当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。
JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!
何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。
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以下の内容で再度問い合わせをしました。
※2018年6月13日14:38送信※
先日問い合わせた内容について全く納得のいかない回答をいただきましたので、申し訳ありませんが、再度確認させてください。
まず最初に私が問い合わせた内容は下記です。
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割愛します
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数点理不尽に感じる点がありますため、納得できる簡潔な返答をお願いいたします。
まず大前提として御社は、乗り継ぎ可能な便として那覇ー大阪ー新潟便を販売しており、私はそれを普通に購入しています。
台風やテロなどが起これば乗り継ぎできなくとも仕方がないということはもちろん覚悟の上で購入しました。
サイトで乗り継ぎ便を予約する際『管制官の指示で遅延した場合には接続便は待っていない場合があり、チケット代以外は補償しない』旨を購入者が確認できる箇所はどこですか?
その可能性を知っていれば、私は最初からもっと安全な福岡経由や大阪ー新潟の最終便を購入しておりました。
当日朝に私が確認した時点では、6/7は大阪ー新潟便は全便満席でした。
私が乗るはずだった席はどなたかキャンセル待ちの方が搭乗されたのでしょうか?
搭乗されたのであれば、御社はその方から正規運賃を徴収し、御社と同様に不可抗力で乗り継ぎできなかった私が、ANAの差額を負担しております。
同じ不可抗力を受けた大企業の御社と私ですが、その尻拭いをしなければならないのは個人である私という方針を御社は取っているという認識で宜しいでしょうか?
これまで海外含めいろんな航空会社を利用してきましたが、不可抗力により乗り継ぎできなかった場合、大手の航空会社は必ず自社便での振替を用意したり、待っていたりしてくれました。
今回ももちろんそのような安心感を求めて御社で購入したわけです。
それが蓋を開けてみたらこの有様で、LCCの対応と何ら変わらず失望しております。
なぜ少しの遅れにもかかわらず待てなかったのでしょうか?御社にとっての要人が搭乗していたのではないかとすら勘ぐってしまいます。
台風やテロなどではなく、空港混雑による管制官の指示程度で乗り継ぎ便が接続できず、顧客に負担を強いるようであれば、乗り継ぎ便を販売する資格はないと思います。
お忙しいところ申し訳ありませんが、上記質問への回答を宜しくお願いいたします。
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そもそも大前提として、20分という短い乗継時間で乗継便を販売していたのはJALなのです。私達が勝手に、20分あれば乗り継げるだろうと判断して予約したわけではありません。
一流航空会社のJALが販売しているのだから、台風など余程のことがない限りは乗継できると思って安心して購入しますよね?しかも、搭乗日はそよ風程度の晴天。当然乗り継げると思っていました。過去の乗継便では待ってもらったり、待たされたりしてきましたし。
確かに遅延したのはJALのせいではありませんが、あと数分だけ新潟便を待たせてくれれば私達は数万円もの損害を受けずに済んだのです。
なぜ今回は数分にもかかわらず待っていただけなかったのでしょう?
その理由として思い当たるのはただ一つ。
…今回の那覇便の遅延理由が那覇管制のせいだったから。
JAL起因でない場合、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い規則になっています。
だから、いつもならば待ってくれる程度の遅延だったにもかかわらず、待ってくれなかった…のではないでしょうか?
過去何度も手厚い乗継サポートを受けてきたり、機内で待たされたりしてきた私達には、そうとしか思えませんでした。
しかも後日わかったのは、乗継予定だった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。早く着けるのならば、伊丹で乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?そよ風程度の晴天日、一流航空会社のJALならば、飛行中に遅れを取り戻せることくらい容易に予想ができていたはずです。
まったく非のない私達が、なぜ損害を受けなければならなかったのでしょうか。
今回のJALの対応、、一流航空会社としてありえない対応だと思います。
皆さまはどのように思われますか?


