あけましておめでとうございます。
2026年も宜しくお願いします。
10mのコンディションも下がり始め、今年はいよいよメインバンドを15mへシフトでしょうか?
今年最初の運試し ARRL RTTY RoundUpに参加しました。
SOU QRP 5W (ARRL用語だとアンリミテッド、CQ用語だとアシステッド)
目標値は100QSOでしたので、どうにか達成しました。
入賞に関しては、どうなんでしょうね?
シングルバンドが無くてマルチバンドのみ
でもマルチは全バンド通して1回のみ有効と言うのが良いです。
28MHzは6エレの効果で5Wでも結構行けるのですが
ダイポール仕立ての14/21、特に14は厳しかったですね。
7MHzはEU/NA共に特定の局でないとかすりもしない。
とは言え、ダイポールと言っても地上高があれば結構遊べることは、これまでの経験で分かっていました、でも5Wだとやはり大変でした。
RTTYなのでCW/SSBの様に相手の信号、符号を耳でコピーする必要ないので、その様な事が、特にCWや外国相手の交信が苦手でも遊べますRTTY
ただ文字化けがあるので、その文字の並びが正しいのかどうかはRTTY運用の経験値が効きます。
ソフトがデコードしますが人間味もあるモードです。
交信数から分かるように28MHzは6エレでも終焉に向かってまっしぐら、21MHzはダイポールでもそれを上回る交信数でした。
今年からは21MHzですよ旦那
IC-7610(5W) IC-7700(5W) N1MM SO2R MMTTY
40m2ele 20/15mRDP 10m6ele
今回はCQ出してもRBNに拾われず殆どが呼び周りでした。
ウォーターフォール比較
IC-7610 vs IC-7710 比べるのが酷?でも違いを知ることは大切?鴨鍋
7610 RTTY(シフト170kHz) のマーク2125Hzとスペース2295kHz
私の設定では右側のスペースのラインに周波数カーソルを重ねるとゼロインです。
クロスパターンを見るとより正確にゼロインできますが、
その帯域に入らないとクロスパターンは現れません。
それではと
RTTYのピロピロ音も聞きながら周波数カーソルを重ねると
耳と目でほぼゼロインできるようになります。
そのあとクロスパターを見ると結構ゼロインになっているんです。
ですのでRTTYのコンテストでも呼び周りでは常にウォーターフォールを見ていて
素早くその位置へダイヤルを回すことが出来ます。
耳だけで探すと目を瞑って信号を探すことと同じになるのでダイヤルを回す速度は加減が必要です。
この画像では観測スケールを28.080-28.100で20kHz幅にしていますが、
10kHzだと更に同調操作しやすくなります。
こちらは7700の「きし麺?ウォーターフォール」を思わせるラインですが
それでも、ラインの中心に周波数のカーソルを重ねるとゼロインできます。
いつもやっていると直ぐに慣れると思います。
ただ、混み具合に応じて観測幅の変更が面倒なので不便を感じる時が増えてきます。
今週末はAll Kumamoto contestです。
皆様のご参加をお待ちします。
JF6YME



