前回の記事に記したように、電源プラグを一定時間抜いておくことで湯には恵まれた。
だがしかし、解決には未だ至っていないのだ。
湯が出たのは出たのだが、どうやら湯張りをするまでが限界らしい。
取り敢えずは湯を風呂に溜められるので入浴は可能。
ただ現状、カランやシャワーから湯を出そうとリモコンを操作するとヤツが100%の確率でやって来る。
そう、忌々しいエラーコード[710]。
お前マジでいい加減しろやボケ!
ってな訳なのだが、ピンポイントの原因が分からぬ限り完全復旧は諦める他ないだろう。
まあ、こちとら昭和生まれなのでシャワーが使えなくとも桶があれば事足りる。
ポジティブに考えりゃあ 昔懐かしあの頃を体感出来ているだけで幸せだと思えなくもない。
スマン・・・嘘ついた。
どれほどポジティブに考えたところでシャワーが使えないのは正直キツイ。
ってか不便以外の何ものでもないだろうよ。
結局のところ、ギリ湯張りが出来るってだけで何の解決にも至っていない。
そう、ただただ凌いでいるだけの現状だ。
じゃあどうするか?
きっとお前等のことだから薪さえあればの五右衛門風呂、しかもシャワー付き!そんな期待をしているのであろうが、残念無念。
意欲はあっても暇がナイので普通に新しい石油給湯器を買いましたよっと。
定価から67%引きで尚且つポイント還元が15,000円程。
そして店長のご厚意なのか500円分のクオカード付き。
うむ。
こういった市場があることで、少なくとも無駄に損をしないで済むのは有難い。
でまあ、そんなこんなで石油給湯器本体を入手したのは良いとして取り付けはどうするか?
ソコはもう、コノ流れでいったら自分でやるよね。
なので周辺部品を我らの味方モノタロウに発注したのだが、一つの部品だけがまだ未到着。
その部品の配達を請け負っているのは西●運輸。
お前さぁ、他の運送会社はとっくに仕事を終えているのに何やってんだ?
小物を運ぶのがそんなに嫌なら大物だけで商売しとけやバカが。
まあ良い。
急ぎっちゃ急ぎなのだが、設置ミスや配管ミスで事故や火災を引き起こす訳にもいかないので俺もゆっくり作業する。
変に焦らず、確認を徹底し、ホウレンソウも怠らない。
誰にホウレンソウするのかは分からぬが、こういった心構えも大切だろう。
で・・・え? それはそれとて石油給湯器の設置に関わる資格を持ってるのかって?
え!?資格とか必要なの???