前回メンテナンスした草刈り機。
あそこまでやっておきながらアフターの画像が数枚ほど・・・
まあよい、ブロガーじゃないのでこんなもんは適当でよろしい。
ってことで続き。
先ずはマフラー
お次はギアケースとカバー
以上です。
いやマジで、洗浄後のエンジンの画像とか1枚もないのだよ。
まあ、そこが今回のメインでは無いので気にしないことにする。
問題は10数年ものの間、ガレージの奥で眠りについていたコイツのエンジンが掛かるのか?ということ。
もう既に草刈り機は組み上がっているし新品の燃料も買って来た。
一発スタートとまでは言わないが、五発ぐらいまでには掛かってほしい。
そう願いながらスターターロープを引く。
ダメだコレ、初爆さえあればって感じはするのだが掛かりそうで全く掛からん。
うーむ。
やっぱりキャブもバラさないと駄目なのかな?
一応、仕舞い込む前にオーバーホールしてエンジンが掛かる事は確認した。
その後は燃料も抜いたし、エンストするまではエンジンを掛けておいた。
それでもキャブ内に僅かでも燃料が残っていたとすれば・・・。
そんな事を考えながらアレコレしていたら指先に燃料が。
ん?と思い確認するとプライマリーポンプがいつの間にか破損しているではないか。
マジっすか?
まあ、見た目が変色していたし、いつかは交換だなって感じではあったのだが、このタイミングで破損するかねしかし。
ってな訳でして、結局の所はキャブもバラすことになるのであった。
黄色い半円状の部品が破損したプライマリーポンプ。
近所のホームセンターに在庫があるようなのでキャブの分解洗浄が終わったら買ってくる。
そして分解したキャブの洗浄後がコチラ
一カ所に詰まり気味な感じがあったので、プライマリーポンプの破損がなくても結局はこうなっていたのだろうと思う。
うむ、今宵はもう書き飽きた。





