働いている頃は自家用車を通勤に使っていましたので、完全に雪が降らないと安心できる5月の連休明けまでタイヤ交換を伸ばしていましたが、退職後は雪が降らなきゃ出かけなければよいとの判断から、だんだんとタイヤ交換の時期が早くなってきています。また、温暖化の影響でしょうか、4月になったばかりなのに陽気もよく、スタッドレスタイヤのあの走行音が気になるということもあります。
昨日は、札幌に泊りがけで出かけ、夕方帰ってきました。途中、雪が残っている地区もありましたが、もう夏タイヤでも大丈夫と感じました。それで、今日は早々にタイヤ交換をしました。ところが、
左後輪がパンクしているのです。よくこれで帰って来られたと思いましたが、もしかすると、スローパンクで、家についてから空気が抜けたのかもしれません。いずれにしても、このスタッドレスタイヤはもう使いませんのでパンク修理もしません。良かったようなそうでもないようなw
ついでに妻の車のタイヤも交換しましたが、スズキのホイールナットとホンダのそれが同じ19mmの外径ということで、今までのようにトヨタの21mmのソケットと交換せず作業できるので、ちょっと楽になりました。
パンクしたタイヤは、釘のような針金のようなものが刺さっていました。北海道のような雪国では春先のパンクの原因としてはあるあるです。路肩を開発局が清掃してくれるまでこんな感じでしょうか。夏タイヤも気を付けなきゃ(どうやって?)と思いました。
