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5863の雑記帳

趣味とボヤキの雑記帳です。お気軽にお付き合いくださいませ・・・

久しぶりにカープの話題です。最初にお断りしておきますがボヤキとグチしか出てきません😄。


だいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、プロ野球公式戦の全日程が終了しました。我が広島カープは、ご存知の通り昨年8月までは快調に首位を走っていながら勝負どころの9月に5勝20敗という球団ワーストの月間記録というおまけつきの『歴史的大失速』で4位に沈むという悪夢のような幕切れでシーズンを終えました。あれほどまでに大恥をかかされた訳ですから、今年はさぞかし鍛錬を重ねてどれほど進化するのか楽しみにしておりましたが、春先のオープン戦から貧打に苦しみ大丈夫なのか…と一抹の不安がありました。蓋を開けてみると…

いきなりツバメに連敗、いったいキャンプで何をやっていたのかとも思いましたが、その後立ち直って一時は首位に躍り出る戦いぶりも見せておりました。まあ、5月の鯉のぼりの季節までは暗黒時代の時でもそこそこ調子はよかったので真価が問われるのはその先になるんですが、苦手の交流戦も、セリーグ各チームがお約束通りに苦戦を強いられる中、我が広島カープは唯一5割で乗り切り、さあコレから…と思っていた矢先の7月に入りますと…なんと4勝16敗3分という、去年の9月とほとんど変わらない大失速を再び演じてあっという間に優勝戦線から離脱すると、その後もほとんど浮上のきっかけすら掴めないまんま、9月に6勝16敗と再び借金を10個も増やして最終的には借金20であわや最下位にまで転落しかねない5位に沈みました。去年の借金2から10倍も膨らんで借金20、繰り返しますが去年の歴史的大失速を思えばまさかこんな無様な結果に終わるとは正直思いもしませんでした。


振り返ってみれば、とにかく貧打に苦しみ点が入らず好投していた投手陣を見殺しにするような試合が目立ち、見ていて歯痒さばかりを感じる試合が本当に多く、自慢の先発陣はよそのチームならあと5〜6勝は上積みできたのでは…と思いたくもなりましたが、7月以降はその先発陣にも陰りが見え初めて開始早々に打ち込まれて試合をぶち壊す展開も散見されるようになりました。


投打に渡って不甲斐ない試合ばかり見せられ、去年の歴史的屈辱からいったい何を学んできたのか…と激しい怒りすら覚えるようななってしまいました。とりわけ新井監督以下首脳陣の責任は極めて重く、シーズン途中で監督の休養などが発表されてもおかしくないような惨めな結果に終わりながら、新井監督は早々に続投が決まり、今のところコーチ陣も二軍のコーチが2人辞めただけで一軍のコーチ陣は誰も責任を取る様子がありません。


新井監督は三連覇の前年からカープに復帰して、シーズン4位からリーグ三連覇への過程をチームの中心選手として具に見ていたんだから、監督としてチームをこんな結果に導くこと自体不本意極まりないことだし、自らクビを差し出しても良さそうなものですが、来季も指揮を執るとおっしゃってるので我々は三度目の正直を信じてそれを見守るしかありません。監督をサポートするコーチ陣がどうなるのかわかりませんが、今年の結果を見れば何人かは更迭されて然るべきでしょう…。


このまま成績不振が続けば孤軍奮闘で結果を残していた小園選手や床田投手あたりは、嫌気がさして他所へ移ってしまうかもしれません。投打の主力の流出となればますます戦力が落ちて成績も下降の一途を辿る負の連鎖が止まらなくなり、まさしく暗黒時代突入の可能性が現実味を帯びてきます。首脳陣の人事や選手の指導育成方法を見ているとなんだか不安でしかありません。来季の希望を見出せないほど酷い状況に陥っている今年のカープ、新井監督曰く、まだまだ苦しみは続くそうですから、来年もボヤキとグチしか書けないシーズンになるんでしょうなあ。


希望を見出せないとは書きましたが一つだけ、個人的に来季の希望というか楽しみにしているのが、ケガの療養で今年はまる一年試合に出られなかった黒原投手です。去年リリーフ陣の一角としていい仕事をしておりまして、今年も去年通りの活躍をしてくれたらユニホームも買おう…なんて思っておりましたが、キャンプ中に半月板をやってしまい手術を受ける大怪我になってしまい、今年は一年棒に振ってしまいました。彼がいてくれたら少なくとも5位まで落ちることはなかったのでは…とも思いたくもなってしまいます。来季の再起を是非とも期待したいところです。


カープの不本意な戦いぶりと長い政治空白が加速度的にストレスを増幅させた2025年でしたな。来年はもう少しまともな結果に近づけてほしいものです。


政局はなんだか面白いことになってきましたね。なんのこっちゃ。