前々回に記事にした棚。
その続きを今更ながら書こうと思う。
↑この状態からの錆転換剤。
うーむ。
まあ、あの状態から塗装が始められるってのは確かに最高なのだが、どうも個人的にこの塗料は塗り難い。
感覚的なものなのでドコがドウとは言えないのだが、しいて言うなら色を乗せ難い。
でもまあ、商品そのものが塗料ではなく錆転換剤なのでどうでも良いか。
ってことで錆転換剤の上に他の塗料を乗せる。
こげ茶の油性塗料が余っていたので板も柱もこげ茶で塗装。
そしてこの時点では一度塗り。
ボッチってのは組み上げも一人でやらなければならないので、この時点で仕上げをするのはオススメしない。
何故ならどうせ、一人で組み上げている途中でどこかしら擦れたり傷が入ったりしてしまうからだ。
なので仕上げの塗装は組み上げてから施したほうが効率的だし確実だろう。
でだ。
やっぱりコイツも移動可能にしたいのでコロコロを取り付ける。
コロコロは事前に用意していたので先ずはL型の加工から。
どのご家庭にもあるような高速カッターでL型を切断。
そしてこれまたどのご家庭にもあるようなボール盤で穴をあける。
その後は錆止めもかねた塗装をし
コロコロを取り付け本体と合体。
完成形がコチラ↓
全体像を撮影できるほどのスペースが現状ないので下半身の画像だけ。
この後は留め具も含めて最終塗装をして作業終了。
で、結局のところ焦点は棚ではなく錆転換剤なのだが・・・
硬化時間は守ったものの、急ぎ早の作業だったので効果は不明。
赤錆から黒錆への変化を目視せぬまま次の塗装へと進んでしまった。
なので残念だがモノタロウよ・・・
今回は主の評価は出来ん!







