今日は航空自衛隊の入間航空祭。初めてブルーインパルスを見たのは小学校の4年生だったか?それは本当に「青い衝撃」そのものだった。すぐにF86Fセーバーのプラモを買いに走ったっけ。今日は晴れの特異日でもある。必ず晴れるといわれているこの日。C46 F86 T33 B65 MU2 V107などのおなじみの先輩たちは基地を去ったが、YS11やC-1は相変わらず現役で頑張ってます!

以前、日本に元気があったときはC-1も9機編隊で飛んでました!その機動性は相変わらず健在。今日はCOSMO026の中身を拝見しましたが、大事に丁寧に使ってますね!

この機体でスティープターンなんてびっくりっす。そういえば現場にいたフライトチェッカーのYS-11 151ですが、普段は基地の着陸誘導装置の手権なんかを主務としています。進入角度やコース示す灯火や電波が正しいかどうかを機上の機材と地上員で点検を行う部隊です。この151号機は元は402飛行隊におりまして、国賓やVIPの輸送に
使われていた機体です。コールサインはコスモ 51といい、民間機のようなブルーのストライプをまとった機体でした。
いまの姿と当時の写真。

写真が赤っぽいのはライトのせいで。・・・・それにしても、当時から老朽化が問題視されていたのにいまだに元気一杯飛んでいるなんてすばらしい話ですね。このYSはYSの中でもデリバリーが早かった機体ですから、整備の皆さんの苦労と努力がしのばれますね。電子戦用機になった161や163はエンジンを換装してライカミングのエンジンになりましたが、こいつらはロールスのダート10エンジンです。キーンとブーンが混じったプロップ音が心にしみます。
主役のブルーインパルスは他でも沢山記録がアップされることとでしょうが、やっぱり航空祭の花ですね。何年たっても何度見ても感動の涙がこぼれます。搭乗員の皆さん。整備の皆さん。これからもずっとご安全に!
