
段々畑で下から、栽培種のとよのか、二段目が日本原種のシロバナノヘビイチコ(長野県八ヶ岳高原から移植に成功)、一番上が、ワイルドストロベリー(アルパインストロベリー)、ワイルドストロベリーはもう20年も栽培してます。当時は苗も中々手に入らずほうぼう探したのですが、その子孫たちです。

小さいけれど本当のいちごの素晴らしい香りがするのです。今年はシロバナノヘビイチコが沢山結実してくれました。ヘビイチコと言ってももちろん食べれます。イチゴの仲間で食べれない種類はないのです。残念ながら黄色の花を付けるヘビイチコだけは、実に味がないのですが…。シロバナノヘビイチコは標高1500メートル以上の白樺林の足下にひっそりと花を咲かせて実を付ける慎ましやかなフルーツです。
私は栽培種はやらないのですが、今年は縁あって、とよのかを一株買ったので、シロバナノヘビイチコと交配種を作って見ようかと思っております。ワイルドストロベリーとラズベリー、カシスにブラックベリーとブルーベリー。そして秋にはワインブドウのカベルネ・ソーヴィニヨンが実を付けるのがうちの小さな植え込み。
亡くなったシマリスさん達が、ベリーに困らぬようにしています(笑)



