リアルタイムで記事を書かない事が多くなってきたので、いつの出来事なのか覚えていない。
なのでもう書かなくてもいいかと思っていたのだが、画像を何枚か撮っていたので書くことにした。
とにかくお袋から「雨樋から雨水が漏れているから、いつでもいいから見ておいて」と頼まれた。
なので出かける前にチラッと見ておこうかと覗きに行くと、這樋の先っぽのパーツが軒樋からハミ出ていた。
こんな感じ↓
まぁ、ズレただけだろうし押し込めば直るだろうと
その場を後にした。
で、早目に帰宅できた時に直しにかかったのだが
よくよくチェックしてみると問題が発生。
こんな感じ↓
先っぽのパーツを奥に押し込もうにも、屋根瓦に当たってしまってコレ以上押し込めない。
そんでもって長さも足りなくね?
ってかコレ、プロの仕事。
実は1ヶ月程前に、屋根業者に2階の雨樋を交換してもらっていたのだ。
その結果がコレである。
不器用かっ!
まぁいいや、クレームだな。
と思ったのだが・・・クレームをつけたところで
どうやってコレ直すんだ?という疑問が。
屋根瓦に当たっている以上、奥に押し込めることは出来ない。
奥に押し込める事が出来なければ、軒樋の中には収まらない。
当然、先っぽのパーツの長さを延長することも出来ない訳で・・・。
うーむ。要は軒樋のフチを避けつつパーツの長さを延長しなければならないと言う事よね?
もしくは軒樋を手前に引っ張り出すか、軒樋を幅の広い物に交換するか。
ってか軒樋うんぬんの話になると、取り付け金具の変更やら集水器の変更やらが必要になってくる。
そうなると結構面倒臭い。
あ・・・でも俺が面倒臭い事になる訳じゃないから別にいいのか!クレームだしねw
とかなんとか考えて居たら閃いてしまった・・・。
1度閃いてしまうと、どうしても試してみたくなってしまうのが俺と言う生き物。
どうやら、こういった不具合を自分の手やアイデアで解消する事に、自分の価値観を見い出す傾向があるらしい。
と言った訳で用意した物がコチラ↓
このままでは見栄えが悪いので、こげ茶色に
塗装し結束バンドで取り付ける↓
軒樋のフチを避けつつパーツの延長に成功。
無理やりブチ込んだ感があるので折り目が付いてしまったが、これで良いんじゃね?
家の裏手の目立たない場所なんで、充分だと
思いま~す。


