さて、γ‐GTPとは何ぞ?と思う方も多々居ると思うので、分かりやすく書いてあるサイトの一部を拝借する。
肝細胞や胆汁の中に存在するたんぱく質の分解酵素です。肝臓や胆道に何らかの問題が発生すると血液中にγ-GTPが流れ出し、数値が高くなります。
医療機関によって正常値(基準値)は様々ですが、出来れば50以下が望ましいといえるでしょう。200以上だと危険域です。400を越えるようだと入院も視野に入れるべきでしょう。
γ-GTPだけが高く、GOT(AST)やGPT(ALT)などが低い場合は一時的なアルコール性肝炎が疑われます。禁酒後に数値が落ち着けばとりあえずは一安心です。とはいえ、血液検査の結果は一つの目安であり、必ずしも肝臓の状態を正確に反映しているわけではないので、油断は禁物です。
禁酒したのにも関わらず数値が高いままの場合はアルコール性肝障害の疑いがあります。
と言う事らしい。
それらを踏まえて俺のγ‐GTPの推移を見ていこう。
先ずは初めての採血の結果から。
2015年6月
数値308
既に危険域の200を超えていた。
そして医者から軽く注意され、半年毎に採血するように言われる。
二回目の採血の結果。
2016年3月
数値948
入院も視野に入れるべき400を軽くオーバー。
正常値の約200倍・・・。
これをきっかけに、医者が酒量についてしつこく突っ込んでくるようになる。
三回目の採血の結果。
2016年9月
数値1250
大台を突破し正常値の250倍に。
ついに医者からアルコール中毒に精通している病院を進められる。
そして四回目を迎えるにあたり、ちょっとした禁酒を試みる事にした。
と言うのも、通院の度に酒量に対してあまりにも医者がしつこく言ってくるからだ。
まぁ数値が数値な訳だし、病気を未然に防ぐのも医者の腕の見せ所な訳だし、しつこく言われても仕方ないとは思う。
でもあまりにも毎回毎回言われると流石にうぜぇ。
なので禁酒をし、少しでも数値を抑えてやろうと思った次第。
そして一週間の禁酒を敢行し四回目の採血へ。
四回目の採血の結果。
2017年2月
数値・・・・・・
まさかの1460www
止めだ!止めだ!禁酒なんてやってられっかよバカ野郎!
下がるどころか上がってんじゃねぇかよっ!
なんなんだよっ!?禁酒の意味が微塵もねぇじゃねーかwww
もうね、ここまでくると笑うしかないねwww
ってかもう、どうでもいいや!
上がるものは上がるし、下がらないものは下がらないんだよ!
って事で、そろそろ五回目の採血の時が迫ってきているのだが、俺の飲酒は通常運行ですw
でも一応書いておくが、ここ一ヶ月ぐらいの間は酒量が減っています。
なぜ酒量が減ったのかはまた暇な時にでも、書くかもしれないし書かないかもしれない。