JALグローバルクラブ会員として、JAL便を好んで利用してきた私達夫婦。
ですが、2018年6月7日(木)を境にJALへの印象が一変します。

この日、夫の乗った飛行機は14:19に伊丹空港へ着陸
そして、乗継予定だった新潟行きは14:34に夫を乗せることなく離陸

しかも、ミスではなく敢えて。
理由は、夫ら3名を乗継させると新潟便に10分の遅延が想定されたから。

新潟便の92名のお客さんに迷惑がかかる、その後の運航に支障を来すからご了承ください、と。
でも顧客側からすると、「遅延させて乗せるより、置き去りにした方がウチの損害が少ない。遅延が那覇管制のせいだから、堂々とANA便への振替差額を負担しなくていいし!」なんでしょ?と。なぜステータス会員になる程JALを利用してきたのに、非のない私達が損害をかぶらなければならないの?

夫が乗っていた飛行機の遅延理由がJAL原因だったのなら、新潟便は待っていてくれたんですよね、きっと。
これまでJAL都合で遅延した時には手厚くサポートしてくれていましたから、乗継の時。

でも今回は那覇管制のせいだから、たとえ10分だとしても新潟行きを待たせてくれなかったんですよね?
だって、JALが振替費用を負担しなくていいから。不可抗力という万能ワードを免罪符にして。
乗継できなかったことによって差額が発生しても、JALには関係のないこと。グローバルクラブ会員だろうが関係ありません。

それに乗継客も3名しか居ませんでした。置き去りにしたとしても、払戻額は微々たるもの。…そりゃあ10分の遅延より置き去りを選びますよね。

 

そしてあろうことか、乗るはずだった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸している。。

夫含め3名を伊丹に置き去りにしておきながら。だったら乗り継がせてくれても良かったんじゃないの?この日はそよ風程度の晴天日。飛行中に遅れを取り戻せるであろうことは、飛行機を日常的に利用している素人にも予想がつきます。

これほど露骨に顧客満足度<利益な対応をされたことは初めてでした。

そして、私達夫婦は泣き寝入りするタイプではありません。
おかしいと思ったことは堂々と発言します。納得するまでとことん尋ねます。


だから今回、JALの対応に悩んでいる時にこの記事を拝見し、とっても救われた気がしました。
こんな風に客に寄り添ってくれる職員も居るんだと。
お客さまサポート室の方々がそんな人達であってほしいと期待しました。…結果、残念ながら全然違いましたが(笑)

そして、私達の記録も残しておこうと思いました。
いつか誰かの役に立つかもしれませんしね。

脇阪さん、無断で参考にさせていただき申し訳ありませんでした。
記録を残しておいてくださり、どうもありがとうございました。


当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

**********

 

JALのお客さまサポート室がまったく“サポート”してくださらないため、再度ホームページから問い合わせることにしました。

 

夫婦共にグローバルクラブ会員になる程JAL便を利用している私達ですが、2018年6月と7月、相次いでJALからありえない対応を受けました。

こちらに一切非がないにもかかわらず、なぜ数万円もの無駄な出費が生じたのか、、理由を知りたくて問い合わせているのですが、JALからは要領を得ない回答を繰り返されるばかりです。

 

搭乗日の数ヶ月前、JALホームページで那覇-新潟を検索し、表示された乗継便をそのまま素直に予約しました。

乗継時間20分は短いなと感じつつも、過去何度もJAL便で乗継客を待った経験があるため、当然JALが責任を持って乗継させてくれるのだと信じきって、安心して購入しました。

そして、そよ風程度の晴天日に搭乗。

 

運悪く那覇空港上空混雑による出発遅延は起きましたが、、

乗っていた那覇便が伊丹に着陸した時、新潟便はまだ駐機場に居たのです。

新潟便があと数分待ってくれれば、予約通り乗り継げた程度の遅延でした。

 

ところがJALは新潟便を待たせず、次の新潟行きの席も確保していてくれず、夫は数万円もの費用をかけてANA便で新潟へ向かう羽目に。JALを信頼していたせいで無駄な出費です。

 

しかも、のちに判明したのは、乗るはずだった新潟便が定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。飛行中に遅れを取り戻せることは容易に予想がつく天候だったのだから、伊丹にもうあと数分だけ滞在して乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?

 

過去何度も待ってもらったり待たされたりしてきた私達には、今回のJALの対応が解せない。なぜ今回は待ってもらえなかったのでしょう?

 

遅延理由が那覇管制のせいだから?JAL起因の遅延でない場合は、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い規則になっています。

 

そもそも、20分という短い乗継時間で乗継便を販売していたのはJALです20分あれば乗り継げるだろうと私達が勝手に判断して予約したわけではないのです。

こんな売り方をしておいて、JAL起因でないことを理由に顧客に損害を与えるなんて、、酷すぎませんか?

私達はなぜ数万円もの損害を受けなければならなかったのでしょう?

私達には、この理由を知る権利がないのでしょうか?

そして7月には、私達が朝から何時間も空港内で空席待ちをしていたところ、JALは適切な呼び出しを行わず、何便も空席を残したまま出発させていました

次から次にJALの対応のせいで損害を受けている私達が、その理由を知りたいと思うのはいけないことですか?

※2018年7月9日(月)18:21送信※
グローバルクラブ会員のJ(妻)と申します。
開き直りとも取れるご返信をどうもありがとうございました。
全く納得のいく回答ではありませんでしたので、再度問い合わせを致します。

いただいたご返答は下記です。
「運航スケジュールが大幅に乱れていた状況を考慮し、臨時便では来られていなかった100番までのお客さまを再度呼び出したところ、臨時便へ搭乗される方がいらっしゃり、ご指摘の状況となったものでございます。」

ご指摘の状況というのは私が記載した以下です。
・特別空席待ち整理券の呼び出しは、臨時便の前便までの段階で99番までだった(その後100番まで、と1名だけ増えた)
・臨時便は145名定員にもかかわらず、臨時便の呼び出しで170番までしか進まなかった(13:45時点で170番まで)

再度確認したいのですが、宜しいでしょうか。
臨時便に乗る予定として呼び出されたのは101~170番までの70名ですね。
しかし臨時便の定員は145名でしたので、145-70=75名の空席がまだ残っている状況です。
ー様の説明が事実でしたら、100番までに呼び出されたうちの75名がその臨時便に乗ったということになるかと思いますが、本当に事実ですか?私共はその説明には嘘が含まれていると思っておりますが。誠実に説明していただけますか?
空港内には何百名も待っている状況でしたが、最善の対応をしていただけていたのですよね?

また、以下の質問にも答えていただけますでしょうか?
私共が電話でキャンセル待ちをしていた11時台の宮古島行きは、当然満席で飛び立ったのですよね?

