぎできなかった場合、大手の航空会社は必ず自社便での振替を用意したり、待っていたりしてくれました。
今回ももちろんそのような安心感を求めて御社で購入したわけです。
それが蓋を開けてみたらこの有様で、LCCの対応と何ら変わらず失望しております
なぜ少しの遅れにもかかわらず待てなかったのでしょうか?御社にとっての要人が搭乗していたのではないかとすら勘ぐってしまいます。

台風やテロなどではなく、空港混雑による管制官の指示程度で乗り継ぎ便が接続できず、顧客に負担を強いるようであれば、乗り継ぎ便を販売する資格はないと思います。

お忙しいところ申し訳ありませんが、上記質問への回答を宜しくお願いいたします。
※※※※※※※※※※

 

そもそも大前提として、20分という短い乗継時間で乗継便を販売していたのはJALなのです。私達が勝手に、20分あれば乗り継げるだろうと判断して予約したわけではありません。

一流航空会社のJALが販売しているのだから、台風など余程のことがない限りは乗継できると思って安心して購入しますよね?しかも、搭乗日はそよ風程度の晴天。当然乗り継げると思っていました。過去の乗継便では待ってもらったり、待たされたりしてきましたし。

 

確かに遅延したのはJALのせいではありませんが、あと数分だけ新潟便を待たせてくれれば私達は数万円もの損害を受けずに済んだのです。

なぜ今回は数分にもかかわらず待っていただけなかったのでしょう?

 

その理由として思い当たるのはただ一つ。

…今回の那覇便の遅延理由が那覇管制のせいだったから。

JAL起因でない場合、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い規則になっています。

だから、いつもならば待ってくれる程度の遅延だったにもかかわらず、待ってくれなかった…のではないでしょうか?

過去何度も手厚い乗継サポートを受けてきたり、機内で待たされたりしてきた私達には、そうとしか思えませんでした。

 

しかも後日わかったのは、乗継予定だった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。早く着けるのならば、伊丹で乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?そよ風程度の晴天日、一流航空会社のJALならば、飛行中に遅れを取り戻せることくらい容易に予想ができていたはずです。

 

まったく非のない私達が、なぜ損害を受けなければならなかったのでしょうか。

今回のJALの対応、、一流航空会社としてありえない対応だと思います。

皆さまはどのように思われますか?

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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2018年6月10日(日)12:21に以下の問い合わせをしました。

 

「遅れた責任は御社にないのかもしれませんが、次の便が満席で振替できないことが分かっているのならば、新潟2247便は出発を遅らせて乗り継ぎの人を待つべきではありませんか?」

 

JALのホームページで那覇-新潟を検索し、表示された乗継便をそのまま素直に予約。そよ風程度の晴れた日に搭乗したところ、那覇便が伊丹に“着いた15分後”に新潟便が出発。乗継客3名は伊丹に置き去りにされ、夫は追加で無駄な数万円を支払ってANA便で新潟へ向かうことに。

過去のJAL便では待ってもらったり待たされたりしてきたのに。

 

しかも、乗る予定だった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸。この天候ならば飛行中に遅れを取り戻せることくらい素人でも予想できます。もうあと数分だけ伊丹に滞在して乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?

乗継時間20分で堂々と販売しているのなら、責任を持って乗り継がせていただきたい。なぜ一切非がない私達が損害を受けなければならなかったのか。

考えれば考える程JALにも少なからず責任はあるとしか思えず、上記の問い合わせをしました。

 

それに対して以下の回答です。


※2018年6月12日(火)13:10受信※
J様

平素はJALグローバルクラブ会員として格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。先般は、JL2084便ご利用いただき、誠にありがとうございました。その折、当該便の運航に際して遅延が生じ、ご予約便への乗り継ぎができなかったと伺いし、大変申し訳なく存じます。弊社のサービスをあずかりますお客さまサポート室より返信申し上げます。

J様のご指摘をふまえ、各担当部を通じて状況を確認し、改めて返信させていただきたく存じます。誠に恐縮に存じますが、今しばらくお時間を賜りますようお願い申し上げます。

