日本地震前兆現象観測ネットワーク 4682 ’19 11/22
①『本日の地震6回』
22日18時05分 日向灘 M5.2 震度3(最大)
22日07時32分 東海道沖 M4.9
22日05時23分 茨城県 M4.5 震度3
22日02時48分 東京湾 M3.1
22日01時29分 宮城県沖 M4.0
22日01時01分 茨城県沖 M3.4
22日18時05分 日向灘 M5.2 震度3(最大)
22日07時32分 東海道沖 M4.9
22日05時23分 茨城県 M4.5 震度3
22日02時48分 東京湾 M3.1
22日01時29分 宮城県沖 M4.0
22日01時01分 茨城県沖 M3.4
②『昨日のハムサロンの前兆』
久しぶりに「カラS(5~6)」が出ていた。要注意~警戒。
「雉情報」「電線烏情報」「仙台市内カラS情報」
ハムサロン終了後、「カラS」は収束し、地震発生の確率がいやが上にも高まった。
その後、茨城県沖M3.4、本県沖M4.0、茨城県沖M4.5 等が発生した。
更に、東海道沖 M4.9そして日向灘 M5.2 と大きくなっていった。
この遠方の東海道沖と日向灘地震は、仙台では感知できない。
時系列で規模を追ってみた。
M3.4⇒ M4.0⇒ M4.5⇒ M4.9⇒ M5.2。
M3.4がM5.4になるとそのエネルギーは約1000倍にもなる。
前兆も当然1000倍くらいなるだろう。
だれも低緯度●●●●●には気づいてはいなかった。
M3.4⇒ M4.0⇒ M4.5⇒ M4.9⇒ M5.2。
M3.4がM5.4になるとそのエネルギーは約1000倍にもなる。
前兆も当然1000倍くらいなるだろう。
だれも低緯度●●●●●には気づいてはいなかった。
③『4680号( 11/20)』
再掲。合歓のM情報(東北、関東甲信越方面の地震火山予想=茨城県 沖、東京湾 、宮城県沖)。
合歓の生体電位は旧号にも記載されているが、こんなに急増したのは珍しい。
仙台の欅の生体電位は有名で合歓などでで観測されている方も少なくない。合歓の木による地震予知等の専門書が出版されている。
鳥山英雄理学博士の著書にネムの木は地震を予知する (ゴマブックス) ごま書房 (1992年出版 )等がある。
再掲。合歓のM情報(東北、関東甲信越方面の地震火山予想=茨城県 沖、東京湾 、宮城県沖)。
合歓の生体電位は旧号にも記載されているが、こんなに急増したのは珍しい。
仙台の欅の生体電位は有名で合歓などでで観測されている方も少なくない。合歓の木による地震予知等の専門書が出版されている。
鳥山英雄理学博士の著書にネムの木は地震を予知する (ゴマブックス) ごま書房 (1992年出版 )等がある。
④『高気圧合体』
6時、沿海州の32と三陸沖の34が9時に合体、三陸沖が36hpaに発達した。
6時、沿海州の32と三陸沖の34が9時に合体、三陸沖が36hpaに発達した。
⑤『本日のイオノ』
赤6。
未精査。
赤6。
未精査。
⑥『宇宙天気週報(2019年11月22日 15時00分』
今、この週報を見た。遅ればせながら日本上空のTECに●を付けた。
今、この週報を見た。遅ればせながら日本上空のTECに●を付けた。
注)
低緯度の日向灘 M5.2(最大)が発生していた。
【太陽活動】
15日から21日にかけて太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。
過去1週間に大きなフレアの発生はありませんでした。
【地磁気活動】
15日から21日にかけて地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は低速な330km/sから高速な620km/sの間で推移しました。
磁場強度は弱い2nTから強い12nTの間で推移し、磁場の南北成分は時折-7nT前後の強い南向きの状態となりました。
【プロトン現象】
静穏レベルで推移。
【放射線帯電子】
静穏レベルで推移。
【電離圏嵐】
F領域fxは15日から22日にかけて概ね静穏な状態。
略。TEC、17日の明け方から朝にかけて日本各地で低い状態、18日の明け方から朝にかけて低緯度地域●●●●●で低い状態。
【デリンジャー現象】
デリンジャー現象は、1週間を通して発生が確認されていませんでした。
【スポラディックE層】
fx。スポラディックE層の発生は、確認されていません。
⑦『関連情報』
静穏な太陽については、「地球温暖化は太陽活動の異常その例」他多数。
静穏な太陽については、「地球温暖化は太陽活動の異常その例」他多数。