先ずは土曜日の15時からスタートのOC DX CWに参加で車で1時間弱の南半球の開けている場所に移動しました。
設備はIC-7300M(5W)と最近移動で使っている20m長のEFHW antennaです。
今回はCWですので、この程度のアンテナでも期待できます。
ただ、21MHz QRP 5WにしたのでCQ出しても呼ばれない、聞こえていても呼び負けの苦戦は覚悟です。
これが当たり前だと思えば焦りもありません。(と言いたいのですが.......)
World recordが39QSO/24prefixですので、ここを目標としました。
開始後、呼び手が多くて、中々交信に至りません。
他の局がやり尽くしたころに次第に応答があるようになります。
聞こえた局は全てではないにしろ殆ど出来ました。
初日は22QSOで終了
この日は16時頃からアジア寄りのヨーロッパも良く聞こえていて
オセアニアの局はヨーロッパ相手の時間帯に移ってきたのと
21時からの全市全郡もあるので引き揚げました。
アンテナの撤収から無線機類を纏めるのは10分も掛かりません。
雨でした。
初日はIC-7300M(5W)を使用、翌日は余裕があったのでFT-710M(5W)を使って
使い勝手と聞こえ方を比較
使い勝手は7300に、聞こえ方は710に軍配が
ここから全市全郡です。
OC DXとこちらをやるには運用時間帯が重ならないようにするには
160mか80mです。
そのまま車中泊であれば160mの運用も可能ですが
最近は気力が続きませんので自宅から80mにしました。
アンテナは20mのタワーから引き下ろしたフルサイズのスローパーにIC-7700(100W)です。
7610と比べて7700の方がローバンドで静かに感じるので、割とこちらを使っています。
21時のスタート、かなり混んでいてランニングする空きが見つからず
片っ端から呼び周りです。
飲酒運用で11時前には呼び疲れて60QSOで初日は終えてを朝まで休息
朝は5時から7時台までやって133QSOで終えて
再度 OC DXに1時間かけて移動しました。
OC DXを再開したのが朝の8時台で15時まで呼び回りました。
途中で何度がランニングを試みるのですが、呼ばれたのは1回だけ
修行僧の如く呼び回って38QSO / 31prefixでレコード更新(自己申告)は出来たのですが
予想通り?多分同じ部門で思わぬ伏兵がいて向こうも38QSOでした。
こちらは怪しいQSOも幾つかあったので、微妙なところです。
じたばたしても、結果が変わるわけでもなく、あとは結果発表を待つだけです。
OC DX の楽しさは、普段多くの局はアンテナを北米かヨーロッパかペディションの局に向けているのが
殆どでしょう。
大洋州マニアだと南に向けると思いますが、恐らく僅かでしょう
それはトンガに行ってそう思いました。
大洋州で、例えばVKもZLも結構ハムがいるんですね
なので南にアンテナを振ってCQを出すと結構呼ばれるんです。
それにOC DXだとなおさら色々な地域から出てくるので
それが楽しみなのです。
100Wか移動ならば50Wでやれば楽勝なのですが
今回はレコードを意識していたのでQRPでした。
99%呼び周り
今のDX contest
元気があるYBとたくさんやらないと勝てません
それに比べるとJAは衰退
撤収後、引き上げて自宅に着いたのが16時過ぎで
3.5MHzは未だ出ている局が僅かだったのでひと風呂浴びて
夜の部に入ります。
前日とは打って変わってランニングしてもそこそこ呼ばれます。
ちょっと間が空くとRBNに上がったnewのコールサインをクリックして
呼び周り数回呼んでダメならば、直ぐにランニングの周波数に戻ってランニングを再開
最後までこの繰り返しで248QSO ランニングと呼び周りの割合は丁度半々でした。
ハイバンドでは日本の端が有利なのですが
ローバンドでは都市部近郊が有利で
九州からは中々超えることが出来ません
中身の濃い週末でした。
False呼び周り Trueランニング
ところで
「ログの周波数を見て貰うと、その行き来が分かるのですが
公開してあるJARLのパブリックログでは周波数はバンドとして丸めてあるので、
ランニングなのか?呼び周りなのか?が分からず
上位の局はどの様な運用をやっているのかの参考にはなりません。
早いとこログ形式はキャブリロ1本にすると良いのでしょうが?
変化を嫌う人たちが多いのでしょう







