秋なので クズの集いで サンマ焼く
五七五。
今年のサンマは小ぶりで細い。
なので初物はスルーしていたのだが、せっかくのクズの集いってことで炭火焼。
北海道産の生サンマ。
美味過ぎて皆 笑顔。
新米結びを食いつつ他のも焼く。
少しだけ肌寒い秋の夜長。
存分に食って呑んで楽しんだ。
あ、そうそう。
脇役の紹介もしておこう。
しその実の漬物。
そして
キュウリの古漬け。
都会の若い衆に言わせたら「おばぁちゃん家の」的な感じだろうか。
今は亡き おばぁちゃん。
それでも今もしっかりと、お袋がその味を紡いでいてくれている。
酒の席なのでついつい脇役と書いてしまったが、白米のアテには立派な主役。
しその実を白米にぶっ掛けて、古漬けをポリポリしながら先の白米を胃袋に掻っ込んでいく。
うむ。
それなりに歳を重ねるともう正に・・・
こういうのでいいんだよ。






