週末はAA TEST PHに28MHzで参加しました。
28MHzのコンディション低下に伴って、アンテナは3eleに縮小したのでしたが
21MHzのコンディションもそれ程期待できないかなと
開けば儲けもんと思って28MHzにしました。
見事に北米は全く開けませんでした。
ヨーロッパは夕方にかけて僅かな時間開いて
殆どの交信がニューマルチでした。笑
聞こえて出来なかったのは3V8LL位かな
相手がハイパワーならば無理だけど、100Wならば取れそうな強さでした。
北米に関しては終了間際にK3EST Bobさんに
28MHzでトライしようとリクエストして、試みたのですが、残念ながらかすりもしませんでした。
このコンディションならば6eleでも無理だったでしょう?
最初から開かないだろうと決め込んで参加でしたが
誰か聞いてくれればとVoice memoryだけはフル稼働でした。
28MHzでスポットされたのは9Aに1回だけ、それでも嬉しい1回でした。
28MHz以外のバンドは得点献上で呼び回っていました。
それにしても21MHzはコンディション良かったのですかね?
/3の局がヨーロッパから結構スポットされて呼ばれているのが印象的でした。
ロケーションが良い処なんでしょうね。
次はWAEですがSSBなのでコンディション次第での参加になりそうです。
Bobさんに28MHzのリクエストをお願いした時間帯のMUFで
結局朝の時間帯は28MHzを超えることはありませんでした。
中南米では28MHzを超えていたのですが
九州では精々25MHz辺りまででした。
これが夕方になると28MHzを超える時間帯があって
その辺りがヨーロッパと出来た時間帯です。
MUFはヨーロッパ側も九州側も28MHzを超えていました。
確実ではないですが、双方のエリアでMUFが28MHzを超えると
高い確率で交信出来ています。



