げちぇらっちょ! -13ページ目

げちぇらっちょ!

コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

冬が苦手で寒い寒いと怠けておったら、いつの間にか節分さえも通り越していた。

 

でだ、新年一発目の記事なのだが・・・

 

先ずは皆の衆!今年も俺の8割はお前等に任せたぞ!!!

 

そして残りの2割は自力でなんとか。

 

 

と言った訳なのだが、どのネタから披露したら良いものか?

 

暫く投稿をサボっていたのでネタ自体はあるっちゃあるのだが、どうしたものかと。

 

でもまあ、最近の出来事から始めましょうかね、ソコソコ記憶にも残っているし。

 

 

さて、年明け早々にハプニング発生。

 

水が出たり出なかったりなんだけど?とお袋が告げる。

 

我が家の生活用水は井戸水が主流と言うか、市の水道はキッチンに1本通っているだけ。

 

なので風呂もトイレも庭の水栓も ぜーんぶ井戸水。

 

それらが出たり出なかったり=生活に大いなる支障をきたすことになるのだよ。

 

ってことで、クッソ寒い中イライラしながらその原因を探る。

 

てか凍結によるものではないので十中八九 浅井戸用ポンプの不具合だろう。

 

そう思い浅井戸用ポンプをチェックしに行くと案の定エラーが表示されていた。

 

エラーコード「C3」

 

まあ、簡単に言うとポンプヘッドが高温になると強制的にポンプが停止。

 

その状態になると蛇口を捻ってもポンプが稼働しないので当然水は出ない。

 

そしてポンプヘッドの温度が下がると自動復帰するので、その状態になれば水が出る。

 

それを繰り返していたので水が出たり出なかったりしたと。

 

でだ、何故ポンプヘッドが過熱されてしまうのかと言うと、ポンプのモーターが停止せずに回りっぱなしになってしまうからなのだ。

 

その原因はいくつかあるのだが、その全てを記すのは面倒なので知りたきゃググれ。

 

ってことで、その場では現状出来ることを優先してバラせる個所をバラしていくつか点検した訳なのだが、目視出来る範囲でコレが原因だろうと思える部品が2つ程あった。

 

それが羽根車とポンプヘッドカバーの摩耗。

 

水を汲み上げるだけの能力はギリギリ残ってはいるのだが、その摩耗が影響してポンプが停止するところまで水圧を上げきれていないのだと思う。

 

ならばと純正部品の品番を調べて検索してみたのだが、羽根車+ヘッドカバー+間に挟むゴムパッキンで計11,000位。

 

まあ、それで修理が済むのならと思いはしたのだが、その部品が購入出来るのはメーカーのサイトではなく部品屋だった。

 

何故?何故にメーカーで純正部品が購入出来ないのか?

 

これは古い物にはよくある事で、メーカーでは既に廃番となっているために製造はおろか販売すらも停止されているという状況なのだ。

 

そこで我が家の浅井戸用ポンプの販売時期を検索したところ、2007年が販売初年。

 

うむ、そりゃもうメーカーから部品なんて出ねぇわな。

 

こうなると部品屋の存在がよりいっそう輝きを放つ訳なのだが、結局のところ部品の購入は見送って新品の浅井戸用ポンプを購入した。

 

理由はまあ、直し直し使い続けたとしても限界はいつか訪れる。

 

何よりも冒頭に記したように我が家は井戸水メインの生活をしている訳で、浅井戸用ポンプが故障し修理する度に生活用水が断たれるのはストレス以外の何ものでもない。

 

なので11,000円かけて修理するよりも、今後十数年先の事を考えたら85,000円で新品を購入して設置した方が理にかなっていると判断した訳だ。

 

 

でね、壊れた浅井戸用ポンプと新品の浅井戸用ポンプを入れ替えるぐらいは自分で容易く出来るので何の問題もないんだけれども・・・

 

井戸側の配管や水位などには問題は無いのだろうか?

 

配管の劣化とかストレーナーの詰まりとか、そもそも井戸の水位は冬場でも充分なのかとか気になるじゃん?

 

なんなら井戸の深さすら把握してないしね。

 

なので井戸側の点検をして欲しいってことで弟の知り合いの水道屋さんを召喚したのよ。

 

そしたらね、来てくれた早々に井戸は何処ですか?って言う訳よ。

 

へ? 井戸は何処ですかってこの配管の真下にあるんじゃないの?

 

「打ち込み式の井戸の場合はそうなるんですけど、この地域で打ち込み式はまず無いので何処かに丸い井戸があるはずなんですけど・・・」

 

は? 丸い井戸ってアレだよね、昔ながらの作りで今はコンクリート製の蓋がしてあるような?

そんな感じの井戸だよね?

 

「そうです そうです その井戸です!」

 

え? それマジで言ってる?この家の敷地内でそのタイプの井戸なんて産まれてこのかた見た記憶が一切ナイんですけど?

 

「???」

 

・・・いや、ちょっと両親にも聞いてくる。

 

その結果、両親も井戸を見た記憶はナイと言うことで井戸の点検は叶わず仕舞い。

 

まあ、後日届いた新品の浅井戸用ポンプに入れ替えたところ不具合はなかったので井戸側に問題は無いのだろうが・・・

 

我が家の井戸はいったい何処にあるのだろう?

 

水道屋の言葉「打ち込み式は考えられないので丸い井戸が敷地の何処かに」

 

その言葉を信じるとするならば敷地内の地中、もしくはまさかの床下に?

 

うーむ。

 

この謎を解く為には配管回りを掘るしかあるまい。

 

配管回りを掘り、その配管の伸びる先に必ず井戸が現れるはずだ!

 

でも、それを実行するのは今じゃナイ。

 

何故なら寒いから。

 

ただ本気で井戸の場所が気になって気になって仕方が無いので今回だけはお前に許可を出そう。

 

井戸のプロ中のプロ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出でよ、貞子!!!