気が向いた時にしか記事にはしてこなかったが、
毎年1~2回は剪定している。
初めの頃は剪定時期や選定方法で悩む事もあったのだけれど、今ではすっかりお手のもの。
剪定時期は収穫後のコノ時期と落葉後。
剪定方法はケースバイケースで落ち着いた。
その時々で根元からバッサリいくものもあれば、脇芽の上で切る場合もある。
数年前までは背丈が伸びたものでも、大きい芽が摘めると言う理由でそのままにしてきたのだが、ハシゴを掛けてまで収穫するのが面倒になってきたので、今ではバッサリといくようになった。
それと今回は邪魔なタラの木も処分する。
なので今回は剪定と言うより伐採だね。
山椒の木の周りや、植木の周りに生えたタラの木も伐採します。
ってな訳で伐採開始!
でまぁ、これでタラの木が減るかって言ったらそうでもない。
地中を這う根のあっちゃこっちゃから、新芽が顔を出すからだ。↓
コイツ等を切るなり枯らすなりしない限り、タラの木が減る事は無いのである。
ただ、やっぱり1年目だと収穫出来る芽は小さいので、2年目3年目の木も残しておくようにしている。
その中で脇芽が出たものは、こんな感じで剪定しておく。↓
背景と被って見難いかも知れないが、脇から3つ程 芽が出ている。
ってか、芽の状態はとっくに過ぎて、葉になっているんだけれども。
まぁ、こうすることで背丈を抑え、また来年に収穫出来ると言う訳だ。
ただ、切りっぱなしだと病気になったり枯れてしまう可能性がある。
なのでそれを防止する為に、然るべき物を切り口に塗るのだが・・・
その然るべき物が何なのかを俺は知らない。
だって俺、塗らないもん。
その結果今まで何本も枯らしてきたのだが、それでも毎年 本数を減らす程に増えるのだから問題は無い。
って事でビフォーアフター↓
後はルールに従ってゴミ集積所へ運ぶだけ
これがワイのGW!








