JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

コンテスト参加、6m/10m/15m/CW/SSB/FMオープン話題

28MHzのコンディションは既にピークを過ぎて

北米の信号が強く聞こえる日が少なくなっています。

ただ、コンテストの数日前までは、

朝のラグチューが短時間ではありますが

そこそこ聞こえていましたので少し期待していました。

 

今回は開始直後からCQを出してランニングモードで走りました。

と言うのもARRLのコンテストはセルフスポットが認められているので

RBNに拾われなくとも少しは効果があるのではと10分おき位にスポットしていました。

N1MMですとマクロに{SPOTME}です。

 

効果があったのか分かりませんがスタートから30分程度はレート120Q/h位で走れましたので結構楽しい時間でした。

その後は呼ばれるのも途切れて、呼び周りとランニングを11時頃まで交互にやっていました。

ここまでで118QSOでしたので、そんなには悪くないレートです。

 

翌朝は、7時半頃から聞こえる信号が増え始めましたが、北米の中央部から西側のみです。

このときには東側のMUFは28MHzを下回っていました。

ところが8時半頃から急に東側から呼ばれ始めて、マルチを増やすことが出来ました。

この時の東側のMUFが一時的にスポットで27MHzを示していましたので

MUFmapと実際のコンディションが一致していると思っています。

その後は初日と同じく中央部から西側が殆どでした。

11時までやって262QSOで144QSO積上げることができました。

初日よりも多い分は8時台の交信があるので、1時間長く運用できたからです。

 

そして壊滅的な月曜日の朝を迎えました。

TXが1局のみ、DUPが多いわけではなく、殆ど聞こえてこないのです。九州での話ですが

それでもK3LRは弱いながらも聞こえていました。

 

どうにか昨年のJAトップスコアはクリアできましたが、関東以北の局の出来高た次第です。

 

IC-7610 6eleyagi N1MM

 

 

黄色枠 28MHz 

2日目の23時台にzone5がやっと出来た

 

今回はQRPではなく100Wでしたのでランニングの割合が高くなっています。

7/14/21は全て呼び周りで、28MHzでは208QSOがランニングで60弱が呼び回りです。

 

日曜日の朝8時45分辺り Zone5 東側が開いた時間帯のMUF map 

NY,NJ辺りに27MHzのMUF スポットがあります。

 

 

月曜日の朝8時15分のMUF mapです。北米のMUFは高いところで24MHzでした。

コンテスト終盤月曜日の朝の

28MHz(6エレ)と21MHz(ダイポール)の賑わい(信号の数)比較です。

28MHzは静かなもんですが、21MHzは賑わっているように見えます。

この時のJAとWのMUFは28MHzより低くて21MHzより高くなっていました

 

7610はDUAL-Watchに加えて2バンド、又は同じバンドで2波を

同時にウォーターフォールも表示できますので

異なったバンドの開き具合(バンド移動のタイミング)をチェックするのに便利です。

又は国内コンテスト等同じバンドでCW/SSBのコンテスト周波数を同時にチェック出来るので

MIX部門で出る時に便利です。