ちょっと前に花の置台を作った時には小出しにしたが、今回の木工は一気出し。
どうせ小出しが面倒臭いんでしょ?
うむ。
流石俺の読者、勘が鋭いようで何よりですわ。
って事で「切」。
今回の木工は正確性が求められるので、治具を使って一本一本切り出していく。
うーん。
こういう作業する時って、大工さんが使っているアノ大層なマシーンが欲しくなるよね。
長さを一定に一瞬でギュイーンだし、必要なら切り口に角度も付けられる。
誰かそれクレないか?
と、さり気なくおねだりを済ませたところで木工の「塗」。
木工用の下塗り剤。
まあ、下塗り剤が必要かと問われたら、そこは結局ケースバイケース。
絶対に必要では無いケースもあれば、当然の様に必要なケースもある。
その判断をどこでするのか?
そんなもんは己の判断で好きにすればよろし。
と、投げっぱなしにしたところで木工の組。
ああ、そうそう。
下塗りの後には こげ茶で塗装。
現状あちこちに白い汚れが着いてはいるが、ソコは気にすんな。
組みで使用した金具にも色を着けるので、組んだ後も塗装は続くのだ。
で。
結局コレは何を作っているんでしょーか?
正解はコレ。
カラーべニアを貼り付けて雨戸の完成。
お袋曰く、二階から物凄い音がしたと。
何かと思い確認しに行ったら、雨戸が外れて屋根の上で暴れていたと。
しかも一部が朽ち果てて。
そうなるともう新調するしかないじゃない?
なので俺がコレを二枚作ったというお話です。
ついでに言ったら北側の雨戸もあと二枚、外れて暴れる前に俺が新調せにゃならんのだ。
このっ ボロ家がっ!!!



