いよいよ28MHz(10m)も終わりでしょうか?
そう思わせるコンディションでした。
予想してはいましたが昨年は717 QSO、今年はぐっと減って 266 QSOでした。
朝のWは壊滅的でした。
夕方のEUも北米程ではないですが、苦行が続きました。
その中で重要な存在になるのが、OCオセアニアに含まれる近隣のアクティビティです。
今回もYBは結構賑わっていました。(多分JA以上)
ここに助けられた感があります。
オセアニアコンテストの様な雰囲気
という事で、10mで印象には残ったのはYB VK ZLとの交信を除けば
殆どがネガティブなものばかりです..........
シングルバンドでしたので他のバンドの様子は判らないのですが
21MHzはタワー上のロータリーダイポールが接続してあって
7700のバンドスコープをずっと眺めていました。
大袈裟に言えば
朝は7時前から夜は21時過ぎまで、びっしり詰まっている印象でした。
WPXに関して言えば
ここ数年28MHz又は21MHzシングルバンドでのスコアが
マルチバンド参加のスコアを超えるか迫る現象があったと思います。
今年の28MHzはさっぱりでしたが
21MHzシングルバンドでマルチバンドの交信局数を超えた局がいるようです。
さらに今年は私にとっては興味あるバトル?が展開されていました。
50W?100W?シングルバンド VS 100Wマルチバンド
どれ位の差が付くのだろうかと興味津々でしたが
終盤で50Wの局が送っているナンバーを比較すると驚く様な差が出ていました。
局数を超えているばかりではなく、ローパワーでのスポット率でダントツでした。
100Wマルチバンドで参加していた局は小高い丘の上で14MHz6ele 21MHz7ele 28MHz7eleで毎回ガチに勝負に行って
過去の戦績からもスーパーステーションと言っても過言ではない局で
QRPでも100Wに迫るスコアを毎回出されます。
その局をも超えるとは.......
素晴らしいです。
IC-7610 6ele N1MM
局数が伸びない時のランニング73QSOと呼び周り190QSOの比率です。
伸びない時の黄金比
ZONE毎の交信数時系列UTC
いよいよ28MHzはお終いにして21MHzに下がる準備を始めます。


