車やバイクの部品が丁度良く入る段ボール。
そんなものは ほぼほぼ無い。
必ずどこかしらの辺が足りなかったり、足り過ぎたり。
まあ、足り過ぎる分にはまだ良かろう。
その分だけちっちゃくすれば事は済む。
だが足りない時はどうするか?
物理的に伸ばせないのだから足すしかない。
段ボールのニコイチ、サンコイチ。
嗚呼面倒臭い。
特に画像の様に長さがある物。
これらを納める為に毎度毎度、非常に面倒臭い思いを強いられるのだ。
どうにかならんか?
うむ。
どうにもならんからこんな事をしている訳で、どうにかなるならこんな事はしない。
至極当然なり。
でだ、無駄に完璧主義者な俺としてはだな。
やる以上はキッチリやりたい。
なのでキッチリやる為にキッチリと寸法を出す。
その結果、仕上がり具合が若干歪む。
歪むんけ?
歪みます!
いやね、段ボールって意外と元から歪んでるんよ。
なので段ボールの折り目とか、切れ目とかから寸法を追って行くとまあまあズレるのよねぇ。
そのへんがなんかこうアレよね・・・
イライラしちゃう。

