黒猫に感謝。 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

今年も無事に新米が収穫された。

 

それはそれで喜ばしい事なのだが、個人的には寂しい思い。

 

新米=秋の訪れ。

 

秋風ってのは、どうにもこうにも雨と一緒で孤独感を連れてくる。

 

今年こそ抱き枕・・・買おうかなあ?

 

なんて話しはどうでも良い。

 

 

親戚に新米を送ろうと下準備。

 

あ・・・。

 

着払いの送り状のストックはあるのだけれど、発払いの送り状が底を尽きている。

 

まあ、普段は基本 着払いだしなぁ。

 

ってことで、商品でもない新米を着払いで送りつける訳にもいかないのでヤマトへと寄り道。

 

発払いの送り状、何枚か貰っていきますねー。

 

と、ここまでは良かったのだが・・・

 

ヤマト便と宅急便の送り状を漁っていたところ、従業員さんから衝撃の一言が。

 

「ヤマト便が廃止になるの御存知でした?」

 

へ?

 

え?

 

ヤマト便・・・無くなるんです?

 

「そうなんですよ・・・なのでタイヤとかの料金形態が変わってしまうんです」

 

えええええ!!!

 

マジかよっ!!!

 

もしかして・・・

 

10月4日から宅急便のサイズが追加されるってのは・・・そうゆうこと?

 

ですか?

 

嗚呼!!!

 

 

宅急便のサイズに180と200が追加されるのは知っていた。

 

でも・・・でもね。

 

まさかヤマト便が廃止されるとは思いもよらなんだ。

 

これはちょっと大問題よ?

 

個人的には北のミサイルなんかよりも大問題。

 

今後の発送・・・どうしたら良いのだろう。

 

まあ、発送するだけなら問題無いけど送料ヤバくない?

 

実梱包のサイズ、または実重量。

 

それに対しての料金形態。

 

簡単に言うと一個口に対して、宅急便同様それぞれに料金が掛かる。

 

仮に、二本二本に纏められたとしても料金は二個口分。

 

今後そんな送料で、一体誰が納得するのだろう?

 

多分、この事実が周知の事実になるまでの間、送料での揉め事が相当増えると思われる。

 

ただでさえ業者の見積もりに対して文句を言ってくる買主がいるのに、この料金形態が実装された日にゃあ皆が皆、知らぬ存ぜぬで文句を言うに違いない。

 

それもあって従業員の姉さんは俺に声を掛けたのだろう。

 

そして、その姉さんは幾つかの提案をしてくれた。

 

「現状、私が出来る提案はこれが精一杯です」と。

 

うむ。

 

姉さん、有難う。

 

姉さんのその対応や提案には感謝する。

 

でも着払いが前提にある以上、割引があっても結局は割高になる事実。

 

その事実をどう判断するかは買主次第。

 

買主が是としなければ、我々は発送するどころか取引さえも成立しない。

 

売れなければ発送を必要としない訳で、それは結局ヤマトを必要としないのと同じこと。

 

うーむ。

 

これはもう、誰も得をしない事案なんじゃなかろうか。

 

 

と思ったのだが、そう思うってのはこれまでのヤマト便があってこそ。

 

有っても無くてもどうでもいいのなら、ここまで惜しまれることは無かっただろう。

 

実際、なんやかんや言ってもヤマト便にはお世話になった。

 

アホみたいにデカくて重たい、タイヤ付きのホイール4本セット。

 

こんな物まで運ぶんか?と、そう思う程の物まで受け入れてくれた。

 

そんな経緯も含め、やっぱり最後は感謝するべきだろう。

 

ありがとうヤマト便!!!

 

そしてお疲れ様でした!!!

 

 

拒否られた事もあったけど。