御社の姿勢に非常に不満を感じておりますので、誠実な対応をお願いいたします。
ここでは拉致があかないので、そろそろ社長室への手紙で直訴するしかないかと考えております。ダイヤモンド会員の友人から、そちらの方が返答が早いと勧められたため、こちらへ問い合わせるのも馬鹿らしくなってきました。

また、伊丹空港での乗継便の対応につきましても、全く納得のいくご返答ではありませんでしたので、再度問い合わせをさせていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
※※※※※※※※※※


魂の16連射ならぬ、たったの2連射!


※2018年7月9日(月)20:06送信※
グローバルクラブ会員のJ(妻)と申します。
先日より乗継時の対応について苦情を申し上げておりますが、お客さまサポート室からは全く納得のいく回答を得られていません。
社長室へ苦情を申し上げたいので、やり取りをスムーズに運ぶため、夫Jが搭乗する予定であった新潟便の機長の氏名、大阪空港の運航統制責任者の氏名を教えていただけますでしょうか。
この2名の理解不能な判断により損害を受けましたため、教えていただけますようお願い申し上げます。

また著名人がインターネット上に下記の記事を掲載されていますので、ご確認いただけますでしょうか。

脇阪寿一オフィシャルブログ「脇阪寿一の走らなあかん!」
2015年3月10日「今のJALの対応」
空港着いたら岡山便JAL欠航
カウンターに着いて5分から10分後にJALから欠航の連絡メール。おい!
北海道の天候が悪く、岡山便に使うはずの飛行機が羽田に来てないからやて。知らんがな!
北海道、俺関係ない!俺は羽田~岡山!
最悪新幹線も考えましたが、JAL窓口の女性が親切丁寧でANAがある事を調べてくれて…
実は今日、茂原から直接送って頂いてきたので、19:35の飛行機やのに17:30に羽田に着きました。
早めに空港着いたことがラッキー
野中マネージャーに連絡してすぐにANAのチケットを手配。空港着くのが直前やったらANA便は多分満席。
岡山空港まで迎えに来てくれる予定の村野マネージャーまでてんやわんやでしたわ!
最初はカウンターでJALのチケットをANAに変更してもらうようにお願いしました。
ここで問題発生!
僕のJALのチケットは早割で安いチケット。
今からANAを購入しても普通運賃。
2万円ぐらいの差額が生じてしまう。

どうする
窓口の女性スタッフは自分では解決できず、男性スタッフの成川さん登場。これがまた親切丁寧。
さて、JALの言い分は悪天候による欠航のため致し方ない。キャンセル料を発生させず全額払い戻しますので、後はご自身でANAのチケットをご購入ください。
うん。大企業にある典型的なマニュアル対応。問題ありません。
窓口の女性の対応も親切丁寧でした。もちろん成川さんも。
僕の言い分よいですか?
天候不良による欠航、理解できます。
今までも何度も経験しましたから。
無理に運行して、危険を伴うより、安全第一です。
それは我々、レース界に生きる人間とて同じ想い、考え。
しかし、僕が乗る予定の飛行機は羽田から岡山の飛行機。
北海道の悪天候、僕にはこの場合関係ない。
羽田や岡山が天候不良なら理解します。
北海道から機材が来なかったのは知らない。
だいたい本当に北海道から来なかった飛行機は岡山に行く予定だった
もっと満席の何処か行きの便になる予定で、空席が多かった岡山便から飛行機を取り上げてない?
そうでない証拠ある?
どの様に飛行機をどの便に割り当てるなど、我々は知らないし、関係ない話。
それを天候不良の一括りにされてもね
例え航空業界の常識やったとしても、一般社会では通常の考え方、通る道理とは思えない
例えば、人としてその道理を子供達に説けますか?
それに、今回の問題を要約すると、JALの早割料金と普通料金の差額をJALが持てません。というもの。
早割とは、料金が格安な代わりに変更がききません。
キャンセルするにはキャンセル料がかかります。というチケット。
でも、今回の欠航はJALの勝手な理由によるもので、別に北海道から飛行機が羽田に来なくても、代替えの飛行機を用意すれば問題ない話を欠航としたことによる事案

それを天候のせいにして、僕に折れろと言われても…

 

【J夫婦心の声:今回の乗継間に合わず事件はJALの勝手な都合によるもので、別に乗継時間が数分しかない状況だとしても、自社原因で遅延した時いつもやっているように「当機はあと3名のお客様のご搭乗をお待ちしております。お急ぎのところ恐れ入りますが、出発まで今しばらくお待ちくださいませ。」とアナウンスして伊丹にあと数分だけ滞在、3名を乗継させ、晴天でそよ風程度の日だったのだから飛行中に遅れを取り戻せば問題ない話を、(不可抗力による遅延だから顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良いこともあってか)乗継させず客に自費・ANA便で向かわせればいいやという顧客満足度<利益重視の判断を下したことによる事案。それを不可抗力のせいにして、私達に折れろと言われても…(そもそも乗継時間20分で堂々と乗継便を販売していたのはJALだし!私達が勝手に20分あれば乗り継げるだろうと判断して予約したわけじゃない!それに乗る予定だった新潟便は結局定刻より早く新潟空港に着陸しているじゃない!顧客を置き去りにしておいて早く着くってどういうこと!?どう考えてもあと少しだけ伊丹に滞在して乗り継がせるべきだったでしょう!?)

 

