タラの木の剪定 2018 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

気が向いた時にしか記事にはしてこなかったが、

毎年1~2回は剪定している。

 

初めの頃は剪定時期や選定方法で悩む事もあったのだけれど、今ではすっかりお手のもの。

 

剪定時期は収穫後のコノ時期と落葉後。

 

剪定方法はケースバイケースで落ち着いた。

 

その時々で根元からバッサリいくものもあれば、脇芽の上で切る場合もある。

 

数年前までは背丈が伸びたものでも、大きい芽が摘めると言う理由でそのままにしてきたのだが、ハシゴを掛けてまで収穫するのが面倒になってきたので、今ではバッサリといくようになった。

 

それと今回は邪魔なタラの木も処分する。

 

なので今回は剪定と言うより伐採だね。

 

山椒の木の周りや、植木の周りに生えたタラの木も伐採します。

 

ってな訳で伐採開始!

そこそこの量のタラの木を伐採した。

 

でまぁ、これでタラの木が減るかって言ったらそうでもない。

 

地中を這う根のあっちゃこっちゃから、新芽が顔を出すからだ。↓

コイツ等を切るなり枯らすなりしない限り、タラの木が減る事は無いのである。

 

ただ、やっぱり1年目だと収穫出来る芽は小さいので、2年目3年目の木も残しておくようにしている。

 

その中で脇芽が出たものは、こんな感じで剪定しておく。↓

背景と被って見難いかも知れないが、脇から3つ程 芽が出ている。

 

ってか、芽の状態はとっくに過ぎて、葉になっているんだけれども。

 

まぁ、こうすることで背丈を抑え、また来年に収穫出来ると言う訳だ。

 

ただ、切りっぱなしだと病気になったり枯れてしまう可能性がある。

 

なのでそれを防止する為に、然るべき物を切り口に塗るのだが・・・

 

その然るべき物が何なのかを俺は知らない。

 

だって俺、塗らないもん。

 

その結果今まで何本も枯らしてきたのだが、それでも毎年 本数を減らす程に増えるのだから問題は無い。

 

って事でビフォーアフター↓

 

だいぶスッキリ!

 

後はルールに従ってゴミ集積所へ運ぶだけ

 

これがワイのGW!