日本航空株式会社
お客さまサポート室
担当 Noー


RVV/C-624561CM09
※※※※※※※※※※

 

調査した結果は以下。


※2018年6月13日(水)13:00受信※
J様

ご不快の念をおかけしておりますなか、返信までにお時間を頂戴し、申し訳ございませんでした。弊社担当部を通じて当日の状況につきまして確認いたしましたので、以下にご報告申し上げます。

JL2084便は、前便のJL2081便の到着が26分遅れたため、那覇空港出発が26分遅延いたしました。JL2081便は、ほぼ定刻に伊丹空港を出発いたしましたが、当日の那覇空港上空の混雑により着陸まで時間を要し、到着が遅延いたしました。那覇空港にて、JL2084便の遅延についてご説明申し上げた際の係員の応対が至らず、J様にはご不快の念をおかけし、誠に申し訳なく存じます。

弊社伊丹空港担当部では、那覇空港担当部からの事前の連絡に基づき、お乗り継ぎに関する準備をいたしましたが、JL2084便の着陸が想定よりも遅れたため、お乗り継ぎいただけないこととなりました。大切なご予定があるなか、J様には大変ご不便をおかけいたしましたこと、また伊丹空港においても、係員がお気持ちに寄り添った親身な応対をいたしておらず、ご不快の念をおかけいたしましたことを、幾重にもお詫び申し上げます。

そのようななか、誠に心苦しく存じますものの、JL2084便の遅延理由につきましては、上述のとおり、原因が不可抗力でございますことから、このたびの全日空便へのご変更に関する差額の支払いはいたしかねますことを、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


弊社では、遅延や欠航によりお客さまにご迷惑をおかけしている時こそ、迅速に正確な情報をご提供し、的確にご案内申し上げることは、弊社をご利用いただくお客さまにとって、大変重要なサービスであると認識いたしております。しかしながら、このたびは、各空港においてお客さま視点に立った親身なご案内ができず、私どもの力不足を痛感し、深く反省しております。

頂戴しましたお言葉は、原文のまま各空港担当部へ申し伝え、当日の振り返りを行い、お乗り継ぎの際の応対の改善を図ってまいる所存でございます。J様のお気持ちを拝察いたしますといかばかりかと存じますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

一度失った信頼を取り戻すことは容易ではございませんが、これからも支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを片時も忘れることなく、安心してお選びいただける航空会社となれますよう、さらなる努力を重ねてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

日本航空株式会社
お客さまサポート室
担当 Noー


RVV/C-624561CM09
※※※※※※※※※※


質問した内容にまったく答えていただけていませんでした。

 

そもそも那覇-伊丹便は何時間も遅れたわけではありません。新潟行きをあと数分待たせれば、乗継客3名が予約した通りに乗り継げた程度の遅延です。一切待たず定時運航に拘るのがJALですか?

これまでJALの乗継便を何度も利用していますが、数分であれば待ってくれていましたし、私達が待つ側だったことも何度もありますよ!?

しかも、後日問い合わせて判明したのは、乗る予定だった新潟便が、結局定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。早く着けるのなら待つべきだったのでは?

 

Connecting flightとして販売しておきながら、乗継客を伊丹空港に置き去りにして、乗るはずだった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸。そして、遅延理由が不可抗力だから、発生した費用は負担しません。JALってこんな悪徳企業だったんですか…?


上記の回答では当然納得がいかず、さらに問い合わせをすることにしました。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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新潟から沖縄へ戻った後もJALの対応が解せない。。

こちらに非があれば諦めます。しかし、どう考えても非はない。

 

JALのホームページで那覇-新潟を検索し、表示された那覇-伊丹-新潟便をそのまま予約して搭乗しただけなのです。

乗継時間20分は短いなと感じつつも、一流航空会社なのだから短くても責任を持って乗り継がせてくれるはず!と安心して購入したのです。過去の経験から遅延時にも乗り継がせてくれることを知っていましたし。

 

確かに運悪く那覇上空混雑による出発遅延は発生しました。

…ですが、何時間も遅延したわけではない。(そしてのちに判明したのは、、乗る予定だった新潟便が伊丹を出発したのは、夫の乗っている那覇便が伊丹に“着いた15分後”だったという事実!)