この事態で発生する運賃の差額を逆に持てと言われても納得できない
もっと納得する話が欲しい
成川さんも困ってしまった。
上からの指示は先に僕に伝えた通り。
丁寧に丁寧に僕の話を聞きながら伝えた。
対応として落ち度は何もない。
が、僕は一般常識の観点から納得しない
どころか…成川さんや、窓口の女性スタッフまで僕の主張に納得している
成川さん、女性スタッフ、困った。
約1分間の沈黙後、成川さんが口を開いた。
「脇阪さん、大変貴重なお時間を頂いておりますのに申し訳ありません。もうしばらく私に時間をください。」
僕は丁寧な対応に、異論は無かった。
只、僕はどうしても今日中に岡山に着かなくてはならない身、野中にANAを予約してもらっているとはいえ、不安。
成川さんを信用し、僕の携帯電話番号を伝えターミナル1からターミナル2に向かいANAのチケットを購入した。
この時点でJALのチケットの払い戻し手続き等は全くしておらず成川さんを信じ、彼からの連絡を待った。
しばらくして、成川さんから連絡。
今、事務所を出てすぐにターミナル2の僕の所に向かうと。
僕に会うなり彼は「お時間を頂いて申し訳ありません。」
深々と頭を下げ…「手配してまいりました。このチケットを持ってANAカウンターに行って頂ければANAの航空券と交換できます。
あまりの気持ちの良い対応、これまでの態度に、僕は会社と僕の間に板挟みになって、仕方なく身銭をきったのかと思った。
もしそうなら、彼のそこまでの気持ち、これまでの対応の良さに僕が折れよう、そう思った。
しかし、彼は… 成川さんは…どう考えても僕の意見が正論と、上司と話し合いを持ったらしい。
最初は聞き入れられなかったが、最後まで説得したと。
それを聞き、成川さんにもう一つだけ質問した。
この対応は今回だけですか?仕方なく僕だけですか?同じ様な事例があれば、今後お客さんに対するJALの対応はどうですか?
成川さんは「いえ、断言は出来ませんが、我々が変わらないといけない事は今のJALにたくさんあります。今回の様に、どう考えてもお客様の言い分が正しい場合は、交通運輸局からの通達がどうとか、我々航空業界の常識がどうとかではなく、一般社会での常識に合わせていく必要があります。変えれるものは一つづつ変えていきます。」と答えてくれました。
僕が主張したのはやからでも何でもない
別に怒ってないし、切れてもいない。
普通のテンションで、当たり前のことを当たり前に伝えただけ。だっておかしいもん!
僕の様な意見もせずに、言いなりになる人ばかりの日本では今後どうなる?
だから僕は言いたいことは言わせてもらう。
それで僕が間違ってることが解れば謝り、2度と同じ間違いをしないようにする。
今回も、差額が浮いたからラッキーとは全く思ってない。
ただ、色々言われている今のJAL、その伝え聞く諸々を普通に信じ、JALに何も求めてなかった僕に、JALには窓口の女性スタッフをはじめ、成川さんの様な熱い職員がいた事を見つけられた事がラッキー。嬉しい。
ANAのカウンターで僕のチケットの席が1Aでした。
カウンターに示した僕のANAカード、ステイタスはスーパーフライヤーズです。
それを見て最後、成川さんが「脇阪さん、やはりANAの方がメインで乗られますか?」と少し寂しげに。
成川さん
僕はどちらか航空会社を選べる際は必ず成川さんが居るJALに乗りますよ!
今回のJALの対応、これが日本の大切な、世界に誇れる
”おもてなし”の精神。
JALの女性スタッフと成川さんに僕は今日、それを見ました。
皆さん、どん底を見たJALですが、これからのJAL楽しみですね。
僕はブログにどこどこの対応が悪い!って書くのは嫌いです。例えあっても書きません。
読んでいても気持ち良いことではありませんから。
我々の舞台、レース界への問題提議は別です。
でも今回の様な、一見文句に見えるような事でも、その先にある素晴らしい事は伝えさせてくださいね。

以上がブログに掲載されていた内容です。
今回の夫の件と同様天候という不可抗力によるものです。
なぜ脇阪氏は補償してもらえたのですか?約款を引用していただいて構いませんので、脇阪氏が補償してもらえた理由を教えてください。
また、脇阪氏が補償してもらえて、夫が補償してもらえないという今回の対応の違いはどこにあるのでしょうか?
脇阪氏と同様に、那覇空港上空の混雑は夫には何の関係もありません。夫の非で乗り継げなかったわけではないのです。結果的に御社の非で乗り継げなかったのです。御社の判断のせいで乗り継げなかったのですよ。
定型文の謝罪は要りませんので、納得のいくご返答をお願いいたします。
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当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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2018年7月6日(金)10:09、2つの件について問い合わせをしました。

『乗継させない事件』については、不可抗力としてご案内申し上げ不可抗力として取り扱って、不可抗力の場合はお客さま負担、、、と、「とにかく不可抗力なのだからウチは費用負担しなくて良いし!」という姿勢を継続されるのかどうか。

 

顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良いと定められている“不可抗力による遅延”という事象が起これば、その遅延がたとえいつもは接続させている程度の遅延だとしても乗継客を乗継空港に置き去りにするのが今回のJALの対応です。

自社起因による遅延(顧客に生じた振替費用をJALが負担しなければならない規則)の場合は、今回程度の遅延ならば待ってくれていました。グローバルクラブ会員になる程JAL便を利用してきた私達夫婦、過去何度も待ってもらったり、待たされたりしてきたのです。


『空席残して飛ばしていた事件』については、空席がある状態のまま飛ばしていたことを誠実に説明し、そのことについて謝罪の言葉を述べてくださるのかどうか

2018年7月9日(月)17:50、お客さまサポート室統括担当者から回答が届きます。結果は、、、

※2018年7月9日(月)17:50受信※
J(妻)様

ご多用の折、返信を頂戴し恐縮に存じます。ご指摘の内容にしたがい当室よりご説明申し上げます。

伊丹空港での対応につきまして

今回那覇空港からの到着遅延につきましては管制官の指示に起因するものであることから、台風などの悪天候と同様に不可抗力と位置付けております。到着地、伊丹空港ではお乗り継ぎのお客さまに対して、航空券の払い戻しの他に、サービス上の観点から他社新潟便の座席確保に努めておりました。

お乗り継ぎのお客さまに対し、ご用意できた席が限られておりましたこと、また不可抗力の場合にはJALグローバルクラブ会員様を優先する規定はございませんため、このたびのご案内となりましたことをご説明申し上げます。また不可抗力の場合には、他社または他交通機関へ振り替える際には、お客さまに差額を負担していただくことになっております。

ご予約便にお乗り継ぎいただくことが出来ず、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますと共に、弊社としてできる限りの対応をとりましたことを何卒ご理解賜りますよう願い申し上げます。


那覇空港での対応につきまして

このたびはご予約便が台風の影響により欠航となり、多大なご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

台風の進路予想に基づき、弊社の運航統制を管轄する部署にて安全運航の堅持と、欠航便の影響を最小限に留めるべく、機材、運航客室乗務員の手配などを総合的に検討のうえ、前日の段階で欠航を決定しておりました。

台風の影響により大幅な運航スケジュールへの影響が想定されたため、那覇空港では、欠航便のホームページ掲載後にお客さま対応のため、特別空席待ち整理券を発行しておりました。特別空席待ち券の配賦は各空港の判断に基づき発行されるものであり、全国の予約サービスシステムと連動しておりません。このため弊社予約センターと情報の共有が遅れ、お電話をいただいた際に対応が至らず的確なご案内ができておりませんでしたことを深くお詫び申し上げます。空港で特別空席待ちカードを発行した場合、速やかに予約センターに情報発信を行うよう周知してまいります。

特別空席待ち整理券は、JALグローバルクラブ会員様を含む一般空席待ちよりも優先されるものでございます。運航スケジュールが大幅に乱れていた状況を考慮し、臨時便では来られていなかった100番までのお客さまを再度呼び出したところ、臨時便へ搭乗される方がいらっしゃり、ご指摘の状況となったものでございます

以上の通りご説明申し上げ、J(妻)様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。


日本航空株式会社
お客さまサポート室
統括 ー

RVV/C-629387CM18
※※※※※※※※※※

 

