今年も最後の日となりました。
2025年のコンテストの纏めとしてメージャー?コンテストの参加記録を掲載
勿論この他にもDX contestや国内の地方コンテストにも参加してきました。
DX contest JA6WFMに関しては、メジャーなものだけでなく、国や地域対象のコンテストも参加しました。
DX contestに関しての印象は、10mのコンテストは2025はどうなるのだろうか?
と昨年の暮れに想像していましたが、コンディションの低下は明らかでした。
それでも、未だそこそこ出来るコンデイションもあって10mでのコンテストを楽しむことが出来ました。
このコンデイションに低下による(九州での)影響は、
ARRL主催の北米との交信、マルチが有効なコンテストでは、北米に1000kmから2000km近いエリアとの
地域差が顕著になりました。
昨年までは、コンディションのお陰でその地域差を運用方法で縮めることが出来たかなとも思っていますが
これから暫くは難しいようです。
そうなると、楽しいバンドへの移行も検討したくなります、
とは言え10mファンであれば、コンディションが悪いなりに楽しみ方は知っていると思いますので
只管10mで参加される局も居ます。私は、中間点に居ます。笑
今年も10mで、ほぼ毎朝北米の局とラグチュウーできていましたが、段々とその機会が減りつつあります。
そのタイミングではありませんが、通常の交信や、コンテストでMUF MAPを見る機会が多くなりました。
実際の開き具合とMUF MAPを照らし合わせてみると、結構一致しています。
もしかしたら思考にバイアスがかかってそう見えるのかもしれませんが、そうだけではないようです。
ラグチューの機会も減ってきたので、最近は朝の40mCW LPで北米の東部(東海岸とも言う?)の信号を聞いています。
これが時間になると常連の局が出て来て、その常連の局と100Wに超短縮2エレTA-22jrでどれだけやれるかが今の楽しみです。
100Wだとかすりもしないことが多くて200Wでやると高い確率で応答があります。
100Wと200Wの違いは明らかです。これはコンテストでも同じで100Wではそれほど呼ばれないのが
200Wだと頭一つ飛び出てそこそこ呼ばれるだろうと想像します。勿論500W/1kWには敵わないでしょうが
さて、国内コンテストJF6YMEですが
ALL JAはQRP all band CWで参加しています。
ナンバーが短いので信号が弱くともコピーできる可能性が高い
それと運用バンド適切に選べば、地域差が平均化出来る
SO2Rがやり易い
SO2Rでの被り対策が楽
etc
6Dは6mメインで運用するのですが、沖縄に勝てる機会が少ないのでall bandで参加しています。
その中での楽しみは3m長のGPで2m SSB/CWで2/9/0エリア辺りと出来ることです。
FDCは21MHzでの参加が多かったのですが、
移動用の3エレ八木アンテナを自作して久しぶりに28MHzで参加しました。
北海道の局には中々勝てませんでしたが、コンディションのお陰で初めて勝てたようです。
ACAGはOC DXと重なるので毎年悩むのですが
今年は日中はOC DXに参加で、夕方から朝にかけてはACAGに 3.5 CW QRPで参加しました。
しかし、九州からのローバンドは地域差もあって中々難しいようです。
来年2026年のDX contestは10mの様子を見てから15/20m又はmulti bandにシフトするかもしれません
国内コンテストは特に変更はありません。
また2026年も交信、又は沿道での声援宜しくお願いします。
JA6WFM/JF6YME
主なコンテストだけ抜粋
おまけ