この状況で、なぜ新潟便に乗継させてくれなかったのか。

 

次の新潟便の席を確保してくれていたのならば、まだ理解できます。しかし、次の便は満席なのです。

次の便が満席、つまり、その日中に夫がJAL便を使って新潟へ行くことはできないと確定している状況にもかかわらず、予約していた新潟便を飛ばしているのです。3名の乗継客を見捨て、新潟便をあと数分ですら待たせてくれなかったのです。

 

(さらに後日判明したのは、その新潟便が定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。。ありえません。早く着けるのならば、伊丹で乗り継がせるべきでしょう。晴天で風もそよ風程度だったこの日、JALなら飛行中に遅れを取り戻せることは予想できていたはず。)

 

過去何度も乗継客の搭乗を待たされた経験のある私達には、尚更今回のJALの対応が解せない。
乗継便として販売しているのならば、そよ風程度の晴天日くらいきちんと接続しろー!!と。接続させないのなら、せめて非のない顧客に損害が生じないよう対処していただきたい。

 

乗る予定だった新潟便を飛ばすのなら、次の新潟便の席を確保しておくべき。満席で確保できないのなら接続させるべき。そのどちらも叶わないのなら、せめて非のない顧客に損害が生じないよう対処するのが一流の航空会社ではありませんか?安いチケットで運航しているLCCではないんですよ?
やはりいくら考えてもJALの対応はおかしいとしか思えず、以下の内容で問い合わせをしました。

※2018年6月10日(日)12:21送信※
グローバルクラブ会員のJと申します。
いつもお世話になっております。

先日、那覇ー大阪ー新潟便を利用しましたが、納得できない対応を受けたため教えてください。
今後乗り継ぎ便を利用する際の参考にさせていただきたいので宜しくお願いいたします。

私は沖縄県内で医師をしており、6/8朝から学会へ参加するため、6/7中に新潟へ行かなければなりませんでした。
そのために手配していた予約が下記です。
2084 那覇ー大阪 12:05-14:00
2247 大阪ー新潟 14:20-15:25

しかし、那覇便の出発が遅れ、搭乗口で呼び出しを受けた際に、大阪での乗り継ぎに間に合わない可能性を伝えられました。
それでは困るということを伝えましたが、間に合わない可能性がありますの一点張りで、特に代替案についての提案もなく適当にあしらわれました。

降機後14:30には大阪空港内に入れていましたが、新潟便は待っておらず乗り継ぎできませんでした。
よく地上係員の方がプレートなどを持って、乗り継ぎの方はお知らせくださいとアナウンスされているのを見かけますが、それも一切なく機内でも知らされていませんでした。
結局次の便2251(17:30-18:35)は当然学会の影響で満席のため振替できず、全日空か新幹線を自費で手配するようにとのことでした。

出発が遅れた理由については、那覇の管制官の指示であるため天候不良と同じ扱いになり、JALが悪いわけではないとの趣旨の説明を受けました。
確かに遅れた責任は御社にないのかもしれませんが、次の便が満席で振替できないことが分かっているのならば、新潟2247便は出発を遅らせて乗り継ぎの人を待つべきではありませんか?
到着が数時間単位で遅れたのならば仕方がないですが、14:30には大阪空港内に入れているのです。たった10分の差です。

管制官の指示程度で乗り継ぎがうまくいかなくなるようなスケジュールで乗り継ぎ便を販売するのはやめていただけますか?
貴重な時間を奪われ憤慨しております。

また、今回の学会参加は医師の専門医資格維持にかかわるものだったため、勤務先から交通費の支給を受けておりました。しかし、御社の不誠実な対応のせいで自腹で購入し直すこととなり、それについても納得のいかない思いを感じております。

今後乗り継ぎ便を利用する際に把握しておきたいため、今回のような対応が御社のマニュアルであるのかどうか教えてください。
これが当たり前の対応であるのならば、今後は他社を利用せざるを得ないと考えております。
お手数をおかけし申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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無事その日中に新潟へ行けることにはなりましたが、乗継できなかったJAL伊丹-新潟便の払い戻しをしなければならなくなりました。