臨時便の呼び出し状況については、地上係員とまったく同じ説明をされております。

きっとJALのマニュアルで、このような説明をするよう指導されているのでしょう。

空席待ちの人で空港内が溢れかえっていたのに、まさか空席を残したまま出発させていたなんて、一流企業としてみっともないですからね。簡単に口にするわけがありません。

勤め人としてマニュアル通りの対応をなさっただけなのでしょうが、顧客に寄り添った対応からは程遠く、私達にはまったく響きません。納得できるはずがありません。

 

そして、夫が伊丹に着陸した15分後に、夫を乗り継がせることなく新潟便を離陸させておいて、弊社としてできる限りの対応をとりました、だそう。

JALのできる限りの対応は、今回私達が受けた乗継便の対応なんですって。

残念ながら最低の対応ですから、皆さま事前に把握されていた方が身のためです。

 

今回、JALホームページ内で検索して表示された乗継便を普通に予約し、出発地も目的地も晴天・そよ風程度の日に搭乗したところ、乗継空港に予約していた便は待っておらず、追加で数万円支払ってANA便で目的地へ。そしてJALは追加で発生した費用を補償してくれないのですから。

 

しかも、事もあろうに乗るはずだった新潟便は定刻より早く新潟空港へ着陸していたそう。飛行中に遅れを取り戻せるくらい恵まれた天候だったのですから、乗継空港にあと数分だけ滞在して、乗継客を乗せるべきだったのでは?

 

でも、これができる限りの対応をした結果なんですって。

皆さまも一歩違えば私達と同様の対応を受けてしまいます。気をつけてくださいね。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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前回までのブログでは、空席ありで出発させJALが顧客に損害を齎した件について詳しく載せました。
幸いなことに、宮古島で友人と会う約束をしていたために、何時に何番まで呼び出された等々の記録がしっかりメール履歴に残っていたのでした。
おかげさまで皆さんに正確な情報をお伝えすることができた、、かな?
いつかどこかで、JALの対応に困ったどなたかのお役に立てれば幸いです。

そして、やっと本筋に戻ります。
『JALの乗継便でひどい目に遭いました!その20』の問い合わせメールの続き。

※※※※※※※※※※
それから別件ですが、台風による欠航時の電話窓口ならびに那覇空港カウンター応対が不適切だと感じるため、改善をお願いいたします。

7/1(日)那覇ー宮古島便を予約しておりましたが、台風の影響で欠航しました。
欠航の判断についても、ANAの7/1午前便は飛んでいましたので、前日から午前便全ての欠航を決定していた御社の不甲斐なさに呆れております。
午前便の欠航は早々に決定していたにもかかわらず、午後便については暫く条件すら付けずに、如何にも午後便なら大丈夫と感じさせるような対応をされていたことも疑問です。
御社の判断を信用し午後便に変更しましたが、愚かな行為でした。天気図を見る限り素人目から見ても、午前は飛ぶだろうけれども午後になればなるほど厳しくなるように思えてなりませんでしたから。
周りの人達も皆一様に御社の判断はおかしいと言っていましたが、結局その通りで午後便も全て欠航しましたし、御社の運航統制責任者に疑問を感じます。

欠航が決まった際、翌日の同じ時間の便へ変更したいと思い、7/1(日)10時35分に夫がグローバルクラブ専用デスク【03-5460-3030】へ電話をしました。
担当の方の名前は覚えていませんが、女性の方であまり聞き慣れない名前だったように記憶しております。録音されているはずですので確認していただきたいと思います。

その担当の方へ状況と要望を伝えたところ、何度も時間を勘違いするミスを連発されました。
本当は10時台発のキャンセル待ちをしたかったのですが、システム上不可能とのことで、11時台発のキャンセル待ちを依頼することとなりました。しかし何度も、12(13?)時~分の便ですね、となぜか別の時間を繰り返され、この担当者大丈夫なのか?と不信感を抱くような対応でした。
グローバルクラブ専用デスクなのだから最善の方法を教えてくれているはず、欠航当日にできることは全てやりきったと思い込んでいた私共も愚かですが、今考えれば「あなたじゃ話にならないから、もっと話のわかる人に代わってください」と遠慮せず申し上げるべきでした。

そして翌日7/2那覇空港では、欠航便の予約を持っていたということで特別空席待ち320番台の整理券を貰いました。しかも、その整理券は欠航が決まった日から配布していたとのこと
私共は空港まで車で数分のところに住んでおり、電話で問い合わせていた時間帯はANA便が運航していたほど余裕で外出できる天候だったため、何で昨日の電話対応の時に教えてくれなかったのだと憤慨しました
「本日から那覇空港で欠航便の予約を持っている方専用の特別空席待ち整理券を配布しておりますので、それを入手していただくことが搭乗できる可能性を一番高められます。」と一言教えてくだされば、どんなに助かったかと思いました。
他の電話応対の担当者は、そのような案内はされていないのでしょうか?マニュアルでそのように案内するようにはなっていないのですか?
たまたま仕事ができない人に当たってしまったがために、空港で無駄な半日を過ごす羽目になった気がしてなりません。

電話でやっていただいたキャンセル待ちは一体何の意味があったのでしょう?沖縄に住んでいる限り、またこのような事態に陥る可能性があるため、電話応対の担当者がどういう対応をしてくださっていたのか教えてください。

また空港内で待っていた際、不可解な事柄が多々ありましたので、今後のために教えてください。
まず特別空席待ち整理券受取時に、13:30宮古島行きの臨時便(145名定員)が出ることを伺いました。
その日中に搭乗できないのならば早々に諦めた方が良いと考えておりましたので、320番台の可能性について何名もの係員に確認しましたが、そこで私共が認識した事柄を以下に記載いたします。

・一般の空席待ちより特別空席待ちが優先される
・臨時便は通常の予約を受け付けていない
・特別空席待ち整理券の呼び出しは、臨時便の前便までの段階で99番までだった(その後100番まで、と1名だけ増えた)
・臨時便は145名定員にもかかわらず、臨時便の呼び出しで170番までしか進まなかった(13:45時点で170番まで)

以上を踏まえ普通に考えると、臨時便の呼び出しで240番程度まで呼ばれるはずだと思うのですが、なぜ170番までしか呼ばれなかったのでしょうか?臨時便の乗客はどういう内訳だったのですか?
一般の空席待ちより特別空席待ちの方が優先されると案内されたため、臨時便で145名捌ければ320番台でもその日中に搭乗できる可能性があると判断し待機していたのですが、一般の空席待ちの方も搭乗されていたのでしょうか?
もし一般の空席待ちでも搭乗できるのであれば、今後こういった状況の時には特別空席待ちより一般でグローバルクラブとして待つ方が良いのではないかと感じたため、問い合わせをした次第です。
私共が電話でキャンセル待ちをしていた11時台の宮古島行きは、当然満席で飛び立ったのですよね?
これから台風シーズンに入り、またいつ同じ状況に陥るかわかりませんので、できる限り早く回答をいただけると助かります。

先日より御社には憤りを感じる対応をしていただくばかりで不信感でいっぱいですので、謝罪の言葉等ではなく具体的に上記質問に対する回答をお聞かせください。宜しくお願いいたします。
※※※※※※※※※※

 

空席を残したまま出発させていたことを知りながらこの問い合わせ!性格が悪いですね笑

しかし私達には、この方法しか思い浮かばなかったのです。JALにひとまず非を認めてもらい、過去の対応についても省みてもらうために。

 

誠実に、誠意をもって、正直に説明してくれるのでしょうか。。

次回は乗継事件と台風空席事件に対するJALからの回答です。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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臨時便で呼び出された人数が明らかに少ない!
またJALが顧客を軽視しているのかも。。(見事に当たっているんですけれども!)

