メダカ観察記 | げちぇらっちょ!

げちぇらっちょ!

コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

抱卵はするものの、一向に産卵床には産み付けてくれない我が家のメダカ。

 

痺れを切らして直接採卵しようと思っても、その時には何処かへ産み落としてしまっている。

 

そんな中、産み落とされたタマゴを奇跡的に発見した。

 

早速ケースの底から救出し、別のケースに移して観察を続けていたのだが・・・どうやらこのタマゴも無精卵。

 

そこで再び気になるのは、オスのメダカが居るのかどうか

 

まだ小さいので見分けが付き難いだろうと先送りにしてきたのだが、今ならなんとか見分けが付きそうだ。

 

ケースに張り付くように顔を寄せ、眼鏡をかけたり外したりしながら頑張って判別をした結果・・・

 

オス二匹・メス二匹で間違いないだろう。

 

見事にツーペアの誕生である。

 

ところがどっこいメダカにも、人間同様に相性というものがあるらしい。

 

・・・面倒臭ぇなオイ。

 

ってか、メダカの相性ってなんだよ?

 

色か?大きさか?それとも何かしらのフェロモンでも出してたりすんのか?

 

いずれにせよ、餌や水の管理は出来ても相性まではどうにも出来ない。

 

まぁ、今は相性が悪いと思っていても、いつの間にか相手に魅かれているって事も無きにしも非ずだし、来年の産卵期に期待しようと思う。