クリーニングスティックが底を尽き、さてどうしたものかと検索した結果、赤ちゃん用綿棒と無水エタノールで代用しているという記事に何度も行き着いた。
その結果、俺が用意したのは赤ちゃん用綿棒とセスキ炭酸ソーダ水。
無水エタノールどこ行った?
って感じなのだが、セスキ炭酸ソーダが余りまくっていたので使ってみようかなと。
一応、セスキ炭酸ソーダ水が代用品になるのかどうかを検索はしてみたのだが、ヒットしたのは1件のみ。
ならば俺が人柱となって、セスキ炭酸ソーダ水を代用品として使い続けてやろうじゃないか!ってのが大まかな流れ。
俺が使用しているのは粉末状のセスキ炭酸ソーダを水に溶いだ物。
分量は確かパッケージ通りだったと思う。
でまぁ、基本は説明書通りにクリーニングブラシでカスを取り除き、セスキ炭酸ソーダ水を付けた赤ちゃん用綿棒でキャップの内側、ホルダーの内側とブレードを拭き拭きするってな感じで行なっている。
でもこれだけだと、どうしても落とし切れない汚れってのが必ずあって、そいつらがどんどん重なり合って頑固な汚れになってしまう。
そうなるともう掃除が嫌になるほど奇麗にするのが大変。
なので俺はそうなる前に、時々こんな事をする↓
クリーニングブラシにセスキ炭酸ソーダ水を注ぎ、ホルダーのブレード部分を浸け込む。
これはネットで拾った情報なのだが、なかなかにナイスなアイデアだと思う。
ただ注ぎ過ぎると故障の原因になるみたいなので、ブレードの付け根が浸かるか浸からないか位の位置がベストだと思われる。
で、3分~5分浸け込んだら真上に引き上げ、逆さのままの状態で乾いた綿棒を使い水分を除去。
そして落ち切れてない汚れは爪楊枝や耳かきの先を使って落としている。
するとこんな感じ↓
ブレードの付け根にまだ汚れが残っているが、あんまりしつこくやってコーティングを痛めたり、ブレードを折ってしまっては元も子もないのでコレで良しとしている。
ってかまぁ、その前に、セスキ炭酸ソーダ水を使用すること自体が正しいのか間違っているのか現段階では不明。
なのでコノ記事は参考にしないで欲しい。
今はまだ人柱の真っ最中なので、途中経過を記事にしただけって事で宜しく頼む。
コノ記事を参考にしてセスキ炭酸ソーダ水を使用したらとんでもない事になったじゃねーか!などと因縁をつけられても、俺は知らぬ存ぜぬの一点張り。
それでも余りにもしつこいようなら・・・
こっちから噛みに行くからなっ!
因みに、極稀にホルダーが充電されてないという事案が発生しています。