そんなことを思いながら、臨時便の出発時間13:30をとっくに過ぎた頃、グローバルクラブ専用カウンターへ行きました。(ちなみにこの時夫はラウンジで荷物番をしていたため、妻1人での突撃!)

妻「あのーすみませんが、臨時便は145人乗りで特別空席待ち整理券を持っている人が最優先で乗っているんですよね?」
係員「さようでございます。」
妻「私達320番台なので今日中に搭乗できるかどうか微妙なところだと思って、呼び出し番号をずっとチェックしていたんですよ。臨時便で呼び出された人数、何であんなに少ないんですか?」
係員「…臨時便の前までに呼び出された方の中に、まだご搭乗いただけていない方もいらっしゃいましたので。。後からいらっしゃる方もいますし。。
特別空席待ち整理券というのは本日だけではなくて、搭乗していただくまでずっと有効なんですね。ですので、後からいらっしゃれば、その方にご搭乗いただくこともありますので、そのような状況になったものと思われます。」

妻「そうですか。臨時便の一つ前の便の段階で、100番までは呼び出されていましたよね?それで今が170番なので、臨時便には70名くらいが呼び出されたということになりますよね?でも臨時便は145名乗りなので、残り75名分の空席があるということですよね?
既に呼び出していた100番までのうちの75名が、ついさっきの臨時便に乗ったんですか?とっくに呼び出されていたのにずっと待っていて?違いますよね?
私達臨時便で240番くらいまでは呼ばれると思って、今までずっと待っていたんですよ。240番まで進めば、320番台でも今日中に搭乗できるかもしれないと思って。
何で145名定員の臨時便で70名しか呼ばれなかったんですか?

係員「J様、少々お待ちください。責任者に確認してまいりますので。」
〜〜〜〜〜
係員「(焦った様子で)お待たせいたしました!J様、お連れ様は近くにいらっしゃいますか?お預けのお荷物はありますか?」
妻「夫は今一階のラウンジですが、すぐ来られます。荷物はダイビング道具なので預けないといけないサイズです。」
係員「そうですか!少々お待ちください。確認してまいります!」
〜〜〜〜〜(夫を呼び出し、すぐに合流。)
係員「お待たせいたしました。J様、申し訳ありません。お預けのお荷物があるということで、臨時便には間に合わないのでご搭乗いただけません。
私達「!?…臨時便に空席あるんですか!?もう少し早くここに来て荷物を預けていれば、臨時便に搭乗できたということですか!?だったらこの荷物予め預かっておいていただきたいんですけれど!」
係員「申し訳ございませんが、それはできかねます。」
私達「さっきの様子だったら整理券番号なんて関係なくて、呼び出した人が来ていなくて空席が残っている状態、でももう搭乗手続きを締め切らないといけない、っていうそのタイミングで申し出た人が搭乗できる感じですよね?」
係員「いえ、順番にお呼び出ししておりますので。。」
私達「じゃあ何でさっき確認に行かれたんですか!?順番通りなら、私達320番台でまだまだだから、確認しに行くまでもないですよね?」
係員「あの、、お呼び出ししてもいらっしゃらないお客様もいらっしゃいますので。。空席がある場合にご案内させていただいております。」
私達「やっぱりそういうことじゃないですか。じゃあそのタイミングを逃したくないので、ここで待っていて良いですか!?すぐ荷物を預けたいので。あとさっきも言いましたけれど、何で臨時便で70人しか呼ばれてないんですか!?」
係員「責任者に確認してまいりますので、少々お待ちください!」
〜〜〜〜〜
係員「お待たせいたしました!あの、、大変申し上げにくいのですが、先程の臨時便はかなり空席を残したまま出発しておりました。お呼び出ししてもいらっしゃらないことがございまして。。その都度お呼び出しができれば良いのですが、バタバタしておりましてご案内が不十分な状況でして。。
あの、、次の便のクラスJに2席空きがございましたので、もし宜しければ、、」

私達「ありがとうございます。。」

ということで、ゲンキンな私達は最後結局グローバルクラブパワー?で宮古島へ行けることになりました。
170番までしか呼び出されていないのに、320番台の私達が搭乗することに。

しっかりと恩恵を受けているのにこんなブログを書くのかよ!とツッコミが入りそうですが、この感謝の気持ちが無になる程、JALはありえない仕打ちをしてくれていますから。。

自分達は搭乗できたとはいえ、空港内で何百人?何千人?が待っている中、かなりの空席を残したまま出発させているJALの対応には呆れかえるばかりです。

この空席出発のせいで、2018年7月2日(月)に宮古島へ行けず、那覇での宿泊代が発生してしまった人もいたかもしれません。勿論JALは、自社原因でないことを理由に、発生した費用は負担しません。
確かに欠航したことはJALのせいではありませんが、空席を残したまま出発させたことによって損害を被った方がいたとしたら、、それもJALのせいではないと言えるでしょうか…?ここで得意の不可抗力を理由に補償しないのがJALなのです。

(私達は2018年6月7日(木)にも、JALのこの体質のせいで損害を被っています。)

そんな不運な方がいらっしゃらないことを祈るばかりです。

そして、空席を残したまま出発していたのが宮古便だけでありますように!!
(ちなみに後日問い合わせたところ、空席を残したまま出発していたのはこの臨時便だけではありませんでした。その前の便もしっかり空席ありのまま!!)

宮古島行き以外はどうなんでしょうねぇ〜
空席を残していることなんて、JALは公表していませんからね。本当に顧客軽視な会社だこと!

