『いももち』 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

ホームセンターでの買い物ついでに、隣接するスーパーへ立ち寄った。

 

家族に頼まれた食材を一通り買い物カゴへ入れ、なんとなーく総菜売り場へ。

 

何か気の利いた物はないだろうかと物色していると、そこに女子高生3人組が登場。

 

女子高生A 「あっ!『いももち』美味しそう!」

 

女子高生B 「あーっ!ここの『いももち』まぢウマイからっ!!!」

 

女子高生C 「まぢ!?」

 

俺 (マジ!?)

 

女子高生A 「じゃあウチ『いももち』1個買ってこー❤」

 

女子高生B 「ここの『いももち』まぢウマイからねっ!!!ウチも買うー❤」

 

女子高生C 「どうしようかなぁ?」

 

俺 (どうしようかなぁ?)

 

やや大き目な声で会話する女子高生3人組に つられそうになる中年男性。

 

うーむ。

 

まあいいや。

 

『いももち』が置かれている場所には女子高生3人組の他にも人が居る。

 

そこは何て言えばいいんだ?

 

ケースの中に焼き鳥やら天ぷらやらメンチカツやらが並べてあって、そのケースを開けてトングで摘み自分で容器にに詰めるトコ。

 

とにかくソコに、とびきりウマイ『いももち』があるらしい。

 

俺はその場所とは若干離れた場所に居たので、取り敢えず他の物を物色してからにするとしよう。

 

ってことで、ザンギ!

 

唐揚げと何が違うのかは知らないが、何となく魅かれたので買い物カゴへ。

 

そして焼きそば!

 

ガキの頃の運動会を彷彿させるような、チープな焼きそばが売っていたのでコイツも買い物カゴへ。

 

他は・・・んー? 特に無いかなあ。

 

と思って帰ろうとした時、先程の女子高生3人組が総菜売り場に再び登場。

 

俺 (あ・・・『いももち』忘れてた!)

 

すっかり忘れてた『いももち』の存在を思い出したと同時に、女子高生Cがテンション高目で言葉を発する。

 

女子高生C 「やっぱウチも『いももち』買うー❤」

 

俺 (お、俺も買うー❤)

 

そんな流れでUターンし、女子高生3人組がその場を離れたタイミングで俺参上!

 

ケース越しに『いももち』を探す。

 

えーっと『いももち』、『いももち』は・・・っと。

 

てか 『いももち』って何?