げちぇらっちょ! -14ページ目

げちぇらっちょ!

コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

我が家に引っ越して来たかと思えば2週間ほどでB宅へと出戻っていった親子猫。

 

その後、7月の上旬ぐらいに親子揃ってまた我が家へとやって来た。

 

なんだかんだで親猫はちゃんと子育てをしていたようで、子猫達はそれなりに成長していた。

 

ただ、相変わらず目ヤニが酷い。

 

そしてクシャミも頻繁にしていたので猫風邪か何かなのか?

 

でもまあ食欲はあるようだし、夕刻にはB宅へと親子揃って帰っていくので我が家で出来ることはゴハンをどうぞぐらいのものなのだろう。

 

と思っていたのだが。

 

 

7月も中旬に差し掛かった頃だろうか、その親子猫はB宅へとは戻らずに1日中我が家の庭を満喫し始めた。

 

あんたらお家へ帰りなさいよと言ったところで母猫は知らん顔。

 

そして子猫達は元気に庭中を走り回っている。

 

うーむ どうしたものか?

 

B宅の猫なのだし と思いはするのだが、B宅のスタンス的には庭で飼っているという意識は無い様子なので対処に困る。

 

と言うのも、記事にしている母猫はB宅で生まれ育った3兄弟。

 

その3兄弟の別の子が我が家の庭で倒れていたことがあり、それを発見し慌てたお袋がB宅へと駆け込んだのだが「庭の猫の面倒は見てはいるけれど自然に任せているので」と返答されたらしい。

 

そこで言う面倒を見ていると言うのは、屋根付きの場所でゴハンをあげている程度のものだと思う。

 

そして自然に任せていると言うのは飼い猫ではなく、野良猫として認識しているからなのだと思う。

 

まあ、そのへんのスタンスには様々なご意見もあるのだろうが、狂っているほうの愛護団体のようなご意見は受け付けない。

 

俺は決してB宅の対応やスタンスが間違っているとは思わないし、野良猫としてとらえるのであれば寝床やゴハンを与えられているだけでもマシだと思う。

 

そりゃあ上を見たら決して幸せとは言い難いかも知れないが、厳しい自然界の中を裸一貫で生き抜けと放り出されるよりは全然いいだろう。

 

それに我が家としてはB宅がそういったスタンスや考え方で良かったとさえ今は思っている。

 

あ、因みに倒れていた子はその後数分で天に召されたのだが、B宅の主が丁寧に引き取り自身の庭に埋葬してくれたので安心せい。

 

 

うむ、ちょっとズレた話しを戻そう。

 

我が家の庭を新居とする!と言わんばかりの親子猫。

 

まあ、これも何かの縁だし、実はここに至るまでの間に幾度かの家族会議は開いておった。

 

それでもすぐには答えを出し切れず・・・

 

 

ってまだまだ書き足りぬし端折ってしまった部分も多々あるのだが、前半・中盤・後半戦ときたならば今回で終了せざるを得ないだろう。

 

こんなことならハーフタイムも設けておけば良かったなと思えど後の祭り。

 

それに長文は読んでいる読者も飽きるだろうってことで、もうここで強引に〆る!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が増えた!