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。

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特別空席待ちカウンターで、今日中に搭乗できるかどうかを見極めなければなりません。

10:23時点で呼び出しは50番まで。

JALホームページで発表されている上半期の時刻表は下記です。

大混乱で定時運航は勿論難しく、7月2日(日)は元々若干違うダイヤだったと思います。

11:30頃までに呼び出されていたのは90番まで。
次回呼び出しは11:30予定と発表されていたが、その時刻を過ぎてもまったく呼び出しはなし。
結局次の呼び出しがあったのは12:20頃。
そこで100番までが呼び出される。
※定刻通りには進んでいませんでしたが、100番までが臨時便の一つ前の便の乗客として呼び出されていました。
そして、13:10頃に150番まで。

臨時便の定員内訳については、複数のJAL職員に確認しました。
…結果、臨時便は特別空席待ち整理券を持つ人のみを搭乗させるとのこと!
(正確には、特別空席待ち整理券をまず呼び出し、空席が残れば一般のキャンセル待ちを搭乗させるとのこと。整理券は何百番までも発行されているため、実質特別空席待ち整理券を持つ人しか搭乗できない、ということです。)

これまでの状況を整理すると、、
臨時便の一つ前の便で100番までが呼び出し済み!
ということは、臨時便で145名分が呼ばれれば、一気に240番あたりまで進む!この呼ばれ方ならば、320番台の私達にも今日中に搭乗できる可能性が出てくる!!

そして、待ちに待った13:30発臨時便の呼び出し
ところが、、、13:45になっても170番までしか呼ばれません。おかしくないですか?

臨時便の一つ前の便で100番までは呼び出されていました。その後、臨時便の乗客として13:10頃に50名程(150番まで)が呼ばれています
臨時便の定員は145名ですから、まだあと100名近くは呼ばれるはずですよね最低でも呼び出しは240番あたりまで進むはずです!

ところが、実際に呼ばれたのは170番まで。。13:45の時点で170番までです。


複数のJAL職員に確認してわかったのは、臨時便は予約を受け付けておらず、定員145名すべてが、絶対的に優先される特別空席待ち整理券を持つ人で埋まる、ということでしたよね?
それなのに、臨時便には70名(整理券番号101から170番までの方)しか呼ばれていません

既に呼ばれていた100番までの中に、搭乗できていない人がいらっしゃるのかもしれません。
しかし、、145-70=75名も搭乗できていない、ってありえますか!?考えられません。

どう考えても呼び出された人数がおかしい!!

ということで、JALグローバルクラブ専用カウンターへ向かいます。
そこでJAL職員から受けた説明が、、、信じられないものでした。

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那覇空港へは2018年7月2日(月)朝8時台に着きました。
空港内は何千人もの人で溢れかえり大混雑!ニュースでよく見かけるあの光景です。

真っ先にJALグローバルクラブ専用カウンターへ行き事情を説明します。前日の電話で11:35発のキャンセル待ちに並んではいますが、チャンスを増やすため、もっと早い便のキャンセル待ちに入れてもらえないか相談したかったのです。
すると、予想もしなかったことを言われます。

JAL職員「本日宮古島行きは145名乗りの臨時便を出します。ですが、大変申し訳ございませんが、J様に本日中にご搭乗いただけるかどうかは現時点ではわかりかねます。
欠航した便の予約をお持ちでしたので、こちらの特別空席待ち整理券を配布いたします。こちらは通常のキャンセル待ちより優先されるもので、キャンセルが出た際には最優先でご搭乗いただける整理券になります。
あちらの8番カウンターで順番に呼び出しを行いますので、申し訳ございませんがお待ちください。」


私達「もう一度確認なんですが、グローバルクラブ会員としてキャンセル待ちをするより、この特別空席待ち整理券で待つ方が早く呼ばれるんですよね?」
※通常、グローバルクラブ会員は優先的にキャンセル待ちができます。
JAL職員「さようでございます。」

そして整理券を確認すると、宮古島行き特別空席待ち…320番台!!終日満席でキャンセル待ちは320番台!気が遠くなる番号です。その日中に搭乗できる気がしません。。

しかも、その整理券は欠航が決定した日から配布していたとのこと。

何でグローバルクラブ専用デスクの担当者はそれを電話で伝えないんだ!!
我が家は空港まで10分かかりません。電話をしていた時間帯は余裕で外出できる天候でした。だからこそ、なぜ欠航しているんだ!と腹を立てていたのです。
専用デスク担当者が整理券の存在を教えてくれていれば、私達はすぐに空港へ行き、もっと若い番号の整理券を入手できていたはず。確実に今日中に搭乗できた!
何度も時間を間違えられるし、やっぱり無能な担当者だったんだわ!最悪だ。。

しかし、臨時便も出すと言っているし、ギリギリで行けるかもしれない!でもギリギリで無理かも。。
そんなことを思いながら、呼び出しカウンターの状況を確認し、ひとまずクレジットカード会社のラウンジへ向かうのでした。
約束している友人達と連絡を取り合い、今置かれている状況を整理します。

・臨時便(JTA1553便145名定員13:30-14:15)が出る
・私達の特別空席待ち整理券は320番台
・その日中に搭乗できない可能性が高いのならば、宮古島へ行くのは諦めて早めに空港を出よう

大袈裟ですが(笑)、上記の通り自分達の方針を決定し、その日中に搭乗できるかどうかの可能性を見極めるため、確認すべきことがいくつか出てきました。

・特別空席待ち整理券番号の呼び出し具合
(1便につき2,3名しか呼ばれないのならば絶望的。すぐに諦める。)

・臨時便(145名定員)は特別空席待ち整理券を持つ人のみが搭乗するのか、それとも一定数は一般キャンセル待ちの人も搭乗するのか
(145名全員が特別空席待ちのみならば、320番台の私達にも可能性があるかも!)

上記を確認するため、特別空席待ち呼び出しカウンターへ向かいます。

『2018年6月7日(木)晴れ伊丹空港、JALグローバルクラブ会員夫の乗った飛行機が遅延して着陸したのは14:19、乗継するはずだった新潟行きが駐機場を離れたのは14:28、この時間差だとしても遅延が自社都合ではない場合(JALが振替差額を負担しなくて良い場合)にはJALは乗継させない事件』(笑)が解決する前に、またまたJALがありえない対応をしてくれました。

2018年7月1日(日)〜3日(火)
2組の友人に会うため、私達夫婦は上記日程で宮古島へ行く予定でした。7/1に1組、7/2にもう1組と宮古島で会う約束をしていたのです。

そのために、この便を予約していました。
2018/7/1(日) JTA557便 那覇-宮古島 10:35-11:25
(本来は10:30発。随分前の3/28に10:35発へ変更となりました。)

ところが前日の6月30日(土)18時過ぎ、台風の影響を考慮し、JALはAM便すべての欠航を早々に決定します。

※ANAは前日の時点では欠航を決めておらず、お客様のために!という姿勢が見えました。実際7月1日(日)朝便は難なく飛ばし、宮古島へ無事着陸。さすがANA!