 

伊丹空港のJAL職員から言われたことは「手数料を頂かずに払い戻しをさせていただきますので。」ということ。

JALが遅延便として扱っているのは、30分以上の出発遅延が生じた便のみです。

今回の那覇-伊丹便で30分以上の出発遅延は生じていませんから、JAL的には遅延便ではありません。

ですから、「会社的には遅延便の扱いでも無いし、不可抗力のせいで乗継できなかったわけだから我が社は何にも悪くないけれども、払い戻し手数料を無料にして差し上げますね!」という意味で仰ったのです。

(その後の本社の対応から明らかですが、JALは一貫して自分達が正義!という考え方です。乗継できなかったことについても、当然のことをしたまで、と考えていたことでしょう。申し訳ない、だなんて考えていません。後日の本社対応から明らか。)

 

JALの予約検索画面で表示された乗継便をそのまま素直に購入し、晴天・そよ風程度の日に搭乗しただけ、つまり、まったく何の非もない顧客側としては、「手数料は頂きませんって、当然でしょう!?口に出すのもおこがましいわ!」という印象。

 

振り替えたANA便の出発時間が迫っていたため、伊丹空港のJAL職員は「新潟空港でJALカウンターに寄ってください。そこで払い戻しの手続きをさせていただきますので。新潟の職員には申し伝えておきます。」とのこと。


そのため新潟到着後すぐにJALカウンターへ行きましたが、カウンターの職員はポカンとした表情。申し送りがまったく機能していませんでした。
乗継できなかったことで腹を立てているところへ、一から説明しないといけない腹立たしさ。。JALへの不満が募っていきます。
一度奥へ引っ込み上司らしき人に確認後、カウンターへ出てきて、あぁこの付箋だ!とカウンター内側に貼ってある付箋紙で申し送りの内容を確認するという手際の悪さでした。

今回の一件、顧客側に一切非がないにもかかわらず数万円もの出費を生じさせる対応が解せない、さらに乗継できなかった時間差もおかしいと思い、後日JALへ問い合わせました。

何度もJAL便を利用してきた経験から、この時間差で乗継させないのはありえない!と。

これまで乗継便に関して、何度も待ってもらったり待たされたりしてきたのです。

しかも、JALが乗継時間20分の時間差で堂々と乗継便を販売していたのですJALを信じて素直に予約した私達が、なぜ数万円もの損害を受けなければならないのか?一切非がないにもかかわらず。。

 

すべてにおいて一流の航空会社とは思えない対応だったため後日問い合わせたのですが、そこで信じられない事実が発覚したのです。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

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伊丹空港内に降り立つも、乗継するはずだった新潟便は飛び立っている。。(後に、降り立った時にはまだ飛び立っていなかったことが判明するのですが!)

呆然となった夫は、トランシーバーを持った地上係員を呼び止め問い合わせます。

夫「14:20発新潟行きに乗継なんですが。」
係員「新潟便は出発しました。弊社の次便は満席です。キャンセル待ちはできますが、乗れる保証はありません。他社便や新幹線などもご案内しております。」

※新幹線の場合は新大阪-東京-新潟。さらに6時間です(笑)沖縄からそんなルートで新潟へ向かうバカは居ません。だったら最初から飛行機で羽田行って新幹線で新潟に向かうっつーの!という話。ありえない。
夫「ANA便に空きはありますか?」
係員「空席があれば自費でご搭乗いただけますが、ANA便も満席です。明日の一番早い便は確保できますが、ホテル代は自費になります。」
夫「JALの次便のキャンセル待ちは一番でできますか?」
※通常、JALグローバルクラブ会員は優先的にキャンセル待ちができます。会員になるメリットの一つです。
係員「順番になりますので保証はできません。」

夫含め3名が乗継できていない状況です。
1名は早々に諦め、この場を去りましたが、上記やり取りをしている最中も夫の傍らには、夫と同様乗継できなかった男性1名が居ました。

そこでトランシーバーに連絡が。
係員「ANA便に1名空きが出ました。どうなさいますか?」
客2名に対して係員が発言します。
どうしてもその日中に行かなければならなかった夫は、その男性に向かって厚かましくも「乗って良いですか?」とお願いしました。
幸いにも了承してくださり、無事6/7中に新潟へ行けることにはなりましたが。。

しかし、当日ANA便に変更したせいで発生した運賃差額は自己負担!!

