今日は明日のフライトのため、現地休暇となってしまいホテルでふて寝。関空も近いことだし、冷やかしにでもいってみるか。と思ってぷらぷらいって来ました。どうせ明日いやでも来るのにね(笑)
久しぶりに空港の展望デッキに行ってきました!驚いたのは、B744 とJLがいないことです。何か閑散としていて、FEDEX DHLのカーゴ機がたくさんいてまるで貨物空港のようです。
外航機は展望ビルの程近いところに繋留されます。KIX ヘリパッドの近所ですね。明日利用の601スポットがよく見えます。ということは明日ここにいる方は明日うちの機体がばっちりです。
さて、まずはLHさんとTHAI INTERのツーショット。A340は長胴型4発機の傑作です。A340 -400は長距離スプリンターです。エンジン4発はとっても迫力です。B777と比較すると、昔からエアバス機はバーティカルフィンの付け根がまっすぐテールに抜けていきますが、ボーイングでは緩やかな曲線でテールへ導かれます。機体のゆれも、やわらかく軽やかなボーイングに対して、硬くがっちりとしたエアバスのイメージです。ダグラス機と似ていると思います。
SQA330 の上がりです。A340 の弟君 一度乗ったことがあります。エアバスらしい機動です。A300にとっても似ています。
タイインターのB777の上がり。ウイングスパンと翼面積の差がキャラクターの差でしょうか?
KLMのB777 双発機のロングレンジなんて昔は考えられなかったのにね。アムステルダムまで行きます。KIXから新潟をへてシベリアの広大で真っ白な台地を飛んでいくと、向かって左側の窓側はずっと南を向いていますので、ガラスが結構な熱を持つんですよ。フィヨルドが見えてくるとバルト海上空、右ががヘルシンキで左にバルト三国が見えるんです。ここらで日本をたってはるか6時間過ぎるころ、人の気配を感じられるようになります。開けた台地に運河が見え始めたらまもなくアムステルダムです。
トライスターが有名だったキャセイパシフィックはB777-300ERでしょうか?そして、ヨーロッパ行き団体航空機の
止めを刺すのはLH/NHの共同運航便A340 です。空港のスポッターの皆さんもおのずから、カメラを構えます!