JALは2018年6月30日(土)18時過ぎの時点で、7月1日(日)のAM便すべての欠航を決定。その割にPM便は「引き返す可能性があります」という条件すら付けておらず、いかにも午後なら通常運航できますよと言わんばかりの決定をしていました。(運航状況ページなどどこかしらに条件付きと掲載されていたのかもしれませんが、少なくとも予約画面にわかりやすく条件付きとは載っていませんでした!)

私達夫婦は天気図を見て、むしろ7月1日(日)は午後の方が台風の影響が酷そうだから、7月2日(月)の便に変更すべきか、、本当は7月1日(日)朝便を飛ばしてくれれば一番飛びそうなのにね、などと話し合っていました。
7月1日(日)早朝ならば飛びそうな予報でしたが、残念ながらJALは早々に欠航を決定しています。
航空誌でライターをしている友人からも、7月1日(日)早朝ならば飛ぶ可能性があると言われていたため、JALの判断が残念でなりませんでした。

しかし、JALは午後通常運航予定と強気の姿勢を見せているし、1組目の友人に会うためには7月1日(日)中に宮古島へ行かなければならない!そこで、1日PM便に賭けてみることに!


2018/7/1(日) JTA581便 那覇-宮古島 14:00-14:50
強気なJALが宣言通り飛んでくれれば、ギリギリ友人と会えるこの便を予約し直したのです。

そして7月1日(日)、、
案の定私達が予約した便も条件がついており、その後当然欠航!

結局7月1日(日)は全便欠航でした。

私達夫婦は那覇空港近くに住んでいるため、朝窓の外を見ながら、今飛ばせば良かったのに!全然風酷くないじゃん!鳥の鳴き声が聴こえるくらいだし、今ならまだ余裕で外出できるわ!と、JALの判断ミスとしか思えない決定にイライラしていました。
ANAは飛ばしているのに、JALは何をやっているんだ〜!!

そして、また予約を変更しなければなりません。
友人に会う予定がなければ、宮古島にはしょっちゅう行っているので行くこと自体をやめるところですが、今回はそうもいきません。

7月2日(月)AM便への変更を試みることに。しかし、AM便どころか終日満席です。
そこで、JALグローバルクラブ会員専用デスクへ電話をしました。
欠航続出のため、当然電話は繋がりません。どんどん時間だけが過ぎていき、搭乗できる可能性が減っていく〜!!とイライラし出したところでやっと繋がり、、

2018年7月1日(日)10:35
夫「明日の10:30発宮古島行きのキャンセル待ちをしたいのですが。」
専用デスク「申し訳ございませんが、システム上、キャンセル待ちは24時間以内の便のみとなります。」
夫「それに間に合う時間からずっと電話していましたが、繋がらなかったんですよ。」
専用デスク「申し訳ありませんが、システム上できませんので。」
夫「じゃあ次の便で良いです。キャンセル待ちをお願いします。」
専用デスク「では、12:55発の便ですね。」
夫「えっ!?11:35発は間に合いますよね?キャンセル待ちできる一番早い便をお願いします。」
専用デスク「畏まりました。少々お待ちくださいませ。」
専用デスク「大変お待たせいたしました。それでは、12:55発のキャンセル待ちを承ります。」

夫「えっ!?11:35発でお願いしたんですけれど。」
専用デスク「(焦っている様子で)大変失礼いたしました!少々お待ちください。……お待たせいたしました。11:35発のキャンセル待ちを承ります。」
夫「ちなみにキャンセル待ちの順番はわかりますか?」
専用デスク「順番はわかりかねますが、現時点で25名程お待ちのお客様がいらっしゃいます。」
 

台風で混乱しているとはいえ、時間のミスを連発され不安になる対応でした。

過去のJALグローバルクラブ専用デスクとは明らかに違います。
空港へ行った方が良いとの指示なども特になく、この日はこれ以上私達にできることは無いのだと思い、大人しく那覇空港から数分の自宅に居ました。(これが後に怒り心頭の原因になります。。)

そして7月2日(月)の朝、那覇空港へ向かうのです。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

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伊丹空港JAL職員の対応に呆れかえって、再度問い合わせることにしました。
さらに、新たにJALに憤慨する事件が起こり、この乗継便事件と同時にその件についても問い合わせることに。長くなるので、それは次回以降。。

※2018年7月6日(金)10:09送信※
グローバルクラブ会員のJ(妻)と申します。
先日より乗り継ぎ時の対応について問い合わせをしておりますが、以下の返答を頂戴し、開いた口が塞がらない状態です。顧客対応について是非とも改善してください。

「伊丹空港担当部では、〜割愛します〜、誠に申し訳なく存じます。」

恥ずかしげもなく上記状況をよく顧客に伝えられるなと呆れかえりました。
学生の仲良しグループ内のやり取りでもあるまいし、他の客が聞いていようとも「J様のANA便は手配しております。」とはっきり伝えるべきではありませんか?そのように指導されてはいないのですか?

グローバルクラブの会員であるという尤もな理由もあるのですから、もう一名に説明し了承してもらうのが地上係員の役目ではありませんか?なぜに夫自身がもう一名から承諾を得なければならない状況になったのでしょう?
手配済みであることを把握していたにもかかわらず言い出さないなんて、もう一名に責められたくないという自分可愛さのあまり取った行動としか考えられません。私共には地上係員の行為は到底理解できません。
自分が気まずい思いをしたくないがために言い出さず、結果夫に気まずい思いをさせたのですよね?地上係員も、御社の利益優先>顧客満足度という方針を個人レベルでしっかり体現しておられますね。これも御社の日頃の教育の賜物なのでしょう。
もう一名に配慮した結果言い出せなかったなどと馬鹿げた言い訳は仰らないでくださいね。一方で夫への配慮は全く感じられませんし、どんな言い訳をされようとも結局保身のために言い出せなかったことに帰結しますから。
このような顧客対応は二度と繰り返さないよう、しっかり指導していただきたいです。

そもそも、運賃差額を負担するのは私共の方であるにもかかわらず、勝手にANA便を手配されていたことも不愉快です。
良かれと思ってのことでしょうが、誰が好き好んで運賃差額を負担して他社便に乗りたいと思うでしょうか?夫は御社のグローバルクラブ会員なのです。
御社の便に乗り継いで新潟に向かうことを求めていたのです。万一乗り継げない時にも御社の次便で向かうことができるという安心感を買って、御社の便を購入したのです。
御社の次便が満席なのに、なぜ10分の遅延さえも許容せず新潟便を飛ばしたのですか?これがグローバルクラブ会員に対する手厚い対応と言えますか?御社の対応が解せないから、何度も問い合わせているのです。

