メダカ観察記 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

もうね、いちいちタイトルを考えるのが面倒臭くなってきたので、メダカの記事はこのタイトルで統一する事にした。

 

そしてここ一週間の間に起こった出来事を書いていくよ。

 

正確な曜日は覚えて無いが、いつもの様に餌をあげてメダカをボーっと眺めていた。

 

あれ?何かケツに付いてね?

 

そう思い顔を近付けてみると・・・

 

タマゴ持っとるやんけ!

 

孵化してから数週間のメダカでもタマゴを産むと言う事は知っていたのだが、それほど期待はしていなかったし、まさか我が子がそうなるとは想像もしていなかった。

 

まぁ、正確には我が子でも何でも無いのだが、そんな事はどうでもいい。

 

兎にも角にもコリャ大変だ!

 

早速シュロの木の皮で作った産卵床を用意した。

 

そこに産み付けてくれる事を期待していたのだが、気に入らないのか何なのか?次の日も、また次の日もタマゴはケツに付いたまま。

 

そして日にちが経つにつれ、タマゴの一部が白く色付き始めた。

 

何ですのコレ?

 

そう思い調べてみると、白くなるタマゴは無精卵なのだとか。

 

ありゃりゃ・・・。

 

無精卵では残念ながらどうにもならぬ。

 

ってかその後、そのタマゴは何処かへ消えていた。

 

産卵床に産み付けた様子は無いので、何処かに産み落としたか、他のメダカに食われたかのどちらかだろう。

 

色々とままならぬ思い。

 

 

 

で、ここからは今日起こった出来事を書いていく。

 

餌をあげようと覗き込むと、メダカが一匹足りない事に気が付いた。

 

もしや?また?

 

そう思い、プラケースと赤土玉の隙間をくまなく探すと・・・やっぱりか。

 

またしても隙間に入り込んだメダカが、そのまま息絶えていた。

 

これで二匹目だ・・・。

 

同じ死に方をしたのが二匹目ともなると、これは事故ではなく人災だろう。

 

赤土玉には小・中・大と三種類の大きさの物がある。

 

大きい物の方が形が崩れ難いだろうと、俺は大をチョイスした。

 

その結果、赤土玉同士の間や、プラケースと赤土玉の間に隙間が出来てしまっている。

 

その隙間があるが故に、メダカが入り込んで死んでしまったのだ。

 

それを予測出来なかった俺のせいで、尊い命の灯が再び消えたのだから、言い逃れは出来ないだろう。

 

と言うかさ、一匹目が死んでしまった時点で何らかの改善をしようとは思わなかったのかね?このオッサンは・・・お前が死ねばいいのに。

 

いや、ゴメンて。改善するから許してくれ。