早割でせっかくJALの安めの便を購入していたのに、ANAの正規運賃を支払う羽目に。
夫には何の非もないにもかかわらず、数万の出費です。

JAL派だった夫は、搭乗日の数ヶ月前にJALのホームページで表示された乗継時間20分の乗継便を“JALを信頼していたから”そのまま予約し、そよ風程度の晴れた日に搭乗しただけなのです。夫に何かしらの非がありますか?


JAL曰く、「那覇空港上空の混雑に伴う管制指示による遅延は弊社都合の遅延ではないため」発生した運賃差額は負担しません、とのこと。
確かに遅延理由はJALのせいではありませんが、数時間も遅れたわけではありません。乗継予定の新潟便を、あとたった数分待たせれば乗り継げた程度の遅延でした。

 

JL2084便 那覇-伊丹 12:05-14:00
JL2247便 伊丹-新潟 14:20-15:25
 

『そよ風程度・晴天の日に管制官の指示程度で乗り継げなくなるダイヤ』

『一切非のない顧客にも簡単に損害を与えうるダイヤ』

そんなありえないダイヤで堂々と乗継便を販売しておきながら、「間に合わなかったのは那覇管制のせいでウチのせいではありません。なので補償はしません。」ですって。(何度も言いますが、夫の乗っている那覇便が伊丹の駐機場に到着した時、乗る予定だった新潟行きもまだ伊丹の駐機場に居たのです。乗継できなかったのは那覇管制のせいだけではなく、JALのせいもあるのでは?)

 

この状況、顧客に非がないことは明らかです。なのに、これまで散々JALを利用してきたグローバルクラブ会員に損害を負わせる対応をするなんて、一流航空会社のすることでしょうか。「一流だからこそ20分の乗継時間でもうまくまわせる」のならば、せめて顧客に非がない場合は損害を生じさせない対応をしていただきたい。

 

しかし今のJALは顧客に損害が生じることなんてどうでも良いのでしょう。今回の一連の対応で、顧客目線ではまったく考えてくれないということを嫌という程思い知らされました。
繰り返しますが、JALが新潟便をあとたった数分待たせてくれるだけで、夫含め3名は予定通り新潟へ行けたのです。数万円もの損害は生じなかったのです。

 

私達は過去のJAL便利用時に、何度も待ってもらったり待たされたりしてきました。今回は、なぜ数分にもかかわらず待ってもらえなかったのでしょう?

遅延理由が自社起因ではない場合、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い約款となっています。だから待ってくれなかった、、のではないでしょうか?

 

それから、これも後に判明するのですが、結局その乗るはずだった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸していたそう。乗継客3名を伊丹に置き去りにしておきながら。

早く着けるのならば伊丹で乗継させるべきだったのでは?伊丹-新潟もそよ風程度の晴天だったのだから、飛行中に遅れを取り戻せることくらいJALは予想できていたはず。

 

それに、そもそも乗継時間が20分(のちに判明したのは、20分=乗継に必要な最低限の時間。。)しかない状態で乗継便を販売したのはJALです。私達が勝手に20分あれば大丈夫だろう!と予約したわけではないのです。それなのに、少しの遅延も認めず乗継させないで顧客に損害を負わせる、、なんて酷すぎませんか!?

JALの発着案内を確認すれば一目瞭然なのですが、十数分程度の出発遅延は日常茶飯事です。なぜなら優秀なパイロットが飛行中に遅れを取り戻してくれますからね。

今回はなぜ、3名の乗継客がいるにもかかわらず新潟便を飛び立たせたのか。。


とにかくJALは、「不可抗力により遅延した場合には補償しません。」の一点張りでした。


管制指示という同じ不可抗力を受けた大企業と一個人、、尻拭いをするのは一個人の方という方針を取っているのが航空会社です。こんな目に遭わない限り読むこともないであろう約款で、そのように定められています。


