何度か投稿しましたが
最近は普段もコンテスト中もこのリンクのMUF mapを見ています。
理論的な裏付けはきちんと調べてなくて経験値ですが
28MHzでの利用方法にだいぶ慣れてきました。
難しくは考えておらず
九州のマップ上のMUFが28MHzを超えているか?
交信したい地域のマップ上のMUFが28MHzを超えているか?
又は何MHz位なのか?を見ているだけです。
例えば朝のアメリカの東海岸(NJ.NYとかのイーストコースト)東海岸、中央部、
そしてアメリカ西海岸(ウエストコースト)のマップ上のMUFは何MHzなのか?
その時の九州の上は何MHzなのか?
双方とも28MHz付近、又は超えているとCW/SSBで交信出来ています。
FT8はそうでなくとも交信できる範囲が広いのでPSK reporter等を見た方が良いでしょう
勿論交信相手や受信局があってのことですが
朝の時間帯に東海岸が開けていた頃ですが
条件として7時前後に九州は28MHzのライン上にあり
アメリカ東側も28MHzのラインがあるときにWのイーストコーストNY,NJ辺りが開いていました
さらに、そのラインは時間に連れて西側へ移動してきます。
移動に沿って中央部、西部へと開ける地域がずれてきます。
CA,WA辺り太平洋側(ウエストコースト)は日本から近いので東海岸と同時に開いていることもあります。
そして今回のWPXでの検証ですが
初日土曜日の夕方は、ヨーロッパが中々開いてくれませんでした。
九州のMUFは28MHzのライン上でしたが
ヨーロッパの方は、アジア寄りと中近東付近が辛うじて28MHzに達していましたが
そこから奥は28MHzに達していませんでした。
土曜日08:45(18JST)のMUFmapです。
ヨーロッパは極一部を除き殆ど開いていませんでした。
その後
11:45UTC(20JST)
結局ヨーロッパのMUFは上がり切らずに九州も24MHzまで下がっていて今夜はお終いです。
比較用に時間毎の交信数です。
08:45UTC(18UTC)から11UTC(20JST)まで時間当たり一桁の交信です。
初日はこれで終了です。
日曜日の夕方09:00UTC(19JST)です。
前日とほぼ同じ時刻です。
ヨーロッパ数か所上のMUFが土曜日よりも高いです。
11:30UTC(20JST)更に奥の方のMUFが高くなっています。
逆に九州では24MHzと28MHzの中間辺りです。
ヨーロッパとの交信数も前日よりも多いです。
↓
MUFmapの元になっているデータが反映されるにはある程度のタイムラグがあり
測定地点でも異なると思いますが
こんな感じでリアルタイムでコンディションの変化と同期しています。
あとはマップと開き具合の関係を経験値によって精度を高めることは出来るでしょう




