当ブログは年間50回以上JAL便を利用するJALグローバルクラブ会員の私達夫婦が、【JALの乗継便】と【台風等で欠航続出した時のJAL】は決して利用すべきでないと思うに至った経緯を記録したブログです。誹謗中傷でも妄想でもなく『事実』。
JALの早割でせっかく安いチケットを取っていても、運が悪いだけで私達のように数万円の追加出費になりますよ~!

 

何の非もないのにJALを利用していたがために損害を被る、、こんな事例が無くなるよう願っております。
**********


やはりどう考えても、この状況で乗継させなかったJALの対応が解せない。一切非がない顧客に損害を負わせる対応をしておいて、ご理解ください。これが一流航空会社の対応…?

 

今回私達は、搭乗日の数ヶ月前にJALホームページで那覇-新潟を検索し、表示された乗継便をそのまま素直に予約しました

 

JL2084便 那覇-伊丹 12:05-14:00
JL2247便 伊丹-新潟 14:20-15:25

(一流航空会社のJALが乗継便として売り出している商品ですから安心ですよね。格安航空会社LCCではありませんから、安心感が違います。一流航空会社だからこそ、このタイトな運航ダイヤでも乗継できるのだと信じていたのです。)

 

乗継時間20分は短いなと感じつつも、過去何度もJAL便で乗継客を待った経験があるため、当然JALが責任を持って乗継させてくれるのだと信じきって、安心して購入しました

そして、そよ風程度の晴れた日に搭乗。

 

運悪く那覇空港上空混雑による出発遅延は起きました。

しかし、那覇上空混雑はいつものこと。那覇空港を頻繁に利用するJALユーザーもJALも慣れたものです。

 

出発遅延が発生してはいましたが、乗っていた那覇便が伊丹の駐機場に着いた時、新潟行きもまだ伊丹の駐機場に居ました

新潟便があと数分待ってくれれば、予約通り乗り継げた程度の遅延だったのです。JALの社内規定に照らし合わせても、那覇便は遅延便の扱いでさえありません。その程度の遅延だったのです。

 

ところがJALは乗継予定の新潟便をあと数分ですら待たせてくれず、次の新潟行きの席も確保していてくれず、夫は数万円もの費用をかけてANA便で新潟へ向かう羽目に。結局、乗っていた那覇便が伊丹に着陸したのが14:19、乗るはずだった新潟便が伊丹を離陸したのが14:34。これで乗継できなかったのです。一切非のないJALヘビーユーザーの私達がなぜこんな目に?

 

少しの出発遅延も認めず乗継客を置き去りにするのが航空業界の常識ですか?

過去JAL機内で乗継客の搭乗を待たされた経験が何度もあるのは、私達の妄想?JALで出発を待たされた経験のある人は存在しない…?

 

JALの発着案内を確認すれば一目瞭然ですが、JAL起因による出発遅延は日常茶飯事です。短い期間でたった数日確認しただけでもこの通り。

 

乗る予定だった新潟便を飛ばすのなら、次便の席を確保しておくべき。次便が満席で席を確保できないのなら接続させるべき。

そのどちらも叶わないのなら、せめて非のない顧客に損害が生じないよう対処する。

これが一流航空会社の対応ではありませんか?

安いチケットで運航しているLCCではないのです。JALを日常的に利用されている皆さま、JALに求める対応はこれではありませんか?私達が言っていることは悪質なクレームですか?

 

しかも、後に判明したのは、乗るはずだった新潟便が定刻より早く新潟空港に着陸していたという事実。飛行中に遅れを取り戻せることは容易に予想がつく天候だったのですから、伊丹にもうあと数分だけ滞在して乗継客3名を乗り継がせるべきだったのでは?

 

過去何度も待ってもらったり待たされたりしてきた私達には、今回のJALの対応が解せない。顧客として当然の反応ではないでしょうか?

 

なぜ今回は待ってもらえなかったのでしょう?遅延が那覇管制のせいだから?

遅延理由がJAL起因でない場合、顧客に生じた振替費用をJALが負担しなくて良い規則になっています。

…だから、いつもより乗継をサポートしてくれなかった?

いつも自社起因で遅延した時には、手厚いサポートをしてくださっていたのに。。普段使わないルートで乗継便まで誘導してくださったことさえあるのに。

 

今回乗継客はたった3名でしたから、新潟便の払戻額は微々たるものですよね。だから、伊丹に置き去りにする方が得策だと判断なさったのですよね。

JALは日本航空株式会社。利益をあげなければならない株式会社ですからね。伊丹空港の運航統制責任者はさぞ優秀な方なのでしょう。見事に利益重視>顧客満足度の対応!

 

そもそも、20分という短い乗継時間で乗継便を販売していたのはJALです。20分あれば乗り継げるだろうと私達が勝手に判断して予約したわけではないのです。

こんな売り方をしておいて、遅延がJAL起因でないことを理由に顧客に損害を負わせるなんて、、酷すぎませんか?

 

私達はなぜ数万円もの振替費用を負担しなければならなかったのでしょう?一切非がないにもかかわらず。

皆さまは、こんな対応をしたJALにも一切非がないと思われますか?すべて那覇管制のせい?

