別に読みたくて読んだ訳では無いのだが、目についた記事の内容が気になったのでネタにする。
『5歳の子供に新しい靴下を履かせたら、数歩で転んで怪我をしそうになりました。
もしやと思い靴下を確認すると、底に滑り止めが付いていませんでした。
これでは危なくて履かせていられないので、即ゴミ箱に捨てました。』
まあ、かいつまんで纏めるとこんな感じの内容。
確かに滑り止めが有るのと無いのとでは、危険な目に合う確率も変わってはくるだろう。
でもさ、子供って滑って転んで痛い思いをするからこそ、自分の身を守るために自ら学び、色んな感覚を身に付けながら成長していくもんなんじゃねーの?
その中でよ?滑り止め付きの靴下の感覚を覚えさせちゃうってのはどうなのよ?
現にその感覚を身に付けちゃったからこそ、普通の靴下履いて数歩で転んでる訳だしさ。
まあ、子供が愛おしくて愛おしくて 痛い思いをさせたくないってのも分からんでもないよ。
ただ、5歳にもなって普通の靴下履いたら転ぶって・・・そっちの方が問題だろうと思うのは俺だけか?
俺がガキの頃なんて大抵はツバつけときゃ治るって言われたし、治療薬なんて赤チンぐらいのもんだったぞ。
時代が違うって言われりゃそれまでだけど、だからって過保護過ぎるのもどうかと思うけどな。
逆に色んな可能性 潰してね?