今日の午後からの散歩中、家の近くまで来ると、突然雨が降ってきました。それまでわりあい温かかったのですあ、ポツポツときたわけです。それは、全く普通のことなんですが、ふと見ると、霧に囲まれました。
どうやら、午前中の晴天で道路が温まってきたところに、少量の雨がすぐに蒸発し、すぐに冷やされて霧ができたのだろうと推察されます。上の写真は、霧の量がわずかに見えますが、実際の感覚では霧に包まれて車がヘッドライトを付けないと不安になるほどです。アメリカ映画のザ・フォッグ(The Fog)ほどではないですが、夜だったら怖かったかもw
雨の量が増えると、今度は道路が冷やされますから霧も消えていくのでしょうが、60年以上生きてきてこんなのは初めてでした。
