28MHzのコンディションは既にピークを過ぎて
北米の信号が強く聞こえる日が少なくなっています。
ただ、コンテストの数日前までは、
朝のラグチューが短時間ではありますが
そこそこ聞こえていましたので少し期待していました。
今回は開始直後からCQを出してランニングモードで走りました。
と言うのもARRLのコンテストはセルフスポットが認められているので
RBNに拾われなくとも少しは効果があるのではと10分おき位にスポットしていました。
N1MMですとマクロに{SPOTME}です。
効果があったのか分かりませんがスタートから30分程度はレート120Q/h位で走れましたので結構楽しい時間でした。
その後は呼ばれるのも途切れて、呼び周りとランニングを11時頃まで交互にやっていました。
ここまでで118QSOでしたので、そんなには悪くないレートです。
翌朝は、7時半頃から聞こえる信号が増え始めましたが、北米の中央部から西側のみです。
このときには東側のMUFは28MHzを下回っていました。
ところが8時半頃から急に東側から呼ばれ始めて、マルチを増やすことが出来ました。
この時の東側のMUFが一時的にスポットで27MHzを示していましたので
MUFmapと実際のコンディションが一致していると思っています。
その後は初日と同じく中央部から西側が殆どでした。
11時までやって262QSOで144QSO積上げることができました。
初日よりも多い分は8時台の交信があるので、1時間長く運用できたからです。
そして壊滅的な月曜日の朝を迎えました。
TXが1局のみ、DUPが多いわけではなく、殆ど聞こえてこないのです。九州での話ですが
それでもK3LRは弱いながらも聞こえていました。
どうにか昨年のJAトップスコアはクリアできましたが、関東以北の局の出来高た次第です。
IC-7610 6eleyagi N1MM
黄色枠 28MHz
2日目の23時台にzone5がやっと出来た
今回はQRPではなく100Wでしたのでランニングの割合が高くなっています。
7/14/21は全て呼び周りで、28MHzでは208QSOがランニングで60弱が呼び回りです。
日曜日の朝8時45分辺り Zone5 東側が開いた時間帯のMUF map
NY,NJ辺りに27MHzのMUF スポットがあります。
月曜日の朝8時15分のMUF mapです。北米のMUFは高いところで24MHzでした。
コンテスト終盤月曜日の朝の
28MHz(6エレ)と21MHz(ダイポール)の賑わい(信号の数)比較です。
28MHzは静かなもんですが、21MHzは賑わっているように見えます。
この時のJAとWのMUFは28MHzより低くて21MHzより高くなっていました
7610はDUAL-Watchに加えて2バンド、又は同じバンドで2波を
同時にウォーターフォールも表示できますので
異なったバンドの開き具合(バンド移動のタイミング)をチェックするのに便利です。
又は国内コンテスト等同じバンドでCW/SSBのコンテスト周波数を同時にチェック出来るので
MIX部門で出る時に便利です。