どの会社も約款上はそのようになっていますが、過去私達が利用してきた世界各国の優良航空会社は、顧客が理不尽な損害を受けることのないよう取り計らってくれました。一流航空会社は、顧客に非がない場合は損害が生じないよう対処してくれるのです。


ところがJALは、それらの優良企業とは程遠い最低の対応で私達に接してくれています。この一件から数ヶ月経った今現在も。

顧客側にまったく非がなくとも、JALを利用していたせいで数万円の無駄な出費を余儀なくされる。。顧客ファーストとは無縁のとんでもない対応です。

皆さま、どうか気をつけてくださいね。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

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これまで相当な数のJAL便を利用してきた私達夫婦ですが、乗継で間に合わない可能性がある時には、機内でCAから「地上係員が待機しておりますので、誘導に従って乗継便までお急ぎください。」といったようなサポートを受けてきました。
降機するとすぐに「◯◯便へお乗継のお客さま」プレートを持った地上係員が待機していてくれたり、本当にギリギリの時は普段の乗継では使用しない最短ルートで誘導してくれたり。

JALが乗継便として売り出していたものを購入したのですから、遅延が発生している今回も、当然伊丹でそのようなサポートをしてくださるのだと思っていました。

ところが、まったく何のサポートもなく、新潟行きのJL2247便は飛び立っている。。それを知ったのは降機後。
ありえない対応でした。

(実は、機内で知らされなかったのは当然のこと。なぜなら、降機した時にはまだ新潟便は飛び立っていなかったのです。後日問い合わせた結果、判明したのですが。)

新潟便の定刻出発時間は14:20。
夫が伊丹空港内に降り立ったのは14:30頃。
10分あったかどうか、程度の差です。

(後に判明したのは、夫の乗っている那覇便が伊丹の駐機場に到着したのが14:21、新潟行きが伊丹の駐機場を離れたのが14:28、離陸14:34。。)

それほど厳格に定時運航を守り顧客を置き去りにするのが航空業界の常識でしょうか?

過去私達はJAL機内でシートベルト着用後待機した状態のまま、「当機はあと◯名のお客様のご搭乗をお待ちしております。お急ぎのところ恐れ入りますが、今暫くお待ちくださいませ。」とCAから繰り返しアナウンスされ、待たされたことが何度もあります。
こういった事例があることは、JALで客室乗務員をしている友人にも確認済みです。


待ったり待たなかったり、この違いは一体何なのでしょうか?

当時はわかりませんでしたが、後日色々と調べてみると、JALは顧客目線に立っていない酷い運航の仕方をしているということが判明したのです。

他社より運賃が高くともJALを優先的に利用してきたグローバルクラブ会員の夫ですが、今回2名の客と共に伊丹空港で置き去りにされるという仕打ちを受けました。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

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2018年6月7日(木)
この日那覇は晴天でした。風速も2m/s、そよ風程度です。
ましてや台風なんてまったく来ていません。

ところが那覇空港へ着いてみると、夫が乗る予定の飛行機は空港上空混雑のためなかなか降りてきません。
混雑の原因が何だったのか、素人の私達には知るすべもありませんが、管制官が無能だったのか、空港に隣接する自衛隊が何かやらかしたのか。。一大観光地の沖縄ですから便数も多く、空港上空の混雑はいつものことです。


とにかく、これっぽっちも夫のせいではありませんが、乗る予定の飛行機が定刻より遅れて着陸したのです。
そのせいで伊丹行きの飛行機も遅延します。

定刻を過ぎ搭乗口で待機していたところ、搭乗口係員から呼び出しを受けます。
そこで夫が地上係員に言われたことは、「那覇空港からの出発が遅れることにより、伊丹での乗継に間に合わない可能性があります。」の一言のみ。
そんなことを言われても「はい、そうですか。」と引き退がるわけがありません。何としてでもその日中に新潟へ行かなければならないのです。
しかも、朝空席状況を調べた限りでは、伊丹-新潟便は終日満席!伊丹で乗継ができないと本当に困るのです。

夫も「それでは困ります!何としてでも接続してください。」と主張しますが、「間に合わない可能性があります。」の一点張り。
「伊丹空港で〜する方法があります。」等の代替案を提案してくれるでもなく、ただ「乗継できないかもしれません。」を復唱するのみ。