過去何度もJAL便で乗継客の搭乗を待たされたことのある私達には、少なからずJALにも責任があると思えてならないのですが。那覇官制+JALのせいで私達に損害が生じた、と。

 

どれだけ問い合わせてもJALは、「不可抗力のためご了承ください。説明することはできないものと考えております。」と。私達には、損害を受けた理由を知る権利はありませんか?

 

これでは納得できません。そのため、一つ前のブログに記載した内容の書簡をJALの複数の役員へ送りました。
複数なのは社内で問題になって欲しいため。那覇、伊丹の運航統制責任者に上からチクりと言ってもらい、せめて今後は顧客に不利益を齎す理不尽な運航をやめていただきたい。

「こんな対応をしていたら面倒な客が出てくるんだから、現場はちゃんと対応してくれよ。JGC会員を下手な対応で怒らせて、面倒な騒ぎを起こさせるな。」と命令が下って欲しいため、複数の部署のトップへ郵送しました。

そして、発送から12日後の2018年8月16日(木)、一通の配達証明が届きます。差出人はお客さまサポート室室長。


真っ先に思ったのは、JALは反省する気のない会社なんだなということ。何度も問い合わせましたが、一貫して「我が社は常に正しい。非のない顧客に損害が生じても仕方がない。我が社のせいではないのだから了承しろ。」という方針を貫き通されています。見事な殿様商売。


必ずすべての行動を正当化し、非を認めない会社。伊丹空港での地上係員の対応が良い例です。今思い出すと笑えてきます(笑)詳しくはひどい目18,19!

聞いているのはそこじゃないんだよ!大企業のお客さまサポート室室長なんだから、的外れな回答はやめてー!!情けなくなってくるわ。。と残念な気持ちに。

私達が一貫して尋ねているのは、「確かに遅延の責任は御社にないのかもしれませんが、私達に損害が生じた責任は御社にもありますよね!?」ということ。

それに対してJALのお客さまサポート室は、「遅延は那覇管制の指示によるもので不可抗力でございます。不可抗力の場合には発生した費用を負担しません。」という、びっくりするほど的外れな回答を続けていらっしゃる、こちらも一貫して(笑)

我々は乗継便として検索結果に出てきたから買ったんですよ?勝手に予約して、乗り継がせろ!と言っているわけではないのです。乗継便として販売していましたよね?

那覇管制のせいで出発は遅れたけれども、でも新潟行きが離陸する前に到着してんじゃん!!と。乗継させるべき事例でしたよね?と聞いているのです。

乗継できなかった一番の原因は、JALの判断ではありませんか?確かに那覇管制のせいで出発は遅延したけれども、乗継させられなかったことについて最も大きな非があるのはJALではありませんか?

 

しかも、ありえないことに新潟便は結局、定刻より早く新潟空港に着陸しているのです。夫含め3名を伊丹に置き去りにしておきながら。早く着けるのなら、伊丹であと数分だけ待って乗り継がせてくれても良かったんじゃないの?

 

なぜJALグローバルクラブ会員の夫が自費でANAの当日券を購入しなければならなかったのでしょう?JALを信頼し数ヶ月前に予約していた一切非のない夫が、なぜ数万円もの損害を被ることに?

「不可抗力の場合、発生した費用は負担できません」というフレーズも既に100万回聞きました。一生分。もうお腹いっぱいです。

まぁ今回と同様「不可抗力」により予約便に搭乗できなかった著名人の脇阪氏は発生した差額をJALに負担してもらえたそうなので、今回の対応に納得はまったくできませんが。

https://ameblo.jp/juichi-wakisaka/entry-11999911396.html

予約便に搭乗できなかった理由が同じ「不可抗力」であるにもかかわらず、一方は追加徴収なしでANA便に搭乗できる魔法のチケットを渡され、もう一方は自腹で数万円を支払ってANA便を購入するよう促される(笑)

しかも、自腹購入した方はJALグローバルクラブの会員年間50回以上JAL便を利用している人間です。
そして、魔法のチケットを渡された方は著名人
こんな理不尽なことってありますか?

それから、JALのお客さまサポート室が客を怒らせる天才だなーと思ったのは「結果としてJ様はJ様ご自身の費用負担によるANA便への変更をご選択されましたが、」という一言。
怒りに燃えている私達には「お前が自分で費用負担することを選んでおいて、今更何言ってきやがんだ〜バカ〜」と読めました(笑)
そもそもおたく様がその窮地を作り出したから、その選択をせざるを得なくなったんだろうが!!と、怒りが再燃。

これだけ理不尽なことをしておいてご了承くださいなんて言ってくる会社なんだから、皆さんJALに乗る時は王様になった気分でどんどん好き放題振る舞っていいですよー文句言われる筋合いないですよー!と大きな声で言いたい(笑)

そして、脇阪氏は補償してもらえ、夫が補償してもらえない理由については一切触れず(笑)
馬鹿にするのも程々にしていただきたい。さすが大企業のお客さまサポート室!殿様商売ならぬ殿様サポートです。

今回JALからありえない対応を連発されて学んだことがあります。
それは、、JALはその現場が勝負!!!!!ということ。