こだわりの先に有るもの。 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

人それぞれ こだわりの一つや二つは必ず持っているだろう。

 

道具へのこだわりや、身に付ける物へのこだわり。

 

もっと大きな事で言えば、生き方へのこだわりや愛し方へのこだわりなどetc。

 

俺自身もそれなりに こだわっているものがいくつかあるのだが・・・今回はその内の一つ、【焼き物】への こだわりを記事にしていきたいと思う。

 

と、その前に。

 

ここまで読んで有田焼や益子焼といった【焼き物】を思い浮かべたソコの貴方。

 

その【焼き物】は完全にお門違いなので静かにこのページから離れ、そのイメージを無に返してから再びご来場しやがれください。

 

ってな訳で、ここで言う【焼き物】とは焼き魚や焼き肉といった類いのもの。

 

それらに対しての こだわり、それは・・・

 

【焼き物】と言ったら炭火だろうがコンチクショー!

 

といったものである。

 

とは言え・・・とは言えよ?

 

事ある毎に炭を起すのもぶっちゃけ面倒よね、実際問題。

 

なので こだわりだの炭火だのと言っといて何なのだが、BBQ以外ではガスコンロやフライパンを使って焼いてしまうのが正直なところ。

 

それでもコレだけは譲れない!何が何でも炭火だろうよ!ってな物が一つだけある。

 

古い付き合いのある読者ならお気付きだろう。

 

そう!焼き鳥だ!!

 

過去に何度か焼き鳥の記事を投稿しているが、俺は必ず炭火で焼いている。

 

逆の言い方をすれば、炭火を起す気がないなら焼き鳥は焼かないし食わない。

 

それ程までの こだわりが焼き鳥にはあるのである

 

って事で、久し振りに焼き鳥を焼いたので、その様子を御覧頂こう。

 

 

 

・・・まぁアレだ。文明の利器ってのは時として、人を甘やかす物なのだよ。

 

それを踏まえて一つだけ確実に言えるのは

 

部屋で焼くもんじゃねぇなコレ!