メダカ観察記 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

お前らまだ産むんかっ!?

 

ってな感じで、また抱卵した。

 

自慢じゃないが俺の部屋はクソ寒い。

 

暖房をつけていないと凍死するんじゃないかと

思える程なので、水温もかなり低いはず。

 

それなのに未だ抱卵するとは、なかなかに

お盛んのようだ。

 

まぁ、それはそれで良いのだが、何度抱卵しても

産卵床には一向に産み付けてくれない。

 

相変わらずケツに卵をぶら下げたまま泳ぎ回り、

気が付けば何処かへと産み落としている。

どうやらシュロの木の皮で作った産卵床は

我が家のメダカはお気に召さないらしい。

 

それでも何とか卵を回収し、有精卵と思われるものだけを別容器に移して様子を見てきた。

 

そして、そして遂に!

 

その内の一つが・・・

 

ちゃんと孵化したよぅ!

 

たった一匹だけだがこれにはちょっと感動した!

 

貰い受けた卵から孵化したメダカが成長し、

そのメダカが卵を産みまた孵化をする。

 

命のサイクルが、こうやって紡がれていくのですね。