御社負担でANA便を事前に手配してくださっていたのならば素晴らしい対応だと感謝するところですが、今回は御社が負担しないことは明確だったのですよね?負担しないにもかかわらず、なぜ勝手に御社が夫の出費を促すようなことをするのですか?御社にどんな権限があって夫に出費させようとするのでしょう?お門違いの対応に思えてなりません。
どの約款からこのような対応を取ってくださったのか、是非とも教えていただきたいです。汚い言葉で申し訳ありませんが、こちらとしては「勝手に出費させるようなふざけた真似をしてくれて、何様ですか?」という思いです。

それから別件ですが、台風による欠航時の電話窓口ならびに那覇空港カウンター応対が不適切だと感じるため、改善をお願いいたします。

ーーーーーーーーーー
(次のブログで。こちらの方は被害者多数、数百人が悲惨な目に遭いました。JALに酷い対応をされていることに気づいていない方が大多数だと思います。)
ーーーーーーーーーー
先日より御社には憤りを感じる対応をしていただくばかりで不信感でいっぱいですので、謝罪の言葉等ではなく具体的に上記質問に対する回答をお聞かせください。宜しくお願いいたします。
※※※※※※※※※※


私達がJALに期待していたのは、台風などの非常事態を除き、追加費用などを発生させずJAL便で目的地まで連れて行ってもらうこと、という当たり前のことです。ところがJALがやってくれたのは、私達のニーズとはかけ離れたANA便の手配。。

その日中にどうしても新潟へ行かなければならなかった夫が、妥協してANA便を使うことにしたところ、今度は上記の対応。。

とことん私達を激昂させる対応をしてくださいました。

 

自分達の行動に非があったのならば、損害を受けても仕方がない。諦めもつくし、反省もします。ただ、今回はどう考えても自分達に非があるとは思えないのです。

 

搭乗日の数ヶ月前にJALのホームページで那覇-新潟を検索し、表示された乗継便をそのまま素直に予約。

乗継時間20分は短いなと感じつつも、過去何度もJAL便で乗継客の搭乗を待たされた経験があるので、一流航空会社が責任を持って乗り継がせてくれるのだと信じきって、安心して購入。

そして、そよ風程度の晴天日に搭乗しただけ。

 

運悪く那覇空港上空混雑による出発遅延は起きていました。

ですが、乗っていた那覇便が伊丹の駐機場に到着した時、乗る予定の新潟便もまだ伊丹の駐機場に居たのです。

新潟便があと数分待ってくれれば、予約通り乗り継げた程度の遅延でした。

 

ところがJALは新潟便を待たせず、次の新潟行きの席も確保していてくれず、数万円もの費用をかけてANA便で新潟へ向かう羽目に。

しかも、乗るはずだった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸していたそう。飛行中に遅れを取り戻せることは容易に予想できる天候だったのだから、伊丹でもう少し待って乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?

 

過去何度も待ってもらったり待たされたりしてきた私達には、今回のJALの対応が解せないのです。そう感じるのはおかしいですか?

 

なぜ今回は待ってもらえなかったのでしょう?

遅延理由が那覇管制のせいだから?

JAL起因の遅延理由でない場合は、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い規則になっています。

私達に発生する振替費用を負担しなくて良いから、いつもだったら待ってくれる程度の遅延だったのに今回は待ってくれなかった?

これが一流航空会社の対応でしょうか?

 

そして、乗継便のことが解決する前に、新たにJALありえない対応事件勃発。
同時進行で問い合わせをしていきますので、ひとまず乗継便のことは置いておいて、次回は上記台風時のありえない対応について、です。

当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。

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伊丹空港でのやり取りを詳細に伝えたところ、驚くべき回答が届きました。呆れて物も言えません。。これが一流の会社、、、?

※2018年7月2日(月)16:00受信※
J(妻)様

再度ご返信を頂戴し、誠に恐縮に存じます。

このたび弊室からご説明申し上げた伊丹空港での応対が、事実と異なる、とのご指摘を賜り、J様から頂戴いたしましたご指摘を原文のまま伊丹空港担当部に伝え、当日の状況につきまして、再確認いたしましたので、以下にご報告申し上げます。また当該確認のため、返信までにお時間を頂戴いたしましたことを、お詫び申し上げます。

伊丹空港担当部では、1席のみ確保できましたANA便の予約につきまして、ご希望があれば提供できるよう、当初からJ様のお名前で予約記録を作成したとのことです。その旨、飛行機のそばで応対を行っておりました弊社係員に無線で伝え、当該係員はANA便の予約が確保されているのはJ様のみであることは把握しておりました。

しかしながら、当該係員は、J様の隣に別のお客さまがいらっしゃり、ご一緒にお話を聞いておられたことから、ANA便の予約がJ様のみ確保されている状況についてお伝えすることが難しく、あいまいな応対となりましたことを深く反省いたしておりました。

上述の状況、またANA便へのお乗り継ぎ時間が短いなかでの焦りの気持ちから、J様にご不信な思いをおかけすることとなり、誠に申し訳なく存じます。

J様から頂戴いたしましたすべてのご意見につきまして、空港担当部に申し伝えており、貴重なお客さまの声として、今後の判断に生かしていきたいと存じます。

J様におかれましては、お忙しいなか、お時間を割いて弊社へたびたび、ご連絡いただきましたことに改めて御礼申し上げます。

今回のご指摘を含め、当社には至らぬ点が多々あるかと存じますが、全社員一丸となって、さらなるサービス向上に力を注ぎ、信頼回復に努めてまいる所存でございます。

日本航空株式会社
お客さまサポート室
統括 ー

RVV/C-626175CM18
※※※※※※※※※※


言っていることもやっていることもめちゃくちゃ!
「お乗り継ぎいただけなかった場合に、後続便または他社便の座席が限られている場合の優先順位に関するご質問を頂戴しましたが、お体の不自由な方やご利用回数の多いJMB会員様を考慮するものの明確な基準は設けておりません。」と言いながら、伊丹ではグローバルクラブ会員の夫のANA便予約記録を、夫の了承を得る前に勝手に作成していたとのこと。

JALが運賃負担するわけでもないのに!夫に数万円の出費をさせるANA便予約を勝手に作成していたそう。何様なんですかね、JALは!そう思わずにはいられませんでした。

新潟便をあと数分だけ待たせて乗せてくれるだけで良かったんですよ!乗る予定だった新潟便は定刻より早く新潟空港に着陸しているのですから、あと数分だけ伊丹に滞在していても問題ありませんでしたよね!?そよ風程度の晴天日だったのですから、伊丹にあと数分だけ滞在したとしても、飛行中に遅れを取り戻せば問題ないだろうということは素人にも予想できます。

 

JALグローバルクラブの夫は、ANA便の予約なんて求めていません。良かれと思ってのことでしょうが、恩着せがましく手配されてもまったく嬉しくありません。顧客のニーズをまったく理解していないJALの対応に呆れかえりました。

すべての行動を正当化して絶対に非を認めないJALの体質にも。。