ジムニーJA11 AT ATコンピューターを調べる | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

ジムニーJA11 オートマの不具合。

 

それはドライブが2速に固定されるという、地味ながらにして深刻なもの。

 

それを解消すべく、部品取り車からATコンピューターを取り外してきた訳なのだが。

コイツを付け替えればオールOKとはいかないのが、この手の中古パーツの泣き所。

 

オートマの不具合がATコンピューターに使われているコンデンサの液漏れだとするならば、コイツ自体が既に液漏れを起していても何ら不思議ではないのだ。

 

と言った訳なので、当然付け替える前にはコイツの中身をチェックする。

 

チェック方法は、バカでも出来るシンプルなもの。

 

もしかしたらアホには無理かも知れないが、アホはアホなりに自分はバカだと思い込めば大丈夫なはず。

 

頑張るんだ!世にはびこるアホ共よ!

 

ってな流れでATコンピューターを裏返す。

すると上に一カ所、下の両側に一カ所ずつの計三ケ所を爪で止めてあるだけ。

 

この爪をマイナスドライバーなどで起こせば、パカっとな出来る。

ごめん。パカっとなする前と後で画像が上下逆になってる。

 

まぁ、これがバカの限界なので笑って許せ。

 

うむ、それはさておき。

 

一応書いておくが、このパーツには封印なんぞ貼られてないので、気軽にパカっとなしても大丈夫。

 

で、パカっとなしたら各コンデンサから液漏れが無いかを 目視でチェック。

・・・お?

 

お、おう。

 

右上に液漏れを発見・・・。

下の茶色い円筒形の物がコンデンサ。

 

上の丸型の黒いのは・・・何?

 

調べたところ、セラミックコンデンサだのバリスタだのサージアブソーバーだのと出てきたのだが、どれが正解なんだ?

 

誰かバカにも分かるように教えてくれ。

 

ってな感じで、残念ながらコイツもコンデンサからの液漏れを起していた。

 

そして見た感じだと丸型の方からも液漏れをしているっぽい。

 

ぶっちゃけ、こんなもんにかまってる暇なんて無いのだからいい加減にしてほしい。

 

とかなんとか言いながら、ブログ更新してる俺ってエロくない!?