そして、20分程定刻を過ぎて伊丹行きは離陸したのです。

全部書き終わる頃にその◯まで進んでいるのか想像もつきませんが(笑)、『JALの乗継便は決して利用すべきでない』と感じた出来事について、詳しく書き出していきたいと思います。

その事が起こったのは2018年6月7日(木)。
翌日の6月8日、夫は仕事で朝から新潟に居なければなりませんでした。
そのため7日の以下のJAL便を予約していたのです。


JL2084便 那覇-伊丹 12:05-14:00
JL2247便 伊丹-新潟 14:20-15:25

大前提として述べておきますが、私達が勝手にこれなら乗継できるだろう!と予想して予約したわけではありません。

JALホームページの予約画面で那覇-新潟を検索したところ、上記の乗継便が表示されたため、それをそのまま素直に予約したのです。


台風などが発生すれば乗継できない場合もあるということは勿論承知の上で購入しました。

しかし、この時期の沖縄はまったく台風シーズンではありません。天候不良で乗継できなくなる、なんてことはまずありえない時期なのです。

普段飛行機には乗り慣れている夫ですから、乗継時間20分は短いなと感じつつも、天下のJALが自信を持って堂々とConnecting flightとして販売しているのだから、、と安心して購入しました

まさか台風シーズンでもないこの時期に乗継できなくなるなんて、しかも何の補償も受けられないなんて露程も疑わず、皆さまと同じように“一流航空会社の安心感を信じて”購入したのです。

県内の離島を飛びまわっていた私達夫婦、あっという間にJALグローバルクラブ会員になりました。
そうすると、一般発売より早く予約できたりというメリットがあるため、グローバルクラブ会員のステータスを維持しようという考えになっていきました。
まんまとJALの思惑通りに動くバカな客ですね(笑)
しまいには、他社より高くともJAL便を選ぶように。

そうやってJALにどっぷりな飛行生活を送っていたある日、とんでもない仕打ちを受けることになったのです。

『恩を仇で返す』とはまさにこのこと!JALへの印象が一変しました。

初めまして。
沖縄在住のJALグローバルクラブ会員、Jです。
ダイビング好きが高じて、数年前に沖縄へ移住しました。

旅行と美味しいご飯と音楽が好きな夫婦です。

隔月ペースでご近所台湾へ行ったり、沖縄料理を作ったり、先月はフジロックへ行ったり、と人生謳歌中!です。

まずは私達夫婦がなぜJALグローバルクラブ会員になったのか、について。

私達夫婦の趣味はダイビングです。
夏には県内の離島を飛びまわって、いろんな島でダイビングを楽しんでいます。
離島への移動手段はJAL系列のJTAが充実していること、それから、移住当初の私達はJALは他社よりも遅延せずサービスが良いと感じていたこともあって、JALをメインに利用していました。

国内海外問わずかなり頻繁に旅行もするため、あっという間にJALグローバルクラブ入会の条件を満たしたのでした。

 

そうして快適なJALライフを送っていた私達ですが、ある日とんでもない対応を受けることに。

その日を境に、JALを訝しんで見るようになりました。

すると、今まで盲目的に信頼していたせいで見えていなかったJALの酷さに気づくようになったのです。

 

現状のJALは、顧客に一切非がなくとも、運が悪いだけで顧客側に損害が生じる状態で航空便を売り出しています。そして、顧客側に非がないことを認めながらも何の補償もしてくれません。実際に私達は、まったく非がないのに数万円もの無駄な出費を余儀なくされるという酷い対応を受けました。

 

私達がJALの対応に困り果てている時、同じような目に遭った方のブログがとても参考になりました。特に詳細に記載してあると助かります。

そういった経験をしたことから、ブログとして記録することにしました。

 

きっとJALの対応を知っておくことで助かる人がいるはずだから、より多くの人に知っていただきたい。

JALを利用する皆さまが、私達のようにJALの対応によって実害を齎されることのないよう願っています。

誰もが気持ち良くJALを利用できる日が来ますように。