日本地震前兆現象観測ネットワーク  5000 ’20 10/30

①『地殻変動情報(10/10)』
硫黄島1
東西 49.9cm
南北 54.1cm(無変動)


硫黄島2
東西 27.31m
南北 90.29cm

相変わらず動きがおかしい。動きが激しい中で無変動は珍しい。



②『本日の地震6回』
30日16時55分    鹿児島湾    M1.9    
30日14時38分    宮城県沖    M4.1    
30日14時12分    北海道沖    M4.4 震度2(最大)
30日06時04分    千葉県沖    M3.2    
30日05時29分    鳥取県    M2.6    
30日05時10分    鹿児島湾    M2.6    

30日の月齢は、13.3、31日の月齢は14.3。

昨日の月齢は12.3で無地震だった。
本日は13.3で地震は6回(殆ど海洋地震)だった、明日は、14.3である。



③『本日の最大』
14時12分    北海道沖で    M4.4が発生した。
下記のとおりである。

場所:北海道
規模:警告のとおり注意級でピタリ
期日;翌日発生



④『再掲。昨日の北の天秤警報の結果』
21時、30、08、08、22hpa。08hpaの二つ玉が北海道にかかり、天秤棒効果注意。



⑤『28日にも警告した』
Nictのイオノは、赤4の内稚内が3個も占めていた。
判らない人の為に北が多いとダメ押ししておいた。北がイオノから見ると明らかに危険であるという意味である。



⑥『Nict イオノ』
赤1(稚内1、国分寺0、山川0、沖縄0)
北のみ。他は無し。



⑦『29日の活動度指数』
黒点数は38
黒点総面積は440
F10.7は84.6
地磁気K指数合計は17、最大4

参考)
黒点面積は440と広がった。地球が何個も入る大きさである。
又、太陽雑音は84.6と大きくなっている。
柿岡地磁気K指数合計は17と多い。
放射線帯電子警報は、現在継続中。



⑧『篠原情報(10/30 12:20)』
C4.3の小規模フレアが発生しました。高速太陽風は終わり平均的速度に下がっています。


⑨『太陽活動と電離層』
電離層とは大いに関連があり、活発だと私のハムの電波は、遠くまで飛ぶ。地球の反対側の南米はおろか、地球を何周もする。
太陽エネと地球エネの割合で発生地震の予測が可能になる。
過去には、太陽エネ40%地球エネ60%。太陽エネ≪地球エネ、太陽エネ>地球エネ等々とほぼ正確な予知をしてきた。
そして本号は今日で≪5000号≫となった。号外も多かったし、号数を記さない古いバックナンバーもあり実際は6000号近いと思う。



⑩『太陽活動と地震』
関係はない。
但し、巨大フレアが発生すればこの限りではない。