農業日誌代わりに使う予定のブログなので、収穫時期などは記録しておくことにしています。裏のKさんが施設に入って3年ほどになるでしょうか。私が庭の草刈りなどはしているのですが、その代わりと言っては何ですが、庭の木の実などを家主の許可を得て収穫しています。

 

ちょうどうちの物置の裏側に赤すぐりの木があります。

 

 

実は、「赤すぐり」という言葉は、googleレンズに聞いてみたら出てきた言葉で、私や妻は全く使っていませんでした。この木は「かりんず」だと思っていましたので、そうかそうか「赤すぐり」だったんだと話し合っていたところですが、やっぱり気になって、調べてみました。すると、

 

  • 赤すぐり: 日本での標準的な和名。または「アカスグリ」とも呼ばれる。
  • かりんず: 英語の「カーランツ(Currants)」に由来する呼び方。主に北海道などの地域や古い言い方で使われることが多い。

なんと、同じ植物でした。

 

ということで、収穫したのですが、なにしろ葉の裏に実が隠れていますので、ボウルを下において、実を優しく引っ張って採るのですが、実が小さいこともあってなかなかうまく行きません。

 

 

それでも300gくらい採れました。ジャムにする予定です。まだ半分以上残ってますが、面倒になったので鳥に残しておくことにしましょう。妻は、グスベリの収穫で手伝ってくれませんでした。ちなみにグスベリは北海道方言で、「グースベリー」が本当の言葉だそうです。子どもの頃、じゃんけんをして、グーを出すと「グスベリ」といって階段を4段進む遊びをしましたが、北海道以外では「グリコ」なんだそうで、大人になってから知りました。「パイナップル」と「チョコレート」は同じでした。