JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

コンテスト参加、6m/10m/15m/CW/SSB/FMオープン話題

石狩後志コンテスト 22QSO

釧根コンテスト 4QSO

普段はロカコンではあまり聞かない某氏もアクティブにやっていたような

JARL100周年記念コンテスト大会の効果でしょうか?

しかし、長丁場なので続けるのが結構大変🦆

 

午後の部

6D用に借り物のラディックス 50MHz 5eleの仮組

中々よく出来ているし、SWR特性も良し

蝶ねじは、便利な様で本当は回し辛い

移動用ならばエレメントとブームはもう一回り細くて軽量にしても良いかも

 

ステンレスのエレメントのスライド部分のアルミとそこのステンレスの止ねじ

雨の日に使った後はCRC等を吹いておかないと電食?腐食しやすい

ここが腐食して抜き差しならぬ関係になったら?

多くの人はCRCを吹っ掛けるでしょうが

あまり効果がないのは常

 

そこでダメもとで、台所かキャンプ用のコンロかバーナーで炙るんです。

アルミなので炙り過ぎると溶けるので注意

すると腐食した部分(粉が噴き出た様な部分)が燃えて?

回るようになることも少なくないです。

少しでも動いたら、そこでCRCの登場で

焦らずに超ネジを緩めては戻す動作を繰り返して緩めて行きます。

これは車の修理でさび付いたボルトナットを緩める時にわりとやります。

 

それと先端のロッドが腐食で抜けなくなったら

ペンチのカット部分でロッドを横から挟んで、蝶ネジが止まっているアルミのリングにペンチをあてて、てこの様にペンチを押し下げながら少しずつ引上げます。

ここでも焦らず釘を抜く様なイメージで、これも上手く行ったら儲けもんと思う程度で

 

コの字アングル利用のエレメントブラケットの角が鋭利なので角は落としてあると安心

手袋を装着していなかったので早速指を切りました。後日加工

このアンテナを改造して軽量化も良さそう

コメットだかのトップが25mm程度の4.5m長の収縮マストではちょっとヤバかった

リングで固定するよりも止めたい位置に3mm程度の穴をあけてボルトを刺してこれをストッパーとして落下防止にする方が安心、

古くなるとリングのネジ部が(がじれて?)擦れてして締め付けが堅くなるので

CRCはさしますがアルミが摺れていると完全には良くならない

 

先日製作した7/14MHz逆Vを

敷地が狭いときにワンラジアルバーチカルで使えるかのテスト

SWR問題無

 

これで3m程度の高さ、お手軽移動でも、あと1.5m程は欲しい

 

10mのグラスファイバーマストの上の方に見るのが短縮コイル
斜めに引き下ろしているのは
14MHzのヒゲが絡まらないように応急
次回対策
地上から3m辺りに給電部でそこから反対側のエレメントを斜めに展開

 

ワンラジアルとして利用のエレメントの短縮コイル部1m程度の高さ

 

給電部には無線部の顧問の先生を挿入

 

移動用で使用するフジクラの3D-2Vの両側にコモンモード用フィルタ挿入

地肌が見える様な同軸で養毛剤が必要では?と思うメーカーもあるので

網線がふさふさだとコネクタ取付けの半田付けも楽です。

中学で無線を始めた頃は某エリアの安いケーブルしか、買えなかった。