日本地震前兆現象観測ネットワーク  4975 '20 10/5

①『本日の地震5回』
5日23時01分    岩手県沖 M4.0    震度2
5日19時54分    トカラ列島近海 M2.7    
5日11時32分    茨城県沖 M4.4    震度3(最大)    
5日09時42分    長野県    M2.4    
5日07時19分    十勝沖    M3.9    震度2


5日の月齢は17.7、6日の月齢は18.7。



②『本日の最大』
茨城県沖 M4.4    震度3。
観測は殆どしていなかったのでこの前兆は関知できなかった。



③『本日、2回ワッチ』
バンド内は静か。



④『Nictイオノ』
赤1(稚内1、国分寺0、山川1、沖縄0)
未精査。



⑤『4日の活動度指数』
黒点数、総面積は0
F10.7は71.2
地磁気K指数合計は4、最大は1



⑥『篠原情報(10/ 5 12:14)』
太陽風は低速になっています。9月の黒点相対数は 0.7 でした。



⑦『TD情報』
予想どうり台風になった。
5日21時、第14号 (チャンホン)98hPaは、日本の南
にあって、殆ど停滞している。



⑧『ビッグイベント』
本県の色麻町で開催されたアンティークラジオ企画展はJA7FPS局長の個人的なコレクションのかなり古い、珍しいラジオの一大展示会だった。

10月4日で幕を閉じたが不便な場所にもかかわらず、マニアを中心に訪れた人は多かった。
そんじょうそこらでは絶対に見ることのできない珍品ラジオ、お宝ラジオ、付属品等が多数展示されたのである。とにかく見てびっくりの大コレクションだった。

ハムサロンでも展示最終日の前日に見て、聞いたラジオの感想などを交えお知らせしたので行かれた方が多かったようである。
そのうちのおひとりのJA7BMS局長からのお手紙が今日届いた。
「最終日の農業伝習館に行って来ました。ラジオの歴史とその時代背景も感ずることもできました。観覧券にも載っている手探り式鉱石ラジオの実物を目の当たりにするのは初めてで感激しました。又、マグネチック スピーカーのU字型磁石を壊れたラジオから取り出して砂鉄集めをした記憶があります。真空管式といっても分からない人が居るのでアップで写真をたくさん撮ってきました。仙台でも展示会が開催されればと思います。略」

RE:
旧電波高専等と協力して仙台でも開催したいですね。
鉱石ラジオ(ゲルマラジオ)は今でも使われていますが
手探り式鉱石ラジオは全国的に見て殆ど現存していないと思います。大珍品です。
方鉛鉱にスプリング式の針を当て、位置、圧力、角度等を変えて最高感度のポイントを探り出して聞く。当時の人達はこんな面倒なことを辛抱強くやって放送を聴いていたのですね。略。