男性はそこそこ生きていると顔面の違和感に気付くようになる。
あなた・・・イジリましたね?
まあ、別にどうでも良いんですけどー。
ってことでホイールの整形は終了した。
なので後は化粧を施すのみ。
今回は表と裏で塗料を変えるのだが、どこからどこまでが表で裏なのか。
簡単に言うと真正面から見える部分が表で、それ以外は裏となる。
うむ。
説明したつもりが至極当たり前なことを書いていたので、少しだけ恥ずかしい思いを今している。
まあ良い。
恥じらいが残っているうちが華でもあるのだ。
と言った訳で本題へ。
今回使用する塗料がこちら。
先ずは左から説明すると、ホームセンターで購入出来る安いラッカースプレーの艶消しブラック。
こいつはホイールの裏側に使用する。
本当のオシャレさんは見えない所にも金を掛けるのだろうが、俺はそんなものは目指してないので安物で済ましてしまう。
尻毛なんて伸びっぱで充分だろがい。
そして右は少々お高いラバーチッピングスプレーで、こちらも艶消しブラックとなっている。
まあ少々お高いと言っても900円前後。
ラッカースプレーの方は300円しないぐらい。
あ、そうそう。
下塗りはミッチャクロンを今回初めて使用してみたのだが、感想は特にない。
しいて言えばハジキがないので使い勝手は良いと思う。
そのお値段は液状タイプの1ℓ缶で送料込み2千円チョイ。
ただまあ、今後は普通にサフェーサー買うけども。
因みにミッチャクロンは800㏄位の使用、ラッカースプレーが3缶でラバーチッピングスプレーを2缶使用した。
だかしかし、こいつらも事前に購入していた物なので予算には含まぬので宜しく頼む。
でだ、ここから先は例によって大分と言うか ほぼほぼ端折る。
なので塗り終えた。
アップにすると・・・
こんな感じ。
このザラつき感がラバーチッピングスプレーの真骨頂。
とは言え、この塗料をホイールに使用するかどうかは完全に好みの問題。
光や画質の問題で実物よりもテカリや軽さを感じるとは思うのだが、実際にはテカリもなく重厚感を感じられるような仕上がりになっている。
簡単に言うと鋳物感。
まあ、アルミホイールに鋳物感出してどうすんだ!といった意見もあるのだろうが、そこが先に言った好みの問題なのだ。
俺はまあ、正直に言うと宮崎あおい。
もっと言ったらNANAの頃の宮崎あおい。
大好きです!!!
と言った訳で、足早にお送りしたホイール編。
如何でしたでしょうか?
前回も今回も ほぼほぼ端折っているので伝えきれぬ手間暇の方が圧倒的に多いのですが、塗装がハゲたどころか傷だらけだったホイールが整形よろしく今 ここに生まれ変わりました。
凸を削り凹をパテで埋め、出来る限り表面を滑らかに。
そして、少しだけ冒険したメイクアップ。
今の私を見て!!!



